15件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2010-01-22 平成22年(常任)財政市民委員会−01月22日-記録

これまでは自動車交通量がふえてまいりましたけれども、将来に向けましては2%程度減少するということ、また、路線バスなどの中輸送機関につきましては、これまでも減少しておりますが、今後とも減少する見込みとなっております。さらに、その隣の鉄軌道につきましても、JR、地下鉄などは、これまでは横ばいでございましたけれども、今後、2030年に向けましては9%程度減少する見込みとなっております。  

札幌市議会 2009-10-06 平成21年(常任)財政市民委員会−10月06日-記録

そのような中で、今回のパーソントリップ調査の結果におきましては、現在の交通条件のもと、平成42年には全体のトリップ数が6%減少し、自動車地下鉄バスなどに分けた交通手段別トリップ数は、自動車は2%の減少にとどまるのに対しまして、バスなどの中輸送機関は13%も減少すると予測されております。

札幌市議会 2008-02-20 平成20年第 1回定例会−02月20日-02号

したがいまして、公共交通体系のあり方といたしましては、大量輸送機関地下鉄と中輸送機関バスとが役割を分担し、相互に効率化が図られながら補完しあう形で公共交通ネットワークを形成していくことが今後においても重要であると考えております。  次に、市民交流複合施設の2項目についてお答えをさせていただきます。  

札幌市議会 2003-10-10 平成15年第一部決算特別委員会−10月10日-05号

環境に優しく,中輸送機関である市電を存続,再配置されるよう強く求めまして,終わりといたします。 ◆高橋克朋 委員  私からは,都市計画道路についてお伺いをしたいと思います。  都市計画道路整備につきましては,平成12年2定の代表質問でも,我が党の五十嵐議員から,長期整備都市計画道路についての取り組みについて質問をいたしました。

札幌市議会 2001-09-27 平成13年第 3回定例会−09月27日-04号

また,1996年の第3回定例市議会で,私が,地下鉄を補完する中輸送機関として,専用軌道市電を見直し,再配置を検討すべきではないか,特に,昼間人口が集まる中央区内交通過疎地帯,しかも病院など公共施設も多い苗穂東北方面桑園方面や,本市郊外などでの市電復活配置を具体的に検討すべきではないかとただしたのに対し,桂市長は,「総合交通体系における位置づけも含めまして,都心部等における再配置について

札幌市議会 1998-10-01 平成10年第 3回定例会−10月01日-04号

のフランクフルトなどで市電全面復活が進んでいることも紹介しながら,中央区の東北苗穂地域桑園地域などでの市電復活を検討すべきだとただしたのに対し,当時の板垣市長は「将来展望として,社会情勢交通環境等を見きわめた上で,また一部について,その位置づけを検討することもあり得る」と答弁され,2年前,建設省の市電復活支援の新たな補助制度にも触れながら,桂市長に「将来の交通体系の中に,地下鉄を補完する中輸送機関

札幌市議会 1998-03-13 平成10年第一部予算特別委員会−03月13日-04号

この中で,都心との連絡交通として軌道系の中輸送機関導入が提言されておりますが,再開発により,苗穂という拠点が形成され,都心とのアクセス必要性が生じるとともに,周辺にはサッポロファクトリーを初め,中央体育館病院などの施設もあり,利用者の増加も見込まれることから,この地域への交通アクセスとして路面電車導入が必要と考えておりますがいかがか,お尋ねをしたいと思います。

札幌市議会 1996-10-02 平成 8年第 3回定例会−10月02日-03号

そこで,市長にお尋ねしますが,将来の交通体系の中に,地下鉄を補完する中輸送機関として,専用軌道市電を見直し,再配置を検討すべきと思いますが,いかがでありましょうか。  昼間人口が集まる中央区内交通過疎地帯,しかも病院など公共施設も多い苗穂東北方面桑園方面や,本市郊外などでの市電復活配置を具体的に検討すべきと考えますが,いかがか。  

札幌市議会 1991-10-09 平成 3年第 3回定例会−10月09日-05号

大量輸送機関である地下鉄財政が問題になっている折,中輸送機関としての市電が見直されている今日,あらためて昼間人口が集中する中央区を皮切りに,市電の再配置を真剣に検討すべきと考えますが,いかがでありましょう。安全,無公害,そしてわかりやすい乗り物として沿線商店街とも結びつき,都市に人情をつなぐ市電は,優先信号など環境整備を進めることによって,さらに市民の中に人気を高めることは必至であります。

札幌市議会 1990-10-04 平成 2年第 3回定例会−10月04日-04号

質問の第2は,地下鉄を補完する中輸送機関についてであります。  新交通システムについては,長期計画と5年計画に基づいて,一昨年8月以来,新交通システム調査委員会が検討を重ねており,今年度中にも結論が出されるようでありますが,ことし3月に出された中間報告を見ますと,いずれも建設費に巨額を要するだけでなく,収支計画上も厳しい数字が示されているようであります。  

札幌市議会 1990-09-27 平成 2年第 3回定例会−09月27日-目次

議案第1号から第14号まで  以上14件に対する代表質問   〇荒川尚次君(共産党)…………………………………………………………………………83    1.財政問題について      消費税の影響      固定資産税評価替え      国保    2.地価対策について    3.灯油問題について    4.大型店対策について    5.交通体系について      今後の地下鉄計画      中輸送機関

札幌市議会 1989-02-17 平成 元年第 1回定例会−02月17日-01号

│市営バス元町北環状線の復活北光線の増便に関する│昭和  │平成  │経  済│ │第 68 号│請願                      │64. 1. 6│元. 1.10│公営企業│ ├────┼────────────────────────┼────┼────┼────┤ │請  願│地下鉄真駒内駅から石山,定山渓方面への地下鉄等│平成  │平成  │総  務│ │第 69 号│輸送機関

札幌市議会 1987-10-07 昭和62年第 3回定例会−10月07日-04号

これらの提言を受けて本市は,現行の5年計画において,新交通システムに関し,他都市導入事例中心に基礎的な調査研究を進めてきたとのことでありますが,先般実施されました第2回道央都市圏パーソントリップ調査の結果によりますと,本市の将来的な交通体系を考える上で,新交通システム等の中輸送機関導入が必要であると報告されております。  

札幌市議会 1987-02-17 昭和62年第 1回定例会−02月17日-04号

バス事業は,都市における機動的かつ低廉な中輸送機関であり,経営基盤を一層強化しつつ,今後とも市民のかけがえのない足として確立していかなければならないという見地から,企業連合体方式というものを提言したわけであります。このことは,現時点では,法的にも多くの制約があり,非常に難しい問題であることは重々承知しておりますが,21世紀を展望した場合,避けて通れない問題でもあると思うのであります。  

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