107件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

また、昨年、一部法改正がありました国際観光振興法におきまして、外国語等による情報提供の推進が努力義務化されたことを受けて、近年増加している香港台湾等からの観光客が利用しやすいよう、中国語の繁体字を追加した4カ国5言語表記での表示を基本とする基準の見直しを行ったところでございます。  

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第二部決算特別委員会−10月29日-09号

食品産業海外販路拡大に当たっては、2017年度、中国香港台湾アジア圏を中心に好調の動きを見せました。今後も、官民一体となった取り組みをより一層進めるとともに、輸出意欲を持つ企業が抱える課題を洗い出すなどして、海外におけるコーディネーター機能を積極的に活用しながら海外進出支援を進めるよう求めます。  

札幌市議会 2018-10-24 平成30年(常任)経済観光委員会−10月24日-記録

初めに、観光客の入り込み状況についてでございますが、新千歳空港が発表いたしました国際線旅客数の9月分の速報値によりますと、外国人観光客の入り込みは全体的に低位にあり、特に、韓国が対前年同月比で64.3%、香港が同じく72.3%となっており、この二つの国、地域における観光客の減少が顕著であると認識しているところでございます。  

札幌市議会 2018-10-22 平成30年第二部決算特別委員会−10月22日-06号

次に、2点目の今回のアンケート調査でありますが、これは、道内スキー場に来場した外国人に対して、2月下旬からの1週間程度の期間、1,029人を対象とした聞き取りなどによるサンプル調査でありまして、北海道のスキー場に来ている方の国・地域構成は、中国27.0%、香港マカオ13.5%、台湾7.6%、韓国3.0%、ASEAN12.4%とアジア圏が6割以上を占めております。

札幌市議会 2018-10-18 平成30年第二部決算特別委員会−10月18日-05号

札幌市では、市内企業のニーズが高い香港台湾に対して、海外進出等の相談や支援を行うアドバイザー機能を現地に設置し、新規に食品輸出に取り組む企業を支援しているところでございます。特に、台湾におきましては、本年6月、札幌商工会議所、ジェトロ北海道などとともに、これから台湾進出を目指す食品関連企業を対象とした視察会を実施いたしました。

札幌市議会 2018-02-20 平成30年(常任)経済観光委員会−02月20日-記録

外国人宿泊者を国別に見てみますと、下の図の2にありますが、台湾香港中国、韓国の東アジア地域の割合が多く、非常に偏りが見られます。今後の人口増加や経済発展が見込まれる東南アジア圏からの誘致に取り組むことはもとより、欧、米、豪、露等のアジア圏以外の新しい市場からの誘致に取り組み、バランスのよい外国人観光客の構成比率を目指すことが重要と考えてございます。  次に、4ページをごらんください。  

札幌市議会 2017-10-17 平成29年第二部決算特別委員会−10月17日-05号

とりわけ、映像産業の振興には注力しており、2011年には国内初となる札幌コンテンツ特区の指定を受け、国内外における大規模映画などの大型ロケ案件の誘致に向けた撮影環境整備や、市内映像事業者による国際共同制作を促進させるための助成金制度など、映像制作支援、世界の主要なコンテンツマーケットである香港フィルマートやシンガポールATFへの出展による映像コンテンツの輸出支援など、さまざまな施策を展開してきたところであります

札幌市議会 2017-03-30 平成29年第 1回定例会−03月30日-07号

そこで、今後、香港台湾に設置する食品輸出コーディネーターを最大限活用すること、あわせて、主体的に相手国や都市政府機関との関係構築を進めていくことを求めます。  次に、さっぽろ成長企業育成プロジェクトについてです。  新たに企業が成長し、市民所得雇用が増加する、このことは本市にとって極めて重要です。

札幌市議会 2017-03-29 平成29年第二部予算特別委員会−03月29日-10号

そこで、来年度は香港に、再来年度は台湾に設置する食品輸出コーディネーターを最大限活用すること、あわせて、相手国や都市政府機関との関係構築を進め、主体的かつ積極的に都市間連携を進めていくことを求めます。  次に、さっぽろ成長企業育成プロジェクトについてです。  新たに企業が成長し、雇用市民所得が増加する、このことは本市にとって決定的に重要です。

札幌市議会 2015-12-07 平成27年冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会−12月07日-記録

台湾アメリカ中国香港と、非常にバラエティーに富んでいます。中国からも510人が参加します。中国人爆買いしかないみたいなイメージですが、実はかなりスポーツをやり始めています。多分、リピーターで何回も来るうちに、団体旅行から今度は個人手配の旅行になって、かつて日本人がたどったように、スペシャルインタレストツーリズムという特定目的日本に来る中国の方もふえてくるのではないかと思います。  

札幌市議会 2015-10-20 平成27年第二部決算特別委員会−10月20日-05号

香港ヨーロッパから自転車のツーリング目的北海道に来られる観光客も増加しており、道内市町村では、自転車を活用した観光誘致に取り組んでいるところもふえてきております。海外自転車愛好家の皆さんは富裕層が大変多く、そのような観光客を札幌に取り込んでいくことも可能であります。  また、札幌の目指すまちの姿として、創造都市環境都市、近年では観光都市といったキーワードがよく挙げられます。

北見市議会 2015-10-06 10月19日-06号

特別支援学級の新設や地域包括支援センター相談体制の充実を初め、介護保険制度と両輪で住みなれた地域での暮らしを支える後見人制度への窓口「みまもーる」の開設、子育て世帯高齢者世帯向け賃貸住宅の新設、名古屋線季節運航に伴う観光PRや香港インドネシア台湾での観光プロモーションの展開、若年者地元企業定着への取組み、緊急雇用創出事業、ばんえい競馬の収支増など、福祉観光、仕事づくりなど総合的にも評価できます

札幌市議会 2015-07-09 平成27年第二部議案審査特別委員会−07月09日-04号

私どもとしては、まず、さまざまな統計資料に基づいていろいろな判断をしておりますが、日本政策投資銀行平成26年度の訪日外国人旅行者の意向調査によれば、台湾香港シンガポールといったところでの札幌の認知度は一定程度あるものの、インドネシアであるとかマレーシアにおける認知度はまだまだ2割台程度でありまして、認知度が不足している状況にございます。

札幌市議会 2015-02-26 平成27年第二部予算特別委員会−02月26日-03号

◎山田 国際経済戦略室長  まず、海外展示会の意義、成果についてでございますが、海外展開を目指す市内企業にとりまして、一度に多数のバイヤーが来場し、商談できる展示会への出展は、海外でビジネスパートナーを探す上で非常に効率が高い方法であり、本年度、札幌市では、シンガポール、上海、香港のほか、初めてアメリカ海外展示会への出展を行い、市内企業の商談支援を実施したところでございます。