188件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-05-28 令和 元年(常任)経済観光委員会−05月28日-記録

当院は、公立病院として、時代の要請に応えながら、救急医療周産期医療精神医療等の政策医療を提供するとともに、33の診療を擁する総合病院として、重篤な患者に対する急性期医療を中心に、他の医療機関では対応の難しい合併症を持った患者への治療にも積極的に取り組んでまいりました。

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

その取り組みの一環として、医療従事者同士が直接対話をすることでお互いの理解を深められるよう、病院長を初めとする各診療医師による医療機関への訪問活動を実施しております。また、平成30年5月に開催いたしました地域医療連携懇話会では、院外から25名の参加をいただき、地域医療機関からの要望の把握や市立札幌病院の各診療紹介等を行いました。

札幌市議会 2018-10-12 平成30年第二部決算特別委員会−10月12日-03号

しかしながら、市立札幌病院といえば、一般市民の認識ですが、札幌市民の病院であり、たくさんの診療があるから安心な市民のかかりつけ病院だと考えている方が多いのではないでしょうか。地域医療支援病院であると言われましても、市民の皆さんは地域医療支援病院というものの役割や機能について十分に理解しているとは言えません。  

札幌市議会 2018-05-07 平成30年(常任)経済観光委員会−05月07日-記録

当院は、公立病院として、時代の要請に応えながら、救急医療周産期医療精神科医療等の政策医療を提供するとともに、33の診療を擁する総合病院として、重篤な患者に対する急性期医療を中心に、他の医療機関では対応の難しい合併症を持った患者への治療にも積極的に取り組んでまいりました。

札幌市議会 2018-03-29 平成30年第 1回定例会−03月29日-06号

診療報酬のマイナス改定など厳しい状況が続く中、経営改善には、効率のみを優先するのではなく、診療の枠を超えた総合的な診療を初め、質の高い医療提供が重要と考えるが、どうか。病院の経営改善に当たり、実効性を高めるには、企業経営等の専門家が継続して参画できる体制づくりを検討すべきと考えるがどうか等の質疑がありました。  以上が、本委員会に付託された議案等に対する質疑の概要であります。  

札幌市議会 2018-03-23 平成30年第二部予算特別委員会-03月23日-09号

医師が忙しいのは言うまでもありませんけれども、そうした中でも、特に、各診療医師が相手先の医療機関に直接出向いて意見交換を行うことは、顔が見え、地域医療の課題の共有と信頼関係を構築するためには必要な手段だと思いますし、地域医療機関が市立病院に求めていることだと思います。  

札幌市議会 2017-10-11 平成29年第二部決算特別委員会−10月11日-03号

新生児内科のページに、胎児から新生児への切れ目ない周産期医療を実現し、後遺症なき生存を目指す、そして、当院の総合周産期母子医療センターは、いつでも、どんな疾患でも、生まれて間もない新生児にかかわることであれば、NICUに電話いただければ対応する、産科はもちろんのこと、外科、脳神経外科、形成外科、呼吸器外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科など、関係する診療と密接な連携をとって当院の総合力を生かした診療を進めると

札幌市議会 2017-04-17 平成29年(常任)経済観光委員会−04月17日-記録

当院は、公立病院として、時代の要請に応えながら、救急医療周産期医療精神医療等の政策医療を提供するとともに、33の診療を有する総合病院として、重篤な患者に対する急性期医療を中心に、他の医療機関では対応の難しい合併症を持った患者への治療にも積極的に取り組んでまいりました。

札幌市議会 2017-03-22 平成29年第二部予算特別委員会−03月22日-07号

したがって、一般病棟へ転棟する際には各診療が最大限の協力をすることなど、市立病院全体として救命救急を支える体制の構築、いわゆる後方連携が円滑となる環境整備が必要であります。そして、そのことが救命救急を担う医師看護師の負担軽減にもつながると思うわけです。  そこで、お伺いいたしますが、現在、救命救急センターから他の診療ベッドへの転棟や転院をどのように行っているのか、お伺いいたします。

苫小牧市議会 2017-03-03 03月03日-03号

いずれの診療も引き続き大学等にお願いをしておりますが、医師数が不足しており、確保が難しい状況となっております。 次に、増改築についてのお尋ねでございます。 内容につきましては、懸案となっております、入退院支援センターの設置場所を確保することを第一に考えております。この際に慢性的に不足しております医局スペースについても、整理をしたいというふうに考えております。 

札幌市議会 2016-10-14 平成28年第二部決算及び議案審査特別委員会−10月14日-04号

これは、もう亡くなりましたが、高知医科大学の高齢診療教授の小澤利男さんという方が、高知県北町という人口1万人弱のまちで、高齢者を対象に、運動を取り入れて、1年、2年、3年とやり、その対象の人たちの医療費高知県医療費を平均して比較した結果、最初は香北町が高かったけれども、後にこれが逆転して低くなっていきました。

札幌市議会 2016-10-12 平成28年第二部決算及び議案審査特別委員会−10月12日-03号

2点目としまして、最近力を入れていることというご質問でしたが、特に総合病院の強みを生かして、ほかの診療医師との連携のもと、高精度かつ速やかな診断を行っており、ことし9月にはより迅速な画像診断の体制を整えまして、画像診断管理加算2の施設基準を取得したところでございます。 ◆わたなべ泰行 委員  やはり、患者にとっては、検査結果や診断を待つ間はとりわけ不安です。

札幌市議会 2016-06-01 平成28年(常任)経済観光委員会−06月01日-記録

どの科とは言いませんが、定額負担のない今でも、外来患者数が少ない診療ではさらに患者数が減るのではないかと予想されます。病院という特殊性はありますが、公営企業として可能な限り健全な経営を行っていくための努力、例えば、今おっしゃいましたが、救急患者紹介患者の受け入れ数をふやすなど可能な限りの努力を要望いたします。  次に、患者への対応と周知の方法についてお伺いいたします。  

札幌市議会 2016-05-19 平成28年(常任)経済観光委員会−05月19日-記録

当院は、公立病院として時代の要請に応えながら、救急医療周産期医療精神医療等の政策医療を提供するとともに、32の診療を有する総合病院として、重篤な患者に対する急性期医療を中心に、他の医療機関では対応の難しい合併症を持った患者への治療にも積極的に取り組んでまいりました。また、平成25年には地域医療支援病院承認を受けるなど、地域医療機関との連携のもと、地域完結型医療の構築に努めております。  

札幌市議会 2015-10-07 平成27年第二部決算特別委員会−10月07日-02号

1点目は、救急患者の受け入れを初めとして、経過観察が必要な場合や診療病床の都合がつかない場合でも患者を受け入れていくための臨時入院病床の設置、2点目は、がんの終末期を迎えた患者の受け入れ数をふやすための緩和ケア病床の増床、3点目は、一般病棟に点在している重症患者病床を集約し、より手厚い治療、看護を実施するためのハイケアユニット病床の設置、4点目は、短期入院患者と長期入院患者との混在による看護師