運営者 Bitlet 姉妹サービス
44件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-06-22 根室市議会 平成30年 6月 予算審査特別委員会-06月22日−01号 災害補償費は、これは平成26年11月、東和田牛舎全焼火災で負傷した、障がいとなった職員に対しての障がい賞慰金でありまして、根室市消防職員賞慰金及び殉職者特別賞慰金に基づき、審査委員会において審議した結果のものであります。 ○委員長(小沼ゆみ君)  本田委員。 もっと読む
2018-03-16 根室市議会 平成30年 3月 一般会計予算審査特別委員会-03月16日−01号 ただ、さきの東日本大震災におきましては、活動中の消防団員さんが二百数十名殉職されるという痛ましい報道もされておりますことから、平成25年に当消防本部では、消防団員の基本的な行動や安全対策についてのマニュアル、これを作成いたしました。  また、団員相互間の非常時の連絡体制ということで、携帯無線機も配備いたしました。  更に、消防隊員全員に救命胴衣、これを配備したところでございます。 もっと読む
2017-12-13 函館市議会 平成29年第4回12月定例会-12月13日−05号 時間がなくなりましたけれども、最後の質問でありますけれども、青函連絡船の殉職者の慰霊碑の問題ですが、これは昭和28年に建立されたものでして、非常に大事にしなければならない碑でありまして、皆さん、目に触れた方も、触れられない方もいるかもしれませんけれども、高さは7.2メートル、厚さは0.6メートル、そして幅は1.8メートルと、そして昭和20年の空襲、そしてまた洞爺丸台風、それからまた殉職者など793名 もっと読む
2017-09-28 旭川市議会 平成29年 決算審査特別委員会-09月28日−04号 ありま号は、平成14年5月9日に起きた建物火災で、南消防署の職員だった有馬秀彦消防士が、当時32歳で消防活動に当たっていたときに、外壁や看板が崩落し、有馬消防士に直撃し、若くして殉職されてしまいました。その教訓を生かして、ありま号という車がつくられたものと思っております。15年がたち、今生きていれば47歳、多分、本当に悔しかったと思います。あの教訓を忘れてはいけないものと考えております。 もっと読む
2017-03-14 函館市議会 平成29年第1回 2月定例会-03月14日−05号 ◆(松宮健治議員) 東日本大震災では、避難広報や誘導の活動に当たった消防職員や、消防団員から数多くの殉職者が残念ながら発生しております。消防団員の処遇や装備が改善されたことは、消防団員のさらなる充実が期待されますので、今後とも充実強化のため改善の努力をぜひしていただきたいと思ってございます。   もっと読む
2016-09-20 旭川市議会 平成28年 第3回定例会-09月20日−03号 その結果は必ずしもよいことばかりではなく、例えば、東日本大震災では、津波による海水の流入を防ぐために水門を閉める活動に当たっていた方を含む198人もの消防団員の方々が殉職されるという痛まし過ぎる事実もあります。  本市の消防団では、そのようなことを教訓として、現場で活動する消防団員から、直接、切実な声をもとに、消防団の活動に不可欠な活動服、防火衣、携帯無線機が適宜配備されました。 もっと読む
2016-09-08 釧路市議会 平成28年第3回 9月定例会-09月08日−02号 東日本大震災において、岩手県、宮城県、福島県の3県で殉職された消防団員は平成24年2月の時点で197名にものぼり、宮城県東松島市では、住民の方の避難誘導中に8名の消防団員が殉職されました。   もっと読む
2016-03-17 函館市議会 平成28年第1回 2月定例会-03月17日−06号 東日本大震災発生時、避難広報や避難誘導などを実施していた消防職員、消防団員が連絡手段を断たれ、情報が乏しい状況の中で活動を強いられ、数多くの殉職者が発生いたしました。この大震災以降、全国では局地的な豪雨や豪雪による災害のほか、台風や火山災害などが各地で頻発し、住民の生命、身体、財産を災害から守る地域防災力の重要性がますます増大しているところであります。 もっと読む
2014-10-28 札幌市議会 平成26年第一部決算特別委員会−10月28日-07号 広島市においては、高い使命感を持って住民の救助活動を行っていた消防職員が、再び発生した土石流に巻き込まれ殉職されたことはまことに残念なことでございます。 もっと読む
2014-06-18 函館市議会 平成26年第2回 6月定例会-06月18日−03号 東日本大震災では、団員みずからが被災者であることにもかかわらず救援活動に身を投じ大きな役割を発揮いたしましたが、その一方で住民の避難誘導や水門の閉鎖などで198人が殉職され、命がけの職務であることが全国的に知られました。  そこで今後、消防団の安全対策を含めた装備の改善等についてはどのように整備を図っていくのかお聞きいたします。 もっと読む
2014-03-11 旭川市議会 平成26年 予算等審査特別委員会-03月11日−04号 本日も、あと1〜2分です、3年前の3.11の追悼の黙祷が行われるところでございますが、特に東日本大震災では、団員みずからが被災者であるにもかかわらず、救援活動に身を投じ、大きな役割を発揮した、その一方で、住民の避難誘導や水門の閉鎖などで198人の方が殉職した、命がけの職務であることが全国的に知られているところでございます。   もっと読む
2013-12-12 厚真町議会 平成25年 12月 定例会-12月12日−01号 東日本の大津波のときに、地域住民を守ろうと消防の関係者が204名殉職をいたしました。どうしてかというと、防潮堤を閉めたり、避難の誘導、逃げおくれ者の確認、それから救助、こんなことを最小限に食いとめようと努力したんでありますが、しかしこの行為は、称賛、褒賞の言葉を浴びることなく、こういう報道も見ることなく、結果は、てんでんに自分の命は守りなさい、こういう結果になっていったように思います。   もっと読む
2013-12-12 厚真町議会 平成25年 12月 定例会-12月12日−01号 東日本の大津波のときに、地域住民を守ろうと消防の関係者が204名殉職をいたしました。どうしてかというと、防潮堤を閉めたり、避難の誘導、逃げおくれ者の確認、それから救助、こんなことを最小限に食いとめようと努力したんでありますが、しかしこの行為は、称賛、褒賞の言葉を浴びることなく、こういう報道も見ることなく、結果は、てんでんに自分の命は守りなさい、こういう結果になっていったように思います。   もっと読む
2013-09-26 旭川市議会 平成25年 第3回定例会-09月26日−04号 本市の消防では、平成14年5月に発生した消火作業中の消防職員の殉職事故を契機に、何よりも安全かつ効果的な活動が行えるよう、全国で初めて放水ができる破壊工作車を開発し、隊員間の情報伝達を確保する署活動系無線とともに、事故発生の翌年度から速やかな導入を完了いたしました。 もっと読む
2012-12-21 旭川市議会 平成24年 第4回定例会-12月21日−04号 平成に入ってから、消防は、ホットライン119を稼働させ、1人で暮らす高齢者などの生活を支援してきたこと、殉職事故を教訓に全国初の破壊工作車ありま号を考案し、導入し、活動の安全性や効率性を高めたこと、総合防災センターの整備を進め、道北地域全体にも及ぶ災害対応力を持ったこと、自主防災組織の結成や避難所整備を進め、市民による災害対応能力を高めたこと、消防団やFSレディースの皆さんによる高齢者への防火訪問などを もっと読む
2012-10-23 札幌市議会 平成24年第一部決算特別委員会−10月23日-06号 消防の方の殉職者を出し、大変痛ましい事故と考えておりました。札幌市におきましてはこの種のコンビナート等は存在しませんけれども、私どもの周辺におきまして、例えば、札幌市のいろいろな倉庫であるとか、薬品のようなものがどこに貯蔵されておるかわからないのであります。 もっと読む
2012-10-01 苫小牧市議会 平成24年 一般会計決算審査特別委員会-10月01日−02号 これは震災により252名もの消防団員が殉職され、遺族に対する補償金等の支払いによる追加金額でございます。  なお、この追加分につきましては、23年9月、特別交付税として負担金全額が配分されております。  緊急消防援助隊の時間外及び派遣分といたしまして、139万8,929円、こちらにつきましても、特別交付税として、負担金全額が配分されております。 もっと読む
2011-12-14 札幌市議会 平成23年第 4回定例会−12月14日-05号 最初に、議案第2号 平成23年度札幌市一般会計補正予算(第6号)中関係分及び議案第16号 公の施設の指定管理者の指定の件(豊平川さけ科学館)の2件についてですが、主な質疑として、消防団員の公務災害について、東日本大震災で多くの方が殉職しており、適切な補償を行うのは自治体の責任であるが、補償の実施状況はどのようになっているのか。 もっと読む
2011-12-13 北斗市議会 平成23年 12月 定例会(第4回)-12月13日−委員長報告・質疑・討論・採決−04号 これら殉職されました215人の皆様に損害補償、それから福祉事業としての補償ということで、23年度にお支払いする分、それから翌年度以降にお支払いする分と申しますのが、一人当たり1億722万5,000円という補償の額が必要になります。 もっと読む
2011-12-12 札幌市議会 平成23年(常任)総務委員会−12月12日-記録 そうしたボランティア精神旺盛な方々が地域のために活動されて、結果として今回の震災では殉職してしまうという非常に痛ましい出来事となってしまったわけであります。本人のご功績をたたえることは当然ながら、残された遺族に対しても、中には一家の大黒柱を失った方もおられるでしょうし、しっかりとした補償がなされることがせめてもの救いであるというふうに思うところであります。 もっと読む