73件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

旭川市議会 2018-03-13 平成30年 予算等審査特別委員会-03月13日−05号

このため、今回新たに条例で定める農山拠点等の建築制限の緩和基準につきましては、都市計画マスタープランで位置づけた農山拠点等のうち、都市計画の一般的な考え方で、市街化調整区域において建築物が一定程度集積し、新たな公共投資の必要がない地区であるおおむね50以上の建築物の連担している地区を選定し、それに該当する聖和地区と旭正地区について、それぞれ区域を明確に定め、その区域内においては、誰もが専用住宅

旭川市議会 2018-02-26 平成30年 第1回定例会-02月26日−03号

また、今回の改正に合わせ、新たに農山拠点等の地域コミュニティーの維持を目的とした建築制限の緩和についても運用することとし、規定に加える内容としております。  なお、この条例は、公布の日からの施行としてございます。  以上、よろしく御審議の上、御決定いいただきますようお願い申し上げます。 ○議長(笠木かおる) 大家総務部長。

旭川市議会 2017-09-29 平成29年 決算審査特別委員会-09月29日−05号

ペーパン地区のように過疎化が進む郊外農山地域では、自宅からバス停までの距離が離れていることや、また、高齢化も進んでおりますので、自宅前まで迎えに来るデマンド交通は大変便利であるとの声や、路線バスのときよりも運行本数がふえ、大変使いやすくなったといった声を聞いておりまして、地域からは大変好評というふうに認識しております。

旭川市議会 2017-09-13 平成29年 第3回定例会補正予算等審査特別委員会-09月13日−02号

◎金子育て支援部こども育成課主幹 へき地・季節保育所につきましては、近年、農山地域における子育て世帯の減少や、保護者の就労状況の多様化などによる保育ニーズの変化により、利用児童数が減少しており、これに伴いまして、休所に至る施設も生じているものと考えております。 ◆石川委員 以前農業者の利用が多かったんですが、現在は多様化していると、そういうことだと思います。  

音更町議会 2017-06-23 平成29年第2回定例会(第3号) 本文 2017-06-23

これ、グリーンツーリズムというのは農家民泊ということに限りませんので、いわゆる農山地区に余暇を求めてくる、そういう一般的な宿泊施設であってもいいんだろうと思います。その中で近くに体験農場があったり圃場があったりするということの中で、自然を満喫するだけじゃなくて実際に農作業をやってみるとか、そういったことなんだろうと思います。

音更町議会 2017-03-08 平成29年第1回定例会(第2号) 本文 2017-03-08

そのほか、この議会の中でも久野議員から地域おこし協力隊の発言があったりということで記憶しておりますけれども、いよいよ本町地域おこし協力隊については検討に入っているという段階に来て、いよいよ募集の後、地域おこし協力隊が本町での活動が見られるのかなということで楽しみしておりますけれども、この地域おこし協力隊と2番目の農山漁村振興交付金の人材活用対策については、地域おこし協力隊として一体として募集をかけているというふうにも

旭川市議会 2016-09-26 平成28年 第3回定例会-09月26日−06号

次に、中山間地域等直接支払制度につきましては、耕作放棄地の発生防止や、より有効土地利用を確保するための制度であり、指定の対象となる地域は、特定農山法等の指定地域及び専業農家率など、地域の実態に応じて都道府県知事が定めた特認基準に合致する地域であって、耕作条件の不利な地域であることが要件であります。

旭川市議会 2016-09-23 平成28年 第3回定例会-09月23日−05号

この考えに沿って、都市整備の目標を持続可能で安心快適なまちづくりとし、土地利用都市交通整備などの部門別に、まとまりのある居住エリアの形成と、中心市街地や各地域の拠点への都市機能の集積、農山集落の環境維持、コンパクト化と連携する効率的で快適な移動手段の確保、社会資本の計画的かつ効率的な運用、水害土砂災害などの防災対策の充実などを目標として、それぞれの基本方針、施策の方向を示すものとして検討を進めてございます

旭川市議会 2015-12-09 平成27年 第4回定例会-12月09日−02号

都市建築部長(菅野直行) 空き家対策についてでございますけれども、増加する空き家の対策におきましては、危険な空き家の除却のほか、既存の住宅を長く使っていただき、さらに利活用を図ることも有効と認識しており、議員から御指摘がありましたように、全国的には、移住・定住対策農山地域の振興のほか、中心市街地の居住促進に空き家を活用している事例もあり、一定の効果も報告されております。

音更町議会 2015-09-24 平成26年度決算審査特別委員会(第2号) 本文 2015-09-24

林業センサス費につきましては、我が国の農林業の生産構造や就業構造、農山地域における土地資源などの実態を明らかにし、農林業施策の基礎資料を作成し提供することを目的としまして5年ごとに行う調査を実施したところでございます。調査結果の概要につきましては、本年11月公表予定でございます。  

旭川市議会 2015-03-11 平成27年 予算等審査特別委員会-03月11日−11号

◎高田環境部次長 江丹別地域づくり推進プランの概要につきましてですが、このプランは、江丹別地域の現状や課題を明らかにした上で、地域資源を生かした地域づくりの方策を定めたもので、今後の農山地域活性化のモデルとなる地域づくりをテーマに、目標を安心、安全な暮らしの確保と地域の自立、活性化により、持続可能な農村地域を目指すこととしております。

旭川市議会 2015-03-05 平成27年 第1回定例会-03月05日−05号

さらに、全国では、農山地域の振興や移住・定住対策、中心市街地の医療福祉などの機能を生かした居住促進施策に活用されたり、不動産業者や地域団体との連携によってデータベースを活用している事例もあり、本市といたしましては、さまざまな事例を研究し、地域や民間の団体企業などと連携しながら空き家対策に取り組み、良好な生活環境の保全や安全で安心なまちづくりを進めてまいります。  

音更町議会 2014-06-17 平成26年第2回定例会(第4号) 本文 2014-06-17

しかし、農山では、人口の減少と高齢化が急速に進みつつあり、近い将来、集落はもとより、自治体の存続が危ぶまれる事態も想定されている。一方、地球温暖化が深刻な環境問題となっている中で、二酸化炭素を吸収・固定する森林木材に対し大きな関心と期待が寄せられている。原発事故以後、我が国においては化石燃料への依存度が高まっており、森林木材が果たす役割は、これまで以上に重要となっている。  

釧路市議会 2013-12-09 平成25年第6回12月定例会 民生福祉常任委員会-12月09日−01号

障がい者の特別支援加算につきましては、障がい福祉サービスのうちヘルパー等の居宅事業において、居住地が過疎や農山豪雪などの地域の場合に、事業者がそこを訪ねていくということに配慮して、平成21年度より特別加算として報酬の15%加算を設けております。さらに、平成24年度にスタートした相談支援事業、サービス利用計画をつくるもの、そこについても同様な配慮がなされたところでございます。  

帯広市議会 2013-10-07 平成25年第4回 9月定例会-10月07日−05号

会派の同僚、山田議員に御教示いただいたところによりますと、徳川時代は犬や猫をつなぐことを抑えた命令、いわゆる生類憐れみの令が出されたが、徳川綱吉将軍の狙いの表向きは犬、猫または農山にあっては鹿、イノシシ、オオカミ、猿などの作物を荒らす有害動物を狙い、その数を届け出させ、産出高を高めるためと同時に戦国時代後の武器弾薬の残高を知り得るための方策として憐れみの令を出し、愚かな将軍と見られるよう演出したのであります