951件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

音更町議会 2019-03-12 平成31年度予算審査特別委員会(第2号) 本文 2019-03-12

路線バス維持対策補助金につきましては、路線バス運行事業者であります十勝バス及び拓殖バス、合わせて15路線の生活路線バスの運行の収支不足に対する沿線自治体の負担割合による補助金であります。  コミュニティバス運行事業費につきましては、運行事業者である十勝バス及び拓殖バスに対する運行経費助成金のほか、路線図の印刷費などであります。  それでは44ページをお開きいただきたいと存じます。

音更町議会 2018-12-18 平成30年第4回定例会(第5号) 本文 2018-12-18

次に、企画費の19節負担金、補助及び交付金につきましては、路線バス維持対策補助金として1,152万8千円を追加しようとするものでございます。これにつきましては、十勝バス3路線、拓殖バス12路線に係る本年度の収支及び町の負担額が確定をいたしましたが、人件費や車両燃料費等の増加により、当初見込みよりも赤字額が拡大したところであります。

帯広市議会 2018-12-12 平成30年第5回12月定例会-12月12日−04号

◎相澤充商工観光部長 今後の路線、ダイヤの見直しにつきましては、バス事業者が利用者の利便性を初め運行の効率、また持続可能性などを考慮して実施するものではございますが、路線バスは重要な公共交通手段でありますことから、帯広市といたしましても利便性の高いバス交通の実現を目指し、バス事業者と連携、協議しながら取り組んでまいります。  以上です。 ○大石清一議長 熊木議員

根室市議会 2018-10-23 平成30年 10月定例月議会-10月23日−02号

省力化を進めるために、機械だとか、そういう設備投資とか、新たな技術の開発をどうしていくんだということが一つあるでしょうし、かといって、例えば路線バスの運転が自動運転になりましたって話は私まだ聞いたことがないので、どうしても人手が必要だということもあれば、市内の企業が求める人材育成をどういうふうにして支援をしていくかということや、地域企業に人を呼び込むためのその企業、市内の中小企業の良さやこういうことで

旭川市議会 2018-10-03 平成30年 決算審査特別委員会-10月03日−07号

この後でまたちょっとお聞きをしたいと思いますけども、中央中学校を経由するような路線バスも設定をされていて、それなりに乗っておられるのかなというふうに思うんですけども、夏は、自転車で来ると、あそこの3キロメートルだったらせいぜい15分くらいで亀吉あたりから堤防を回ってくると車の交差もなく来られるということですから、そういう意味では、距離的にそれほど離れているということではないのかなというふうに思っております

札幌市議会 2018-10-02 平成30年第 3回定例会−10月02日-03号

このたびの北海道胆振東部地震では、大規模停電により、道内の物流が麻痺するとともに、運休したJRや地下鉄の代替交通として頼みの綱である路線バス都市バスも運行を休止せざるを得ない状況となりました。一方、東日本大震災では、三陸縦貫自動車道災害に強い高規格道路として被災を免れ、命をつなぐ道として機能したことは有名であります。

帯広市議会 2018-10-01 平成30年第4回 9月定例会 決算審査特別委員会-10月01日−05号

これをそのまま課題として4つの基本方針、さらに8つの目標及び目標達成のための施策が具体的に示されている計画なんですけれども、その中で主な利用者と思われる路線バス利用者の方、それから高校生の方からアンケートをとったところ、共通の課題といいますか、満足度が低いところがはっきりと出てきていると拝見しました。  まず、待合の環境。それから情報バスロケーションという言葉が使われておりました。

釧路市議会 2018-09-25 平成30年第3回 9月定例会-09月25日−04号

地震発生後、北海道全ての世帯295万戸で停電が発生し、全ての道民が被災者となる事態となり、広い地域断水電話の不通、さらには、新千歳空港を発着する国内線・国際線全便の欠航、北海道新幹線在来線札幌市営地下鉄、各路線バス等の主要な交通機関全てが運休に追い込まれるなど、ライフラインが断絶する被害となり、道民生活に甚大な影響を及ぼした。  

音更町議会 2018-09-25 平成29年度決算審査特別委員会(第3号) 本文 2018-09-25

主な事業といたしまして、旭川十勝川温泉を結ぶバス事業で334泊、新千歳空港十勝川温泉を結ぶ都市バス利用者への特典付与事業で155泊、帯広駅から十勝川温泉間の路線バス無料化事業で5,050泊の利用があったところでございます。  訪日外国人観光客誘客強化事業につきましては、十勝川温泉外国人観光客を誘致するため500円のクーポン券を配布した結果、2,812泊の実績となったところでございます。

旭川市議会 2018-09-25 平成30年 第3回定例会-09月25日−06号

先週、品田議員が提案していました路線バスのラッピングをクラウドファンディングで行うという案もあります。  ぜひ、先進事例も参考にしながら、本市として今後さらに寄附実績の向上を図るため、どのような取り組みを行い、収支を改善していこうとしているのか伺いたいというふうに思います。  水道下水道会計について伺います。  水道事業を効率的に進めるためには、漏水対策が必要ですという答弁がありました。

旭川市議会 2018-09-21 平成30年 第3回定例会-09月21日−05号

◆あずま直人議員 このたびの地震においては旭川空港までの多くの利用者の輸送を担う路線バスが運行できなくなり、移動手段を持たない利用者は移動に大変苦労したのではないかと思います。旭川市としても空港の2次交通における公共交通の重要性を再認識することになったのではないでしょうか。  今後の空港の2次交通の強化策などについて、市の考えをお答えください。 ○議長(笠木かおる) 地域振興部長

音更町議会 2018-09-21 平成29年度決算審査特別委員会(第2号) 本文 2018-09-21

次の路線バス維持対策補助金につきましては、拓殖バス12路線、十勝バス3路線、計15路線の赤字対策分として2,072万2千円を助成をしております。前年度と比較をしまして859万4千円の増となっております。これにつきましては、過去3カ年のトレンドをもとに算定をされます事前算定の国庫補助が減額されたことに加え、バス会社の経常費用が増加したことによるものであります。  

帯広市議会 2018-09-19 平成30年第4回 9月定例会-09月19日−02号

◎堀田真樹子保健福祉部長 このたびの停電におきましては、市内のほとんどの信号機が作動せず、高齢者を含めた市民交通手段の安全性が担保できなかったことから、地域バス事業者は7日までの路線バスを運休しておりました。こうした状況等に鑑み、帯広市ではひとり暮らし高齢者の登録者に対しまして生活に深刻な困り事がないか、安否確認とあわせて電話、または訪問などで対応してきております。  

旭川市議会 2018-09-19 平成30年 第3回定例会-09月19日−03号

路線バス鉄道などの公共交通につきましては、自家用車の普及や人口減少、少子化による利用者の減少に加え、路線バスタクシーの運転手の高齢化が進み、その確保が困難となっているなど、公共交通を取り巻く環境は非常に厳しい状況にあり、これまで交通事業者と連携した取り組みを進めてまいりましたが、大幅な改善には至っておりません。