194件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-06-25 令和 元年第一部議案審査特別委員会−06月25日-02号

また、昨今は地震集中豪雨などの自然災害が多発する傾向にある時代でもあることから、災害が発生したときに活用できる工夫も必要だと思います。  例えば、パーゴラの整備であります。このパーゴラとは、住宅の軒先や庭に設けるもので、つる性の植物を絡ませる木材などで組んだ棚で、日陰棚、つる棚、緑廊と言われ、日本では藤棚が一般的であります。厚別中央市民広場のパーゴラも、一部、立派な藤棚となっております。

札幌市議会 2019-05-27 令和 元年(常任)建設委員会−05月27日-記録

下水道施設災害対策では、近年の集中豪雨を踏まえた雨水拡充管の整備や、大雨でたびたび浸水が発生しているくぼ地など、浸水に弱い地区への対策を行うほか、地震対策として、都心部管路の耐震化及び水再生プラザの耐震工事に向けた詳細設計等を行います。また、下水道整備と水質改善及び下水道エネルギー資源有効利用につきましては、記載のとおりでございます。  

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第二部予算特別委員会−02月27日-03号

昨年7月に西日本を襲った豪雨災害など、近年は各地で集中豪雨台風による浸水被害が相次いでいますが、今後、そういった水害から市民の命や財産を守っていくためには、護岸などの河川施設を適切に維持管理することの重要性が高まっていると私は考えております。一方、国や地方公共団体が抱えるインフラの課題の一つとして、膨大に蓄積された社会資本ストックの維持管理や更新が挙げられています。  

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

また、集中豪雨が発生した場合、多くの市民が利用している都心部地下施設への浸水被害は甚大なものとなることが想定されます。予測不能なゲリラ豪雨の増加と、札幌管区気象台が1時間の降水量30ミリ以上、50ミリ以上の短時間強雨の年間発生回数は増加すると予測していることから、下水道の整備水準の見直しが必要だと指摘します。  病院局です。  救急医療についてです。  

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第二部決算特別委員会−10月29日-09号

また、集中豪雨が発生した場合、都心部の地下街地下鉄駅等の地下空間は多くの市民が利用していることから、地下施設への浸水被害は甚大なものとなることが想定されます。予測不能なゲリラ豪雨が増加しており、札幌管区気象台でも、今後、北海道で1時間の降水量30ミリ以上、50ミリ以上の短時間強雨の年間発生回数は増加すると予想していることから、下水道の整備水準の見直しが必要だと指摘します。  

札幌市議会 2018-10-25 平成30年第二部決算特別委員会−10月25日-08号

集中豪雨が発生した場合、本市都心部の地下街地下鉄駅等の地下空間は多くの市民が利用していることから、地下施設への浸水被害は甚大なものとなることが想定されます。  2015年の水防法の改正に伴って、都心部における内水氾濫に対して、下水道河川局としてどのような対策を考えているのか、伺います。 ◎善徳 事業推進部長  都心部の浸水対策についてお答え申し上げます。  

札幌市議会 2018-10-09 平成30年第 3回定例会−10月09日-04号

また、この周辺は、高層の市営住宅マンションの密集する地域であることから、高齢者は、地震集中豪雨などの自然災害が増加傾向なのに避難場所はどうなるのかなど、強い不安が示されています。  地域の連合町内会長やPTA会長、校長らで構成される上野幌・青葉地域小規模校検討委員会は約4年間続けてきたものの、住民に初めて説明会を開いたのは2月24日と、検討委員会からの結論が出てからでした。

石狩市議会 2018-09-21 09月21日-委員長報告、質疑、討論、採決-04号

────発議第5号  市町村管理河川維持改修費への国庫補助を求める意見書(案) 本年の西日本豪雨災害象徴されるように、近年気象の変化が原因と思われる局所的な集中豪雨被害が毎年のように全国各地で発生している。北海道も近年では例外ではなくなってきている。 その災害の実態・態様を検証すると市町村が管理する普通河川の決壊・氾濫も少なくない割合となっている。

音更町議会 2018-09-18 平成30年第3回定例会(第3号) 本文 2018-09-18

今年は異常気象が繰り返され、6月5日からの長雨、日照不足と低温、さらに7月の集中豪雨北海道にも甚大な被害をもたらしました。  全国一の収穫量を誇る音更町の小麦の収穫は既に終わりましたが、粗原料で10俵程度は確保したものの、製品化率が心配されます。他の農産物も次第に作況が明らかになりつつあります。農家以外の町民のみなさんからも作柄について心配され、地域経済に与える影響を心配する声が聞かれます。  

北斗市議会 2018-09-05 09月05日-一般質問・議案質疑-03号

これだけ、横浜でも九州でも集中豪雨が出てきていると。土盛りして、そこに野ざらしで、多分、工事終わるまで覆土も何回かに分けてするのかな、そこもお聞きしたいところですけれども。盛土した中で、盛土で堤防みたいな形でつくって、その山側にどんどん土を入れていくという対策工になると思うのですけれども、その盛土が崩れたときにどうするのだろうというふうに思うのです。

札幌市議会 2018-06-28 平成30年総合交通調査特別委員会−06月28日-記録

◆池田由美 委員  昨今、地震集中豪雨なども多くなっていますが、先ほどの先生の説明の中にも、そういった対応としてバックアップの体制をとっておく必要があるのだとお話しされておりましたけれども、その対策はどういった中身になるのか、どういった対策なのかということを教えていただきたいと思います。

札幌市議会 2018-05-07 平成30年(常任)建設委員会−05月07日-記録

下水道施設災害対策では、近年の集中豪雨を踏まえた雨水拡充管の整備や、大雨でたびたび浸水が発生しているくぼ地など、浸水に弱い地区への対策を行うほか、地震対策として都心部管路の耐震化などを行います。また、下水道整備と水質改善及び下水道エネルギー資源有効利用につきましては、記載のとおりでございます。  なお、この建設費の施設別の内訳につきましては、(2)に記載の表のとおりとなってございます。  

札幌市議会 2018-03-09 平成30年第二部予算特別委員会−03月09日-03号

近年、全国各地で集中豪雨による水害が頻発しており、河川の氾濫や浸水被害に対する市民の関心は高まっております。一方、河川は、市民にとっての憩いの場で、都会の中で自然を感じることのできる貴重な空間という側面もあることから、安全で安心な、市民にとって親しみのある存在であるべきと考えます。  

札幌市議会 2017-10-25 平成29年第二部決算特別委員会−10月25日-08号

私といたしましては、昨今の異常気象とも言える集中豪雨が多発する中、市民安全を守るために、大雨時における河川の水位を河川管理者ができるだけ早く正確に把握すること、また、その観測水位を市民に広く情報提供することは大変重要であると考えております。  そこで、質問ですが、まず、札幌市内の河川における水位計の設置状況及び観測情報の提供の現状について伺います。