15件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

釧路市議会 2020-09-02 09月02日-01号

そんな中で、釧路沿岸はなかなか増養殖に適した静穏が少ないというのが、これまで関係者皆様がいろいろと調整した結果として出ている結果でございまして、様々な実験を繰り返した結果、先ほど申しました7種に限定して事業を進めるということで、漁協あるいは漁業者皆様が、今、一体となって取り組んでいるところでございますので、この方向性を今後も維持をしてまいりたいと、このように考えているところでございます。

函館市議会 2019-07-11 07月11日-07号

道は道が管理する第1種、第2種の漁港に対して、静穏活用した増養殖漁場形成状況に応じた基地港変更気候状況に応じた迅速な避難などが可能になるよう、漁港機能分担統合を行っていますが、函館市の状況はどのようになっているか、お伺いします。 ◎農林水産部長川村真一) 本市漁港における機能分担統合についてのお尋ねでございます。 

釧路市議会 2019-03-01 03月01日-03号

海面養殖は、過去に実施した試験操業の結果や、釧路沿岸には静穏が少ないことなどから、漁協漁業者及び各研究機関によりますと、事業化は難しいとお聞きしているところでございます。このことから、現在釧路海域環境に適したウニ、シシャモ、マツカワなどの増養殖事業に取り組んでいるところでございます。 続きまして、捕鯨についてのご質問でございます。 

函館市議会 2017-02-23 02月23日-01号

委員会は、閉会継続調査事件としておりました水産振興については、これまでの調査を踏まえ、海洋環境の変化に対応し、生産性を保ち、将来にわたって持続可能な漁業経営を確立していくため、つくり育てる漁業推進が必要との観点から、あいた漁港静穏の一部を活用した増養殖は課題もあるが比較的少ない負担で漁が可能となるため、漁業者の減少や高齢化の進展に対する1つの方策になり得る。

函館市議会 2016-12-02 12月02日-01号

次に、これまでの調査行政調査を踏まえ、委員会としての考え方などについて協議を行い、各委員からは、漁業後継者不足高齢化に対し、末永く漁業に従事するために漁港静穏活用等環境整備が必要である。また、生産者がより生産しやすくするための種苗センター及び函館国際水産海洋総合研究センターあり方を考えるべきであるなどの意見がありました。 

根室市議会 2016-09-13 09月13日-01号

ただ、海にしても、非常に流氷の問題だとか静穏が少ないだとかということもありますので、恐らくそれを採算ベースに乗せるにはまだまだ大きな研究が必要だとは思っておりますけども、これは注視をしていきまして、将来的に根室市にとっても可能なものであれば、これはやはりベニザケの加工技術は非常に持っておりますので、そういう部分では注目をして、注視して、そして今後いろいろな情報得ながら、私ども水産研究所でも研究してまいりたいというふうに

函館市議会 2016-09-01 09月01日-01号

委員会は、閉会継続調査事件としておりました水産振興については、本市のつくり育てる漁業などの現状について調査した内容を踏まえ、漁港機能を集約し、あいた既存の漁港静穏増養殖活用するなどの漁港活用可能性及び種苗放流に関して研究機関との連携を図るなど、より効果的な事業を行うための種苗センターの今後のあり方を本調査のポイントといたしました。 

釧路市議会 2011-03-04 03月04日-03号

海面海中での増養殖は、エコポートモデル事業において、先進的な港湾環境基盤形成へ向けた整備が総合的に行われている西港島防波堤藻場部及び静穏活用した取り組みを、ウニ資源増大を初め新規に可能性検討されているナマコの増養殖、サケの海中飼育などを含め、関係団体並びに関係機関協議を進め、行政として実現に向けて努力し、将来展望が見える有意義な施策の推進が図られるよう取り組むべきと考えますので、見解をお

釧路市議会 2002-09-24 09月24日-03号

そこで、島防波堤につきましては、来年度も既に具体的な協議に入っておりますので、これもまた一方では港湾で岸壁をつくりながら、その静穏漁業者皆さん漁業できるようなということで、大変そういう面では地元漁業者皆さん漁場の確保という、大変大事な事業でございますし、特に港湾とそれから国土交通省、今で言うと国土交通省と農水省の協力体制を取りながらの事業であるということで、私ども大変期待をし、この事業

函館市議会 2000-09-19 09月19日-03号

その後、実際に利用されている漁船関係者の方々の御意見を直接お聞きした中では、旧仮設上屋建設当時から、係留荷揚げ等を行ってきた場所であること、また緑の島等によって静穏が保たれ、係留荷揚げ作業が容易に行える函館山側が望ましいという意見も多く、さらに船回しにつきましても支障はないとお聞きをしておりますことから、利用漁船利便性につきましては確保されるものと、このように考えておりますが、ただいま本間議員

釧路市議会 1997-03-26 03月26日-09号

次に、市長公約資源管理型・海洋牧場計画年次について質問があり、市長から、島防波堤内側静穏を考えており、新港湾計画変更の中で、管理型増殖事業方向性検討していきたいとの答弁がありました。 以上で報告を終わります。 ○議長(工藤清雄君) 次に、建設常任委員長報告を求めます。 5番花井紀明委員長

釧路市議会 1997-03-07 03月07日-03号

この意味でも、21世紀にふさわしい事業でもある釧路マリノベーション構想が積極的に推進されていることは力強く、さらには釧路港湾長期整備計画によって狭められる沿岸漁場が、新しく築設される島防波堤によって内側に穏やかな海域が生まれ、その静穏を利用してつくられる、いわゆる市長公約一つでもあります海洋牧場が大いに期待されるところであります。 そこで、お尋ねいたします。 

釧路市議会 1996-12-11 12月11日-01号

西港計画にございます島防波堤内側静穏一定範囲を利用して、つくり育てる漁業推進策検討する場として、関係機関漁業者も参加した釧路水産協調型施設検討委員会が発足しております。この中で本構想についても漁業者を初め地元の意向を十分反映して実現されるよう努力してまいります。 続きまして、再生紙拠点づくりでございます。 

  • 1