札幌市議会 2024-03-22 令和 6年第二部予算特別委員会−03月22日-10号
今年度のSapporo Game Campは盛況でしたが、小・中・高生の参加という意味では、まだ伸び代があると考えます。次年度は、3DCGデザインなどにも着目し、プログラミング教室だけではなく、企画を充実させた上で人材の裾野拡大を求めます。 人手不足が叫ばれることが多い企業への就業支援という意味で、奨学金返還支援事業は、多くの札幌圏の企業やそこで働く人たちにとって一助となっています。
今年度のSapporo Game Campは盛況でしたが、小・中・高生の参加という意味では、まだ伸び代があると考えます。次年度は、3DCGデザインなどにも着目し、プログラミング教室だけではなく、企画を充実させた上で人材の裾野拡大を求めます。 人手不足が叫ばれることが多い企業への就業支援という意味で、奨学金返還支援事業は、多くの札幌圏の企業やそこで働く人たちにとって一助となっています。
そして、私も、昨年の質疑の中で提案させていただきましたが、3月30日に新モード初のプロアーティストによるコンサートとして、音楽フェス、SAPPORO MUSIC EXPERIENCEの開催が実現したことは、個人的にも大変うれしく思っております。 これまで新モードの利用は伸び悩んでおりましたが、今回の音楽フェスをきっかけに、今後は新モードを活用したイベントが増えていくことに期待をしております。
博物館活動センターでは、大通に昨年開館をいたしました都市型水族館、AOAO SAPPORO様と連携協定を結びまして、相互協力による事業展開を行っているところでございます。 具体的には、サッポロカイギュウの復元骨格標本や化石といった本市が所蔵する資料を貸し出して展示をしているほか、AOAO館内でサッポロカイギュウに関するトークイベントを実施したところでございます。
そこで、提案ではございますが、先日、私は、Sapporo AI Connect 2024に参加させていただきまして、とある技術者の方からお話をいただく機会がありました。
Sapporo Game Camp関連と奨学金返還支援事業並びにさっぽろテレビ塔についてという大きな3項目でやらせていただきます。 まずは、先ほど公明党の前川委員からも話題になっておりましたけれども、Sapporo Game Camp、私も前川委員に負けないぐらい熱い気持ちで応援したいと思いますので、質問をさせていただきます。よろしくお願いします。
そこで、北海道の持っている可能性ということ、再エネのポテンシャルが非常に高い、そこに着目して、今、Team Sapporo−Hokkaidoというものをつくって、再エネの利活用について、環境問題への対応と地元の経済の発展、振興を両立させていこうということを目指しております。
道内では、官民による巨額のGX投資や、これに関連する世界からの投資を呼び込むべく、産官学金連携のTeam Sapporo-Hokkaidoが設立され、この共同事業体は、北海道札幌GX・金融特区の設立を目指すとともに、8つのGXプロジェクト、6つの重点取組を集中的に展開するものとしています。
昨年4月のG7気候・エネルギー・環境大臣会合の札幌開催を契機に、脱炭素社会の未来を拓く北海道・札幌宣言が発表され、さらに、世界中から、GXに関する資金、人材、情報が北海道に集積するアジア・世界の金融センターを実現することを目指して、6月23日にTeam Sapporo−Hokkaidoが設立されました。
また、GXの推進におけるTeam Sapporo−Hokkaidoや、次世代半導体製造拠点の設置に関する北海道半導体人材育成等推進協議会などの構成員である国、北海道、大学、金融機関や関係機関ともしっかり連携し、札幌経済を牽引する分野を支え、リードできる高い専門性を持った人材を育成、確保してまいりたいと考えております。
北海道及び札幌市は、国内随一の再生可能エネルギーのポテンシャルを最大限に活用し、日本の再生可能エネルギーの供給基地、世界中からGXに関する資金、人材、情報が集積するアジア、世界の金融センターとなるべく、今年6月にTeam Sapporo−Hokkaidoを設立し、21の産学官金の構成機関が連携して様々な検討を進めています。
民間主導のゲーム産業振興施策運営について、Sapporo Game Camp実行委員会を中心とする市内企業との連携体制を期待するが、どのように意見を集約していくのか。観光分野におけるICTの推進について、データの利活用は様々な観光産業の発展に寄与すると考えるが、デジタルマーケティング等の新たな取組をどのように進めていくのか。
発掘・育成については、SAPPORO GAME CAMPや3DCGワークショップ等の取組の継続を、クリエーターの活躍機会創出は、市内の企業、経営者がデザイン経営の興味・関心を持てるような取組を求めます。
ゲーム産業には、札幌市のまちづくりに様々な貢献できる可能性があると感じておるところでございますが、先般、10月6日から8日にSAPPORO GAME CAMP2023という人材育成イベントを札幌市で開催するなど、着実に施策を進めていただいております。
スノーリゾートシティSAPPOROの取組推進として、市内スキー場の魅力向上や冬季観光コンテンツの充実を図るほか、スポーツ施設の再整備事業として、美香保体育館の更新や大倉山ジャンプ競技場の改修を実施いたします。 なお、冬季オリンピック・パラリンピック招致につきましては、市民の意向を確認の上、今後の招致を進めることとしておりますことから、現時点では事業費は計上せず、事柄のみ記載をしております。
こうした国家的プロジェクトの動きを契機と捉え、去る6月23日、札幌市では、北海道と連携し、ほかの自治体に先駆け、北海道の再生可能エネルギーのポテンシャルを最大限に活用し、アジア・世界の金融センター実現を目指す、産学官金21機関から成るコンソーシアム、Team Sapporo−Hokkaidoを設立しました。
6月23日に、札幌市、北海道、国の関係省庁に加え、地元金融機関やメガバンク等の金融機関など21の機関から成る産学官プラス金融の連携コンソーシアム、Team Sapporo−Hokkaidoが設立されました。
スノーベースタウンSAPPORO促進事業について、定山渓地区を拠点として観光消費の拡大を図っていくためには地元関係者の協力が不可欠だが、どのように協議を進めていくのか等の質疑がありました。 最後に、経済観光局については、スタートアップ支援に関連して、単に起業家を増やすだけでなく、グローバルな視点で海外に挑戦できる人材を育成していくことが重要だが、どのように環境整備を進めていくのか。
今回、世界的な環境金融の先進地を目指していくということで、札幌市は、Team Sapporo−Hokkaidoの事務局として中心的な役割を果たすことになります。今段階で構想されているのは、民間を含めて全国で150兆円の投資、北海道としても40兆円規模の投資が期待されます。札幌市自身の取組として環境への関心が高いことをしっかりアピールする意味でも、早期に適切な形での単独債の発行を求めます。
コンテンツ産業振興費については、昨年10月に開催したSAPPORO GAME CAMP2022という人材育成イベント内のゲームジャムが盛況だったことを踏まえ、より多様な人材育成につながる内容や、潜在的な参加希望者を引き込めるよう、市民に対する幅広い周知を求めます。 また、近い将来、本市初のゲームショーの企画、開催など、ゲーム開発と言えば札幌と名前が挙がるようなブランディングを求めます。