12件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

釧路市議会 2021-03-04 03月04日-02号

釧路開発建設部釧路港湾事務所は、整備によって、第3埠頭コンテナターミナル荷役作業ができる期間が年間6%、日にちにすると22日分ほど増えると計算しています。土砂の除去作業も、未整備では航路年平均20から30センチたまるところを、10センチ前後に抑えることができるとのことであります。作業時間の増加と同様に、港湾従事者が安心・安全に作業に取り組める環境づくりの強化も併せて必要不可欠と考えます。

釧路市議会 2016-03-04 03月04日-03号

このような状況の中、フェリー航路潜在需要などを調査検討するために、釧路フェリー誘致対策特別専門部会、これを設置し、釧路開発建設部釧路港湾事務所が実施した道東地域における物流旅客動向及び課題把握に関する調査、この結果をもとに、フェリー利用者となる事業者観光客ニーズ把握と分析に努めているところでございます。 

釧路市議会 2015-09-11 09月11日-04号

現在、釧路港湾事務所におきまして、港湾物流に関する調査業務が行われておりまして、運輸業界並びに旅行代理店などへのアンケート調査とヒアリングが実施されております。この調査において、本州向け物流でありますとか、旅行者の動態、ニーズが解析されると考えており、釧路港におけるフェリーへの潜在的な需要把握したいと考えてございます。 

釧路市議会 2010-12-08 12月08日-03号

と申し上げますのも、この釧路港湾整備につきまして、これは釧路開発建設部釧路港湾事務所地域経済研究センター共同研究によりまして、釧路港の利用産業、これを雇用釧路市全体の約1割、9.1%、生産額では約1兆2,000億円の生産額の中の約2割、2,800億円、ここを占めて、そして経済効果は他の産業へ影響を及ぼす効果も含めると、釧路市全体の3分の1、4,439億円と、こういう数字も出ているところでございまして

釧路市議会 2009-09-10 09月10日-02号

西港の場合は、流木を発見した港湾空港部から開発建設部に連絡し、同建設部から港湾工事を請け負っている建設事業者で組織する釧路港湾事務所工事安全連絡協議会流木撤去を要請し、夜を徹した作業の結果、船舶の衝突などの危険性を回避することができました。いずれも建設事業者との素早い連携が功を奏した結果となっております。 

  • 1