64件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-11-29 令和 元年冬季オリンピック・パラリンピック招致調査特別委員会−11月29日-記録

そこで、現在は、ノーマルヒルを併設した場合の競技運営に必要なスペース確保の方法や良好な観戦環境の構築に向けた観客の配置、競技上、重要となる風の影響や自然環境への影響の最小化、コスト縮減などについての検討を進めているところであり、引き続き、併設化に向けて検討を進めてまいりたいと考えております。 ◆くまがい誠一 委員  多角的な観点から、最善のご判断をしていただきたいと思います。  

札幌市議会 2019-07-29 令和 元年冬季オリンピック・パラリンピック招致調査特別委員会−07月29日-記録

2点目のスピードスケート会場については、大会後の需要も踏まえ、適切な観客のあり方について帯広市競技連盟などと協議を行っております。3点目のアルペン会場については、ニセコ地区の既存ゲレンデを活用したコースの検討に向け、関係者と協議をしているところです。

札幌市議会 2018-10-17 平成30年冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会−10月17日-記録

スピードスケート場については、将来を見据えた無駄のない施設のあり方などを勘案しまして、仮設も含めた適切な観客数の確保について帯広市と協議し、競技団体からの助言を得ながら検討していきたいと考えております。選手村については、将来を見据えた地域のまちづくり計画と連動した選手村の構築や、ホテル等の既存施設を活用したブースについても検討していきたいと考えているところです。  

札幌市議会 2018-03-19 平成30年第一部予算特別委員会−03月19日-07号

当初、ファイターズ球団側が主張していた主たる移転理由としては、札幌ドームは多目的球場のために観客の傾斜が非常にきついことや、1塁側、3塁側の内野席からバッターボックスや1塁、3塁までの距離が非常に遠く、世界一ファウルグラウンドが大きい球場であること、それから、巻き取り式の人工芝のために選手が膝や腰を傷めやすい、あるいは、人工芝の結び目にスパイクがひっかかりやすいのだというようなことの三つを球場の問題点

札幌市議会 2018-03-15 平成30年(常任)総務委員会−03月15日-記録

札幌ドームは、2002年、平成14年のFIFAワールドカップサッカー大会の開催に際し、野球場としても使用可能な多目的施設として建設しておりますが、多目的施設であるがゆえに、巻き取り式のため、人工芝が薄く、選手の体への負担が大きいことや、選手と観客との距離が遠いといった課題があるとファイターズから伺っております。  

札幌市議会 2018-03-06 平成30年第 1回定例会−03月06日-05号

次に、議案第51号 平成29年度札幌市一般会計補正予算(第5号)中関係分についてですが、主な質疑として、新中央体育館の運営に当たっては、多くの観客を有するなどの特徴を生かし、積極的に大会誘致を進めるべきと考えるが、どのように取り組むのか等の質疑がありました。  討論はなく、採決を行いましたところ、議案第51号中関係分は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。  

札幌市議会 2018-03-02 平成30年(常任)経済観光委員会−03月02日-記録

そこで、新中央体育館の規模は、区体育館ときたえーるの中間に位置づけ、観客を最大2,500席整備するということですが、大会の規模など具体的にどのような利用を見込み、あわせて、どのように招致していくのか、伺います。  また、駐車場は100台程度整備すると聞いておりますが、区体育館より大規模な大会の開催が見込まれますことから、大規模大会時に駐車場をどのように運用するのか、伺います。

札幌市議会 2017-12-08 平成29年冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会−12月08日-記録

最後に、施設整備費につきましては、1点目は、既存施設の利用による整備費削減を図るため、競技会場の広域化及び観客基準の緩和について協議いたします。具体的には、スピードスケート会場での観客基準は6,000席となっておりますが、明治北海道十勝オーバルの改修で4,500席まで緩和すること、あるいは、ニセコ地区の既存のスキー場の活用について提案してまいります。  

札幌市議会 2017-10-19 平成29年第二部決算特別委員会−10月19日-06号

そこで、アジア大会での経験を踏まえまして、既存施設の最大限の活用のために、例えば観客数を削減することはできないかといった施設関連の見直しはもとより、仮設のグレードの見直しや規模の縮小、あるいは、輸送や宿泊の体制の簡素化などといった大会運営全般について、経費縮減に向けてIOCと協議をしていきたいと考えております。

札幌市議会 2017-09-26 平成29年第 3回定例会−09月26日-02号

ファイターズが考えるボールパークとは、多様な観客があり、かつ、充実した飲食を楽しむことができ、さらに、試合がなくても常に人が集える空間というものを想定していると伺っているところでありまして、これは、市民、道民だけでなく、道外からも多くの方が訪れ、新たなにぎわいが生まれるのではないかと考えているところであります。  

札幌市議会 2017-03-27 平成29年第二部予算特別委員会−03月27日-09号

一方で、競技団体からは、新しい中央体育館は、最大2,500席の観客を整備することから、きたえーるのように文化イベントやコンサートが多くなり、スポーツ大会の予約をとりにくくなるのではないかという不安の声もお聞きしております。  そこで、質問ですが、改築中の中央体育館では、スポーツ大会やコンサートなどさまざまな利用が想定されますが、専用利用についてどのような方針で予約を受け付けるのか、伺います。

札幌市議会 2017-03-03 平成29年(常任)経済観光委員会−03月03日-記録

新しい中央体育館は、今の2.5倍の床面積で、観客もあり、全市や全道レベル、またプロスポーツの試合が開催可能な体育館として整備されるということで、私は、これについては異論がありません。  しかし、先ほど申しましたように、ここは北ガスの工場跡地ということでありまして、今、東京都では豊洲への移転にかかわって土壌汚染が大変な問題になっておりますが、あそこも東京ガスの跡地ということでした。

札幌市議会 2016-09-28 平成28年第 3回定例会−09月28日-02号

また、大会の視察を通じまして、仮設による観客の整備手法や、カートの活用などによる障がい者、高齢者への配慮、さらには、観客輸送の面でBRTと呼ばれるもの、これは2両編成のバスバス専用レーンを高速で走っていくというものでございますが、そういったバス運行システムなど、参考となる多くの事例を見ることができたほか、何よりもたくさんのボランティアを初めとする市民の皆さんのおもてなしの重要性というものを痛感したところでございます

札幌市議会 2016-06-20 平成28年冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会−06月20日-記録

ちなみに、観客の1%以上が車椅子席でなければなりません。しかし、札幌ドームは4万人ぐらい入りますが、車椅子席は100ちょっとです。少なくとも400以上は必要で、かつ同伴者の席が必要、かつ目線が普通に見えなければいけません。前の人が立ち上がったときに目線がかぶってしまってはいけないということで、少し段が高いです。そう考えたときに、札幌ドーム自体も物すごい改修が必要になってくると思います。

札幌市議会 2015-12-18 平成27年冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会−12月18日-記録

次に、氷上競技になりますが、スピードスケートにつきましては、屋根つき6,000席の観客が必要となりますので、候補地といたしましては、真駒内の屋外競技場の建てかえ、選手村の候補地である札幌ドーム周辺への新設、あるいは、帯広の明治北海道十勝オーバルの改修を候補としております。  

音更町議会 2015-03-16 平成27年度予算審査特別委員会(第4号) 本文 2015-03-16

その中で、ピッチの位置的なものですとか大きさ的なもの、また管理棟ですとか観客の関係ですとかベンチ、トイレ、芝の種類ですとか、あと駐車場の関係、パークゴルフ場の変更の関係ですとか、その辺をこの10月30日の日に打ち合わせを行いまして、この話し合いの中である程度今回の図面的な配置になったということであります。  

札幌市議会 2014-10-30 平成26年第二部決算特別委員会−10月30日-08号

結果といたしましては、建物の重さとか家具などが長期的に構造にかかる荷重、本来、観客にかかる荷重ですが、そういった長期設計荷重に対して、実際にジャンプしたときの振動が24%程度、4分の1ぐらいの荷重ということで、基本的にジャンプに対する構造上の安全性は確保されるとなっていて、現時点で安全性は確保されているというふうに考えております。