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該当会議一覧

帯広市議会 2049-09-03 09月10日-01号

続いて、人口減少社会への対応の考え方について、1点目として、人口減少少子高齢化の進行による影響や課題は示しつつも、豊かな地域づくりにつなげる前向きな視点をふやす必要があります。 2点目として、将来人口の見通しを市民と共有した上で、協働まちづくりを進めていくことが重要であることから、人口ビジョンの将来展望人口を明示する必要があります。 

帯広市議会 2042-12-30 06月17日-02号

こうした中、地元企業高齢者など多様な人材の活用や生きがいからの人材確保就労環境整備労働生産性の向上などに一層取り組んでいく必要があるものと考えております。 帯広市におきましては、高齢者が働きやすい環境整備などを通じて高齢者の就労を促進しているほか、首都圏等での合同企業説明会やインターンシップの受け入れなどUIJターンの取組みを進めてきております。

帯広市議会 2036-09-10 09月18日-02号

これは全国の傾向と同様に、少子高齢化の進行や従来の受給者の経年に伴いまして高齢者に移行することにより増加しているものです。 国の高齢社会白書によりますと、総人口に占める65歳以上の高齢者の割合令和18年に33.3%、令和47年には38.4%に達し、国民の約2.6人に1人が高齢者となる社会が到来すると推計されており、本市におきましても総人口に占める高齢者の割合の上昇が見込まれるところであります。

函館市議会 2030-09-17 09月17日-04号

また、その後、今度は高齢男性の方が在宅介護のスタッフとつえをつきながら散歩に来てベンチに座っておしゃべりをしているということです。その向かいのベンチでは、若い男性があおむけになってゲームに夢中というような状況でありました。また、若いお母さん方が子供を連れて砂場で、これも少ないんですけども遊んでもいました。午後になって、高齢の女性2人、姉妹ですかね。

函館市議会 2030-09-13 09月13日-03号

保健福祉部長大泉潤) ひきこもりの方への支援についてのお尋ねですが、ひきこもりの方は何らかの心の問題を有することが多いことから、相談につきましては、主に障がい保健福祉課が対応しておりますが、経済的な問題や高齢者に関する問題から相談に至った場合には、生活支援課高齢者・介護総合相談窓口地域包括支援センターなどでも相談を受け付けております。 

石狩市議会 2028-07-19 07月19日-一般質問-03号

また、高齢者の交通事故防止に向けた取り組みとしましては、高齢者クラブ対象としました交通安全教室を実施しておりますほか、高齢者ドライバー対象ドライブシミュレーターなどを用いて、みずからの運転技術を再認識していただくことを目的としました体験講習会を2年前より実施しております。 今後につきましても、高齢者の方が交通事故被害者にも加害者にもならないよう、これらの取り組みを継続してまいります。 

帯広市議会 2027-06-10 12月09日-02号

橋向弘泰保健福祉部参事 認知症高齢者に対します市民地域のかかわりにつきましては、この間、帯広市が実施してきた認知症サポーター養成講座も、市の人口の約1割の方に受講してきていただいております。こうした取組みを通じまして、認知症高齢者への気づき、そして声かけなどに取り組む市民をふやし、認知症の人やその家族が安心して暮らすことのできる地域づくりを進めてきたところでございます。 

恵庭市議会 2025-12-05 12月05日-04号

また、後期高齢者医療制度保険者である北海道後期高齢者医療広域連合からの受託事業として、75歳以上の疾病予防等に取り組んでいるところでございます。 一方、フレイルについては、フレイルという言葉自体は2014年に日本老年医学会が提唱した新しい概念であり、健康な状態介護状態の中間に位置し、加齢に伴う身体的機能認知機能の低下が見られる状態を示すものであります。

根室市議会 2024-12-11 12月11日-02号

地域包括ケアシステムは、要介護状態となっても住みなれた地域で自分らしい生活を最後まで続けることができるように地域内で助け合う体制のことで、それぞれの地域の実情に合った医療介護予防、住まい、生活支援が一体的に提供される体制を目指し、介護保険制度医療保険制度の両分野から高齢者を地域で支えていくもので、戦後のベビーブーム時代に生まれたいわゆる団塊の世代と呼ばれる人たちが75歳以上の後期高齢者となる2025

函館市議会 2023-12-12 12月12日-05号

保健福祉部長大泉潤) 地域包括支援センター活動内容についてのお尋ねですが、高齢者あんしん相談窓口地域包括支援センターは、地域包括ケアを支える中核機関として地域高齢者等のさまざまな相談を受けとめ、適切な支援につなげる役割を担っており、また、高齢者の御自宅へ戸別訪問による実態把握を行うなど、当事者からの相談を待つだけでなく、民生児童委員や町会などの地域支援者との連携を図るなど、地域でのネットワーク

恵庭市議会 2022-12-06 12月06日-05号

このような中、市内高齢者の雇用の創出とともに、視野を海外へ求めていかなければならないと思います。 また、多様な外国人受け入れ形態がある中で、受け入れ体制等環境づくり並び支援対策が必要であります。 これらを踏まえ、以下の点についてお伺いします。 1、市内在住における外国人状況研修等実態について。 2、外国人材地域サポート促進事業進捗状況について。 

帯広市議会 2022-09-09 09月19日-03号

人口減高齢社会に対応したまちづくりについてでございます。 先日16日、敬老の日に総務省が発表した65歳以上の高齢者人口は3,588万人となり、高齢化率が28.4%と、過去最高に達したと報じられました。帯広市も高齢化が進み、2019年8月末の高齢化率は28.9%となっています。また、少子化の影響で2000年前後をピークに人口減少し始め、8月末現在16万6,247人と減少が続いています。

函館市議会 2021-12-10 12月10日-03号

保健福祉部長大泉潤) 株式会社ハーモニー破産申し立てに係るコンテ日吉への影響お尋ねですが、コンテ日吉において株式会社ハーモニーが運営するサービス付き高齢者向け住宅認知症グループホームには、入居者、職員がいない状態が続いており、このたびの破産申し立てによるコンテ日吉への影響はないところであります。 

恵庭市議会 2021-12-03 12月03日-02号

◆4番(松島緑議員) 済みません、高齢者の方が多いところを、もしわかっていましたら、教えていただいてよろしいでしょうか。 ○伊藤雅暢議長 佐藤建設部長。 ◎佐藤建設部長 高齢者の比率ですとお示しできますが、市営住宅全体で70歳以上の方が37%です。そのうち単身の高齢者の方が27%となってございます。高齢化の高いところなんですけども、寿第2団地が約83%と高齢化が高いということになってございます。