573件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-11-05 令和 元年(常任)建設委員会−11月05日-記録

地域内雪処理の推進は、雪堆積場の郊外化が進行している中、遠くの雪堆積場まで雪を運ぶのではなく、地域の雪はその地域内で処理することで、排雪作業の効率化や雪堆積場の負担軽減、また、運搬に必要なダンプの台数を減らすことができ、これによりコストの圧縮につながる取り組みとして大変期待しております。このため、将来にわたり持続可能な雪対策を描く上では、重要な取り組みの一つであると考えます。  

札幌市議会 2019-10-25 令和 元年(常任)総務委員会−10月25日-記録

そのためには、中心部乗り入れ路線のあり方や、郊外バス路線の拠点集約を検討するなどとともに、現行の乗り継ぎ方法のままでよいのかという話や、市民の料金負担及び交通局の収益を最適化するなどを計算、検討すべきと考えます。また、それらに付随して、バスターミナルなどの集約拠点のあり方も変わる可能性があることから、単に交通計画だけに限らず、まちづくり全般に関係していく話ではないだろうかと考えます。  

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第二部議案審査特別委員会−07月01日-04号

札幌市においては、これまで数多くのクロスカントリースキー大会を市内郊外部で開催してきており、ウインタースポーツ観戦文化のさらなる醸成を図るために、札幌市も、期成会や競技団体とともに、実行委員会の一員となって、その予算を一部負担し、誰もがアクセスしやすい都心部でのクロスカントリースキー国際大会実現に向けた実証実験を行うものであります。

音更町議会 2019-03-19 平成31年度予算審査特別委員会(第6号) 本文 2019-03-19

高齢の引きこもり状態の人は都市より郊外や過疎地に多いとされ、ほかの自治体でも調査してほしいというコメントがなされておりました。  私は調査の必要性があるんではないかなというふうに思いますし、子ども・若者育成支援推進法、急に60代、70代、80代になるわけではありません。

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第一部予算特別委員会−03月01日-04号

一方、市民ライフスタイルを見ますと、利便性が高い地下鉄駅周辺などのほか、ゆとりのある郊外部での居住ニーズもあるなど多様化してきており、今後は、これらの社会情勢の変化、また市民ニーズを踏まえて、これからの時代に対応した交通体系をしっかりと構築していく必要があると考えます。  

札幌市議会 2019-01-25 平成31年(常任)総務委員会−01月25日-記録

札幌市を訪れる外国人観光客といえば、大規模施設や市内都心部に大型バスで訪れるアジア系の団体客の印象が強いですが、近年では、郊外の、ある意味、観光地ではない施設などにも外国人観光客の姿が散見されるようになってきております。私の地元の前田森林公園でも、冬期間に開放している歩くスキーコースに外国人観光客が個人で来られるケースがふえております。

札幌市議会 2018-11-01 平成30年(常任)建設委員会−11月01日-記録

とりわけ、雪堆積場をまちの中に確保することが難しくて、郊外地に雪堆積場があることで、そこに雪を運ぶということでありますから、燃料代や人件費が多くかかっていると思います。  ですから、どのようにして排雪系の費用を抑えていくのかということが除雪水準維持の一つのポイントになると思っております。

札幌市議会 2018-10-22 平成30年第一部決算特別委員会−10月22日-06号

都心部に配送される複数の運送事業者の荷物を都心部のストックポイントや郊外のハブに集約いたしまして、これを共同配送するという内容のものでございます。  この社会実験の評価といたしまして、この共同配送の取り組みにより、運送事業者の荷物の配送に要する時間、あるいは、路上荷さばきの時間が短縮されて、路上駐停車の削減に貢献することが確認できたところでございます。  

札幌市議会 2018-10-10 平成30年第二部決算特別委員会−10月10日-02号

近年、雪堆積場の郊外化の影響を受けて、遠方の雪堆積場まで運搬せざるを得ない状況となっておりまして、結果として運搬費がかさみ、除雪予算を圧迫していると推測しております。またあわせて、ここ数年の建設産業の需要の増加は、排雪作業におけるダンプトラック台数の確保を難化させており、このことからも、市街地内の遊休地を利用できるよう要件緩和なども検討し、作業の効率化を図る必要があると考えます。  

札幌市議会 2018-05-07 平成30年(常任)経済観光委員会−05月07日-記録

2点目の市内周遊バス運営費でございますが、外国人観光客の市内周遊環境整備の一環として、都心部のホテルとモエレ沼公園等の郊外観光地を循環する周遊バスをモデル的に運行いたします。  3点目のMICE施設整備費でございますが、新たなMICE施設の整備基本計画につきましては、パブリックコメントを経まして5月中に策定いたします。