219件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

先ほど小笠原部長から答弁をさせていただきましたが、一つつけ加えるとすれば、水道サービス協会も、段々の経緯があって、最初は、委員もご承知のように、昭和52年の水道法の改正によって大規模貯水の検査が義務づけられ、その受け皿として、急遽、サービス協会を立ち上げて、公的機関ということでそこに業務をさせたという誕生の経緯があります。

札幌市議会 2019-02-08 平成31年(常任)財政市民委員会−02月08日-記録

庁舎機能の維持、確保に当たりましては、断水の備えといたしまして、貯水の確保、あるいは、停電への備えといたしまして、自家発電装置を設置するなどにより、ライフラインなどを維持、確保いたします。これらのほか、指定避難所に指定されている区民センターに応急備蓄物資備蓄するための倉庫を整備し、避難者の必要物資を確保いたします。  次に、7ページをごらんください。  

札幌市議会 2018-10-25 平成30年第二部決算特別委員会−10月25日-08号

本市の水道局においては、先ほど申したように、耐震化が整っていないことによる断水も一部でございましたが、これまで、地震災害に備えて、水道管耐震化や老朽管の更新、そして緊急貯水の整備など、さまざまな事業を推進してきたことにより、水道管の被害が限定的に抑えられたものと推測してございます。  

札幌市議会 2018-10-10 平成30年第二部決算特別委員会−10月10日-02号

この数十カ所に及ぶ給水所の中には公園もございまして、大きな都市公園などに設置した緊急貯水も給水所として応急給水に利用されておりました。これはこれでよろしいのですが、今回、私が取り上げたいと思うのは、市民にとって一番身近な街区公園水道が非常に大きな力を発揮したことを目の当たりにしたからでございます。  かく言う私もマンション居住者でございまして、停電によりまして、早速、水が出なくなりました。

札幌市議会 2018-03-27 平成30年第二部予算特別委員会−03月27日-10号

ここは、私が委員会でも指摘したように、かつて、あの貯水をつくったときに、火山灰の山の頭を削って、谷側に盛って、そこにくいを打たずに大きなコンクリート水槽をつくりました。水を入れた結果、これが割れました。地形的に言うと、あそこの宅地は、火山灰の山のでこぼこを削って埋めて造成した場所なのです。したがって、道路水道管を入れていれば、当然、その重みで盛り土したところは下がっていきます。

札幌市議会 2018-03-09 平成30年第二部予算特別委員会−03月09日-03号

ロックの再編では、配水幹線の新設や緊急貯水の整備等に伴いまして、分割範囲の見直しやブロックの流入点の変更などを行い、ブロックの規模を維持管理しやすい最適な大きさにし、適正な水圧や水質が確保されるという効果を得ているところでございます。  また、災害時や事故時の断・濁水の影響をブロック内に限定することで、復旧までに要する時間を短縮することができます。

札幌市議会 2017-10-11 平成29年第一部決算特別委員会-10月11日-03号

やはり、防災専門家から直接お話を伺うことは大変リアリティーがありますし、会場が小学校でしたので、貯水の緊急遮断弁であるとか備蓄物資の保管状況なども身近で確認させていただき、参加者の皆さんからは大変勉強になったという感想もいただきました。  今後も、札幌市防災情報市民の皆さんに十分に周知されるよう、出前講座を初め、さまざまな取り組みを積極的に行うことを強く求めて、私の質問を終わります。

札幌市議会 2017-10-02 平成29年(常任)建設委員会−10月02日-記録

これは、貯水が二つになるのか、また、受水が開始したら各家庭にはどのように送水されていくのか、伺います。 ◎阪 給水部長  まず、西部配水池の貯水の数でございますが、配水池は二つの池の構造になっておりまして、それぞれに白川浄水場からの水と石狩西部広域水道企業団からの水を入れる予定でございます。しかしながら、配水するときには、その水がまざり合って配られることになります。

札幌市議会 2017-04-26 平成29年(常任)建設委員会−04月26日-記録

次に、緊急貯水整備事業でございます。  災害発生時における飲料水の確保を目的としておりまして、残り1カ所の緊急貯水を整備し、事業目標としている43カ所全ての整備を完了させます。また、緊急遮断弁整備事業につきましては、避難所などへ運搬する水を確保するために、新たに4カ所の配水池に緊急遮断弁を整備する事業に着手いたします。今年度は、そのうちの1カ所の実施設計業務を行う予定でございます。  

札幌市議会 2016-10-26 平成28年第二部決算及び議案審査特別委員会−10月26日-09号

さらに、水道管の幹線工事や緊急貯水の見学会など、さまざまな機会で水道事業をより身近に感じていただけるような取り組みを実施しております。  今後の展開についてですが、利用者のアンケート結果等を活用して、ニーズを適切に踏まえ、効率性にも配慮しながら事業効果を高めていくことが重要と認識しております。

札幌市議会 2016-06-03 平成28年第 2回定例会−06月03日-04号

最初に、議案第1号 平成28年度札幌市一般会計補正予算(第1号)中関係分についてでありますけれども、主な質疑として、震災時の消火用水の確保に向け、耐震貯水の整備が進められる中、今後の設置工事においても湧水による掘削面崩壊が懸念される区域があり得るが、どのように取り組んでいくのか等の質疑がありました。  

札幌市議会 2016-04-22 平成28年(常任)建設委員会−04月22日-記録

次に、緊急貯水整備事業ですが、災害発生時の飲料水を確保するために、これまで39カ所に緊急貯水を設置してまいりました。今年度は、新たに3カ所の整備を行う予定でございます。  最後に、ウの配水管でございますが、口径400ミリ以上の幹線2.9キロメートルについて新設や耐震化を行い、また、枝線78キロメートルについては更新や新設を行います。

札幌市議会 2016-03-04 平成28年第一部予算特別委員会−03月04日-03号

加えまして、大規模な地震災害に備えて整備してきた耐震貯水については、民間企業などとの協定による水源の確保、従来の水に比べ、燃えている木材などへの浸透性や付着性が高く、放水量の低減が可能なクラスA消火剤の導入などを踏まえまして、適切な容量を継続整備していくところでございます。

札幌市議会 2015-10-22 平成27年第一部決算特別委員会−10月22日-06号

この複合庁舎には、免震構造のほか、断水停電にも一定時間耐えられるよう、緊急貯水マンホールトイレ、非常用発電設備を設置します。また、防災関係だけでなく、太陽光発電やペレットボイラーなど、再生可能エネルギーの活用に配慮した設備も導入されます。この機会に、環境配慮設備防災設備とあわせて説明できるようにしていただきたいと思います。