留萌市議会 2024-04-22 令和 6年 4月 第2常任委員会-04月22日-01号
──────────────────── 1 所管事務調査 (1)留萌市立病院 【情報提供事項】 1 令和6年4月の留萌市立病院診療体制 2 留萌市立病院ロゴマークの導入 3 対面による面会の再開 4 平均[入院・外来]患者数及び単価の推移 (2)市民健康部 【情報提供事項】 1 第3期留萌市障がい支援計画 2 留萌市国民健康保険第3期データヘルス計画及び第4期特定健康診査等実施計画
──────────────────── 1 所管事務調査 (1)留萌市立病院 【情報提供事項】 1 令和6年4月の留萌市立病院診療体制 2 留萌市立病院ロゴマークの導入 3 対面による面会の再開 4 平均[入院・外来]患者数及び単価の推移 (2)市民健康部 【情報提供事項】 1 第3期留萌市障がい支援計画 2 留萌市国民健康保険第3期データヘルス計画及び第4期特定健康診査等実施計画
産後鬱の予防や新生児への虐待防止の観点から、出産後間もない時期の健康診査の重要性が指摘されており、国においては、2017年度から産後健康診査事業として、実施市町村に対し助成をする制度を創設しております。 本市では、2021年度の生後4か月までに行う乳児家庭全戸訪問事業を実施した産婦のうち、何らかのメンタルヘルスの問題を抱えていた方は1,670名で、20%に及んでいるということでした。
第3款道支出金につきましては、52万2,000円を減額し14億9,878万3,000円にするもので、主に特定健康診査等事業費分の執行見込額が減額することにより、特別交付金が減額することによるものであります。
◎市民課長(杉山啓之君) 報告事項2、留萌市国民健康保険第3期データヘルス計画及び第4期特定健康診査等実施計画(素案)につきまして御説明をいたします。 資料2を御覧いただきたいと思います。
その内容といたしましては、ページを飛んでいただき、42ページの事項別明細書歳出にお示しいたしておりますように、2款保険給付費では、一般被保険者高額療養費など2事業で1億4千743万円、6款保健事業費では、特定健康診査等事業費で1千289万2千円をそれぞれ追加するものでございます。
◎子育て支援部長(浅田斗志夫) 母子保健法に基づく乳幼児健康診査でございますけども、子どもの発育、発達の確認及び疾病の早期発見を行うとともに、保護者の育児不安の軽減や育児情報の取得など、子育て支援の場でもございます。
◎子育て支援部長(浅田斗志夫) 昨年10月の開設から1年間の利用状況は、母子保健手帳の交付に1千94人、乳幼児健康診査に5千460人、子どもの発育、発達や子育てに関する相談等に1千651人、講座等に583人が来所されたほか、電話やオンラインによる子育て相談等に5千498人の利用がありました。 ○議長(福居秀雄) 石川厚子議員。
11月29日に成立した国の令和5年度補正予算には、「1か月児」及び「5歳児」健康診査支援事業があります。現在、乳幼児健診は、母子保健法によって義務づけられている法定健診が2回と、交付税措置によってほぼ全ての自治体で行われている健診が2回と、合計4回、国からの予算措置がされています。旭川市においては、国から予算措置がされているこの4回、健診が行われています。
上段の特定健康診査等事業ですが、歳出につきましては、令和5年度人事院勧告に伴う会計年度任用職員の人件費の増13万4,000円を増額補正しようとするものでございます。 歳入は、記載のとおり同額を増額しようとするものであります。
第9款諸支出金につきましては、79万3,000円を増額し79万4,000円とするもので、特定健康診査等負担金の精算返還金であります。 以上、議案第53号の提案理由の御説明とさせていただきますので、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(燕昌克君) 質疑に入ります。 〔発言する者なし〕 ○議長(燕昌克君) 特に発言がなければ採決いたします。
内訳としましては、特定健康診査等の実績に関わる返還分で79万3,000円を増額補正するものであります。 これに係る財源としまして、歳入につきましては、前年度繰越金としまして歳出と同額の79万3,000円を追加しようとするものであります。 以上、議案事項4の御説明といたします。 ○委員長(米倉靖夫君) 議案事項4について、確認事項があればお願いします。
◎子育て支援部長(浅田斗志夫) 本市では、乳幼児健康診査の対象者に文書で御案内しておりますが、未受診の方がいた場合には、電話や文書により改めて受診を促しており、それでも受診されない場合には、直接、家庭を訪問するなど、様々な手法で子どもの成長、発達や養育状況等の確認を行っております。
次に、4の特別会計補正予算につきましては、国民健康保険事業特別会計の補正第1号として99万円を追加し、補正後の金額を19億6,351万8,000円とするもので、歳出では、特定健康診査等事業でデータヘルス計画の更新に伴い、北海道国民健康保険団体連合会からの計画策定に必要となります基礎データの提供を受けるための負担金99万円を追加し、歳入では、歳出の財源となります特別交付金99万円を追加するものでございます
年度留萌市国民健康保険事業特別会計に係る放棄した債権の報告 2 令和5年度留萌市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号) 3 留萌市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定 4 留萌市介護保険条例の一部を改正する条例制定 【情報提供事項】 1 第3期留萌市障がい支援計画の策定 2 令和4年度生活保護費返還金及び戻入未納金の不納欠損額等 3 留萌市国民健康保険第3期データヘルス計画及び第4期特定健康診査等実施計画
しかし、本市の実態は、全国の消費者を対象に観光意欲度などで選ばれる市区町村魅力度ランキングでは2年連続の1位となっていますが、勤労者世帯の可処分所得や健康診査の受診率などではかる市民の幸福度は、20政令市中16位という低さです。つまり、観光で訪れる方は魅力を感じているけれど、市民は日々の暮らしの中で幸福の程度が低いということです。
今後、子育て世代包括支援センター、waka・baにおきましては、母子健康手帳を交付した全ての妊婦を対象に面談を拡充するほか、従前から実施しておりますこんにちは赤ちゃん訪問事業や乳幼児健康診査などと併せて相談体制のさらなる充実を図ってまいります。 ○議長(中川明雄) 坂本市制100年・女性活躍担当部長。 ◎総合政策部市制100年・女性活躍担当部長(坂本考生) 女性に係る課題についてであります。
下段の健康診査等事業ですが、個別検診者の増が見込まれることにより、17万3,000円を増額しようとするものでございます。 歳入につきましては、記載のとおり増額しようとするものでございます。 続きまして、12ページを御覧ください。 上段の歯科健康診査事業ですが、歳出は歯科検診者の増が見込まれることにより、14万2,000円を減額しようとするものでございます。
具体的には、若年世代への性に関する正しい知識の普及啓発や、妊娠・出産期における健康診査体制の強化と相談支援の充実など、関係部局とも連携しながら取り組んでいく必要があると考えております。 一方、こうした女性ご自身の健康課題への意識を高めることはもとより、女性を取り巻く周囲の方々に対して、女性の生理や更年期障害など、ライフステージごとの健康課題について正しく理解を促すことも重要と考えます。
母子健康手帳には、妊産婦、乳児及び幼児の健康診査及び保健指導に関する記載を行うことが規定されており、当事者が主体となって健康記録を所持、記載することで、妊産婦、乳幼児を必要な保健医療支援等に結びつけるとともに、当事者自身による健康管理を促す重要な手段となっております。
次に、保育所等を利用していない、いわゆる無園児の対応についてですが、出産後の養育について出産前に支援を行うことが必要と認められる特定妊婦に対する相談支援や、乳幼児の健康診査などを通じて、児童虐待リスクの高い家庭の把握に努めているところでございます。