58件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2018-08-01 平成30年冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会-08月01日-記録

一方、平昌大会では、平昌、江陵という二つの会場になっておりまして、二つの都市が高速道路、高速鉄道で結ばれておりましたけれども、シャトルバスの運用にはやや課題があると見受けられ、高速交通インフラの重要性というものを強く認識したところでもございます。  このように非常に意義のある平昌視察でございましたが、札幌を取り巻く状況にも変化がございました。

帯広市議会 2017-10-02 平成29年第4回 9月定例会 決算審査特別委員会-10月02日−05号

中心市街地においては、これまで高速鉄道連続立体交差事業、駅周辺土地区画整理事業など、多額の資金投資により、街区の大きな見直しや道路網、特に鉄道で分断されていた南北の市街地の分断が解消され、駅を中心とした南北の市街地が一体化されることになりました。中心市街地は帯広の顔であり、公共交通としても重要なところでもありますし、行政や経済、金融、商業など多彩な都市機能が集積する地域でもあります。

帯広市議会 2016-12-08 平成28年第4回12月定例会-12月08日−02号

ただ、帯広─釧路間につきましては当面はJR北海道で維持していくが、線区を持続的に維持するために北海道高速鉄道開発株式会社との関連で検討するとされてございます。しかし、その具体的な説明は行われてございませんので、今回の発表では帯広市に与える影響につきましては現時点において明らかになってないというところでございます。  以上でございます。 ○小森唯永議長 楢山議員。

釧路市議会 2016-12-05 平成28年第4回12月定例会 都心部市街地整備特別委員会-12月05日−01号

またあわせて、当面維持するという性質のものですが、釧路−帯広間につきましても、ここは持続的に維持するために第三セクターの北海道高速鉄道開発株式会社、こことの検討を進めていきたいというところがあわせて示されてございます。  以上です。 ○渡辺慶藏委員長 森委員。 ◆森豊委員 わかりました。  

釧路市議会 2016-09-05 平成28年第3回 9月定例会 都心部市街地整備特別委員会-09月05日−01号

その点ではここでの議論というよりは、庁内の中で利用促進という部分の点は庁内で共有しながらこれ検討すべきものと、そういった点では過去に鉄道の高速化という部分では釧路市も出資している、道東高速鉄道という形での三セクの形での地域の取り組みという部分が都市間の鉄道ネットワークという部分の形成もされてきているところもありますので、そういった過去の取り組みも踏まえながら、検討は進めていくべきに考えてございます。

函館市議会 2016-06-23 平成28年第2回 6月定例会-06月23日−05号

しかし、高速鉄道網の整備は、もろ刃の剣であり、函館市に多くの観光客が足を運びやすくなると同時に、ほかの観光地への流出も見込まなければなりません。  官公庁がテーマ性、ストーリー性を持った一連の魅力ある観光地、広域観光周遊ルートに東北海道エリアを選出しました。それは旭川空港、帯広空港、釧路空港、女満別空港を結ぶエリアをネットワーク化したものであります。

札幌市議会 2014-10-23 平成26年第二部決算特別委員会−10月23日-06号

バス、軌道系、高速鉄道でのシステムができ上がっておりませんから、それぞれの切符を買って乗ったり、また別々のカードを使うことがあったりして利便性は低いですけれども、まずは先行して試行的にやることが大事なのではないかといった声も聞こえてくるわけでございます。  そこで、改めて市のお考えをお聞きしたいと思います。  

帯広市議会 2014-10-02 平成26年第4回 9月定例会-10月02日−03号

◎阿部信一政策推進部長 石勝線の高速化に向けましては、これまでJR北海道や北海道、そして沿線自治体であります帯広、釧路の共同出資によりまして 第三セクター北海道高速鉄道開発株式会社を設立いたしまして、線路や踏切の改良などの高速化に向けた整備を行っているところでございます。  

札幌市議会 2014-02-19 平成26年第 1回定例会−02月19日-02号

昨年12月、私は、札幌市議会観光議員連盟の一員として台湾を訪問し、現地において、円山動物園と台北市立動物園の覚書に基づく動物交換、あるいは、日本企業との協働による台湾高速鉄道や地下鉄の工事現場の見学を通して、改めて札幌と台湾における相互の結びつきの重要さを認識した次第であります。  

倶知安町議会 2013-12-09 倶知安町議会 会議録 平成25年 12月 定例会(第4回)-12月09日−02号

そんな会社がこんな高速鉄道を運転できるのかなという心配もあるわけですよね。  中国で、高速鉄道同士の衝突が起きまして、陸橋から落ちたというのもテレビで、ショックだったのですが、JR北海道にそういう心配はないのかなと、安全意識というのはJR北海道にはないのではないかというふうに私思うのですが、この点について、町長はどのようにお考えでしょうか。

札幌市議会 2013-10-31 平成25年 第3回定例会−10月31日-06号

まちづくり推進基金や土地開発基金の有効活用のほか、15年も取り崩しのない地下高速鉄道基金や積み立て過ぎの霊園基金の27億円についても活用方法を再検討すべきです。  理由の第4は、国民健康保険会計です。  予算で見込んだ保険料軽減対策分の繰入金85億4,100万円に対し、決算額46億3,400万円であり、不用額が39億円となりました。

札幌市議会 2013-10-29 平成25年第一部決算特別委員会−10月29日-09号

15年も取り崩しのない地下高速鉄道基金や積み立て過ぎの霊園基金の27億円についても活用方法を再検討すべきです。  次に、代表質問並びに本委員会で指摘した主な問題について述べてまいります。  まず、市長政策室についてです。  非正規雇用が大きな比重を占める指定管理者の雇用の問題を取り上げました。

札幌市議会 2013-10-04 平成25年第一部決算特別委員会−10月04日-02号

それから、地下高速鉄道基金、これは、毎年、支消もしておりませんし、造成もしておりません。私が過去の経緯についてということで頂戴した資料を見ても、平成20年度までしか示されておりません。その間については支消、造成なしとなっていますけれども、さかのぼって、利息分の造成は別として、最後に利息分の造成以外に造成、支消したのは何年なのか、これを明らかにしてください。

札幌市議会 2013-09-09 平成25年大都市行財政制度調査特別委員会−09月09日-記録

そこで、地下高速鉄道基金について伺います。  地下高速鉄道基金は、造成、支消とも行われていないと思います。造成と言っても利息分だけ新たに積むということはあると思いますが、それ以外は造成も支消もしていない、ただ持っているだけという状況だと思いますけれども、こういう状況は何年続いているのか、お知らせください。

倶知安町議会 2013-03-13 倶知安町議会 会議録 平成25年  3月 定例会(第1回)-03月13日−04号

北海道新幹線の札幌延伸が決定し、北海道も本格的な高速鉄道の時代を迎えることになりましたが、開業までのさまざまな課題も、スピード感を持って対応しなければなりません。そこで、北海道新幹線に係る課題について、以下4点伺ってまいります。  1点目、2年後に迫った、仮称ではありますけれども新函館開業、まずはこのタイミング、このチャンスを逃してはなりません。

苫小牧市議会 2012-09-11 平成24年 第7回定例会(9月)-09月11日−04号

平成20年に本市が立ち上げました胆振管内4市7町の全首長で構成されるいぶり次世代鉄道政策研究会、Ⅰ-nextと言っておりますが、このⅠ-nextにおいて、これまで高速鉄道の話題に限らず、オール胆振の広域連携や地域が掲げる課題など幅広く協議してまいりましたが、本年6月に北海道新幹線札幌延伸が認可されたことにより、胆振が抱える室蘭本線のあり方につきましても、新たな局面を迎えております。  

札幌市議会 2012-03-02 平成24年第二部予算特別委員会−03月02日-03号

札幌市の基金は、ほかにもいろいろな種類がございますけれども、こういう長期の運用を行う基金では、例えば地下高速鉄道基金、あるいはまちづくり推進基金で、こういったものは、同じく長期の運用ということで、大体1.5%の利回りを目指すということもあるわけですね。

函館市議会 2011-12-08 平成23年第4回12月定例会-12月08日−03号

また、北海道新幹線のルート決定に当たりましては、同僚議員でありました木戸浦さんが函館市長となって、北海道と函館市、JR北海道で、現駅乗り入れの協定を結ぶといった話もあって、そのような背景もあり、新幹線は地方の拠点都市間を結ぶ高速鉄道網であるといった観点から、現駅乗り入れが当然であると考えていたものであり、そのために函館市においては、平成10年から約100億円をかけて函館駅前の土地区画整理事業や臨港道路整備事業