52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-09-18 令和 元年総合交通政策調査特別委員会−09月18日-記録

地上部の工区を明かり区間と呼びますが、高架橋や新幹線札幌駅、苗穂駅方面に向けて車両基地建設される予定となっております。  続いて、(2)札樽トンネル工事状況についてご説明いたします。  札樽トンネルの3工区は、全て契約済みとなっており、星置工区及び富丘工区は、主に山岳部の施工に用いられる、いわゆるNATM工法といったものによって掘削する計画となっております。  

札幌市議会 2019-05-28 令和 元年(常任)経済観光委員会−05月28日-記録

次に、(3)の主要事業でございますが、まず、車両基地改良、電力設備増強関連事業といたしまして、電車事業所の車庫、工場棟及び事務所棟の建築工事施設計、既設の新山鼻変電所の直流遮断器増設工事や仮称)山鼻西変電所新設工事を行います。  次に、車両関係といたしましては、今年度は、平成30年度に発注した低床車両2両の製造と、来年度にかけて新たに2両の製造を行います。  

札幌市議会 2018-10-22 平成30年第一部決算特別委員会−10月22日-06号

同時に、急がなければならない現実的、具体的理由として、現苗穂駅のところに札幌車両基地保守基地が設けられる計画になっているとJRから説明を受けております。これがその図面であります。  この図面を見ますと、苗穂駅ぎりぎりの位置まで車両・保守基地がつくられるため、将来、延伸をするとなると、今の苗穂駅は橋上駅舎化されておりますので、新幹線がぶつかってしまって延伸できないという事情もあるようです。

札幌市議会 2018-09-25 平成30年(常任)経済観光委員会−09月25日-記録

これは、北海道胆振東部地震の影響により発生した地下鉄駅や変電所車両基地の修繕等に係る災害復旧費用を特別損失として1億6,000万円を計上するとともに、発注から納品までの期間が長く、納期が年度をまたがる転轍器用減速機等の購入費用3,800万円について債務負担行為を設定するものでございます。 ○佐々木みつこ 委員長  それでは、質疑を行います。  質疑はございませんか。  

札幌市議会 2018-03-06 平成30年総合交通調査特別委員会−03月06日-記録

引き込み線の関係につきましては、最初、そのような懸念材料があるというお話でしたが、JR北海道と機構とで調整した結果では、車両基地というか、留置線は問題なくできるという話を聞いております。負担については、明確なお話はありませんでしたが、ある程度の部分であれば負担することも可能だというような話がございました。 ◆ふじわら広昭 委員  要望を申し上げて、質問を終わりたいと思います。  

札幌市議会 2017-07-19 平成29年総合交通調査特別委員会−07月19日-記録

まず、アの平面線形についてですが、変更前は、西区発寒付近から中央区北3条東11丁目、苗穂の車両基地までJR函館本線の南側を並走するルートとなっておりました。変更後は、JR発寒駅の西側でJR函館本線と交差し、一旦、在来線の北側に出て鉄工団地通の下を並走します。そして、JR琴似駅とJR桑園駅の間でJR函館本線と再び交差し、在来線の南側を並走して札幌駅に至ることになります。  

札幌市議会 2016-06-01 平成28年(常任)経済観光委員会−06月01日-記録

また、お客様が直接かかわる施設ではありませんが、地下鉄車両のメンテナンスを行う車両基地耐震化も今後の課題として残っておりますので、それらにつきましても、引き続き、できるだけ早く対処するように取り組んでまいりたいというふうに考えております。 ◆小川直人 委員  確認も含めて、ちょっと聞き漏らしたかと思いますが、真駒内駅の工事の発注はいつを予定されているのか、お伺いいたします。

札幌市議会 2016-02-29 平成28年(常任)建設委員会−02月29日-記録

大島 建築安全担当部長  交通局施設平成32年度末までに耐震化を終えることができないと予想しておりますのは、交通局車両基地であります。複数ありますけれども、主に車両基地であります。駅は含まれておりません。 ◆松浦忠 委員  車両基地耐震化すると、どのぐらいのお金がかかるのですか。 ◎大島 建築安全担当部長  承知しておりません。

札幌市議会 2014-12-09 平成26年(常任)経済委員会−12月09日-記録

◎富澤 技術担当部長  購入いたしましたレールにつきましては、地下鉄の南車両基地納品されておりまして、現在、進めております軌匡組み立て業務に使用してございます。 ◆木村彰男 委員  使っているということですか。 ◎富澤 技術担当部長  そうでございます。 ◆木村彰男 委員  それは、年度内の工事に使っているということですか。

札幌市議会 2013-12-02 平成25年経済雇用対策・新幹線等調査特別委員会−12月02日-記録

ただし、共通経費と呼ばれる新幹線全線に係る施設の整備費につきましては市町村の負担対象外とされており、札幌市の負担範囲における共通経費といたしましては、札幌駅から苗穂駅までの区間に建設予定の車両基地がこれに該当するところであります。  負担割合につきまして、北海道への回答期限は12月10日とされております。  続いて、2ページ目をごらんください。  

札幌市議会 2013-11-05 平成25年経済雇用対策・新幹線等調査特別委員会−11月05日-記録

また、その範囲の事業のうち、車両基地保守基地や変電、指令といった施設などに係る経費につきましては、新幹線全線にわたる費用として、一つの市町村に帰属しない共通経費とされており、この共通経費は都道府県が負担することになっております。  以上から、用途地域が定められている市街化区域に係る事業費のうち、札幌駅から新しい苗穂駅までの区間に建設される車両基地に係る経費を除いたものとなります。

札幌市議会 2012-03-02 平成24年第二部予算特別委員会−03月02日-03号

そのほかに、指名競争入札で行っていたものを一般競争入札に切りかえるものが3件で、車両基地クレーンの定期点検でございます。  次に、ATOの試験装置でございますが、これは、車両の定期点検時におきまして、ATO自動運転装置の性能確認を行うものでございます。メーカーは日立でございます。  それから、東西線白石駅の信号更新でございます。

札幌市議会 2010-10-08 平成22年第二部決算特別委員会−10月08日-03号

ちょっと細かくなりますが、来年度から実施するものに関しましては、車両基地電話、電気検測車、駅設備保守業務3件、それから、車両基地の自家発電装置、本局庁舎の空調2件でございます。さらに、プラス10件の方でございますが、南北線、東西線の時計装置、空調機の保守に関しまして8件となっております。  それから、2点目のICカード専用改札機製造の契約の手法でございますが、一般競争入札に付しております。

北斗市議会 2010-05-19 05月19日-一般質問・議案説明・質疑・討論・採決-03号

今まではトンネル工事主体で、開業の実感が余りわきませんでしたが、車両基地などの目につく工事が始まり、また、ことし12月には東北新幹線新青森駅も開業し、そろそろ身近に感じやすくなってきました。 しかし、一方では、新駅周辺への企業進出の足音はいまだ聞こえず、市長みずからトップセールスに動くとの意思表明は、それ自体が北斗市を取り巻く状況の厳しさをも物語っていると感じます。 

札幌市議会 2009-10-09 平成21年第二部決算特別委員会−10月09日-02号

車両基地なんていうのは北斗市に行くのですから、札幌市には新幹線車両基地なんていうのは一切要らないですから、乗るところとおりるところをつくってやればいいんだ。だから、新幹線が来るからどうだとかこうだとか、ここの土地をどう使う、こう使うだとかというのは、それは全く勉強のしていない人が言うことであって、この土地の問題については別な角度からまちづくりの検討をしなければならないというふうに思います。