324件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−07月03日-記録

続いて、(6)旅行者を含む帰宅困難者対策ですが、イに記載のとおり、多言語支援の充実に課題があり、これに対して、右側の二つ目の丸の多言語支援センターのあり方と地域防災計画への位置づけの検討を進めてまいります。  続いて、(7)停電による影響についてです。エに記載のとおり、人工呼吸器等の電源確保に課題がありました。

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第二部議案審査特別委員会−07月01日-04号

そのためにも、異文化、自然、アクティビティー、いわゆるアドベンチャーに精通したガイドの育成や多言語対応、自然や文化を魅力的に見せるモデルコースの開発など、幅広く外国人観光客を受け入れる体制を整えますとともに、定山渓のさまざまな魅力を組み合わせた新たな切り口で発信することなどによってアドベンチャーツーリズムを推進してまいりたい、そのように思っております。

札幌市議会 2019-06-27 令和 元年第一部議案審査特別委員会−06月27日-03号

しかし、国の言う全国100カ所の設置には、通訳が余りにも少なく、要件である11言語に対応ができず、申請に至らなかった自治体も少なくありません。  そうした中、本市では多言語にどう対応するのか、お伺いいたします。 ◎前田 国際部長  多言語の対応をどのように行っていくかというご質問でございます。  

札幌市議会 2019-05-28 令和 元年(常任)経済観光委員会−05月28日-記録

南北線5000形と東西線8000形車両の車内表示器の更新につきましては、老朽化した表示器を更新するとともに、資料下段のインバウンド関係の中にも再掲しておりますが、4カ国語言語表記とする多言語対応を行うものでございます。  次に、乗車料関係といたしまして、昭和63年から運用している乗車料収入や、乗車人員の管理とバス会社との料金精算を行う輸送管理システムの再構築を行います。

音更町議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-08

そして、外国人日本文化慣習を理解できるよう、日本語教室情報提供や多言語化、翻訳ツールなどのアプリの利用促進を進める。業界や企業の支援としては、外国人登用の実例や実績を紹介する事例集を作成し採用活動を促進するとともに、中小企業セミナーを実施するということで素案がつくられるそうでございます。  

音更町議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第1号) 本文 2019-03-04

ことばの教室につきましては、言語聴覚士を中心に専門的な指導教育相談を進めてまいります。  第6に、「教育環境の充実」であります。  学校施設の整備につきましては、昭和51年に建設した柳町小学校の大規模改修工事を本年度から実施するほか、児童生徒の熱中症対策のため、本年度から3カ年で全校の保健室にエアコンを設置いたします。  

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)経済観光委員会−02月21日-記録

具体的には、新幹線札幌延伸や冬季オリンピック・パラリンピック招致に向けたアクセスルートとしての駅施設の整備などの検討、案内表示の多言語化、全駅でWi−Fiを利用可能にするなどの訪日外国人旅行者が利用しやすい環境整備、路面電車停留場のバリアフリー対応の推進などを挙げております。  

札幌市議会 2019-02-19 平成31年第 1回定例会−02月19日-03号

現状では行き届いていない医療保健福祉サービスの提供、日本語教育の充実、外国人児童生徒への教育、さらに、行政・生活情報の多言語化、相談体制の整備などが必要になってきます。この点において、国では、情報提供、相談を多言語で行う一元的窓口、(仮称)多文化共生総合相談ワンストップセンターを全国約100カ所につくることを予定しており、政令市である札幌市にも当然設置されることとなります。  

札幌市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会−02月18日-02号

我が会派は、昨年の第1回定例会代表質問において、子どもの難聴は、発見のおくれが言語発達学習のおくれにつながり、さまざまな深刻な問題に発展するため、乳幼児における聴覚障がいの早期発見・早期療育体制の充実が必要であるとし、公費負担の実施と体制整備の方向性を質疑し、答弁として、公費負担の実施は、先行導入している政令市の事業効果や課題について実態把握を行い、検討したいとのことでありました。  

札幌市議会 2019-02-08 平成31年第 1回定例会−02月08日-01号

このほか、互いに手を携え、誰もが活躍できる共生社会の実現に向けた取り組みとして、いわゆる障がい者コミュニケーション条例や手話言語条例を制定したほか、精神障がい者への市営交通運賃割引の実施に向けた準備を進めるとともに、性的マイノリティーのパートナーシップ宣誓制度などLGBT支援にも取り組んでまいりました。  

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)厚生委員会−12月11日-記録

◆平岡大介 委員  次の質問ですが、児童の受け入れ人数はどのように変わるのか、それから、職員数及び雇用形態は変わるのか、そして、現在いらっしゃる言語聴覚士、児童心理士、調理員の非常勤職員はどのようになるのか、伺います。 ◎山本 障がい保健福祉部長  指定管理後の受け入れ人数、職員数及び雇用形態、現在の非常勤職員の処遇についてでございます。  

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

脳卒中や頭部外傷などによって言語中枢が傷つき、発症する失語症障がいの方は、外見からはわからず、思っていることがうまく話すことができないなどの困難を抱えていることは十分に理解されていません。失語症障がいの理解をさらに深めるとともに、厚生労働省通知に基づき、意思疎通支援者の養成、派遣事業に取り組むことを強く求めます。  

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第二部決算特別委員会−10月29日-09号

1点目に、脳卒中や頭部外傷などによって言語中枢が傷つき発症する失語症障がいへの理解をさらに深めるとともに、厚生労働省通知に基づき、意思疎通支援者を養成、派遣する事業に取り組むことを強く求めます。  2点目に、パーソナルアシスタンス事業は、重度障がいのある方が自立した地域生活を営むためにサービスを活用するためのものです。

札幌市議会 2018-10-22 平成30年第二部決算特別委員会−10月22日-06号

これを受けまして、札幌ドームにおいては、ドーム内にある避難誘導サインの多言語化を充実させるほか、大型映像装置による表示と館内放送の多言語化など、災害発生時に視覚情報と音声情報をあわせて伝達することで、効果的な避難誘導につなげられるよう準備を進めております。さらには、翻訳機能つきの拡声器の整備についても検討を進めております。