14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2005-01-18 平成17年(常任)厚生委員会−01月18日-記録

それから,介護保険制度がスタートしたからといって,静療院がやっていた血管障害による痴呆などの治療部門は有効性があると思います。介護保険でそれぞれの介護保険施設がやっているリハビリなどは,紙風船のゲームなんかをやっているくらいで,そういう面では必ずしも十分なリハビリがなされていません。

札幌市議会 2004-10-21 平成16年第一部決算特別委員会−10月21日-08号

救急医療を取り巻く社会環境の変化や高齢化の進展に伴い、心臓疾患や血管障害等による心肺停止患者の搬送事例がふえ、今後も増加することが予想されております。このことから、救急隊員の質そのものの高度化が求められ、とりわけ救急救命士が行う応急処置範囲の拡大により救命効果の向上が図られてきたところです。  

札幌市議会 2002-10-29 平成14年第 3回定例会−10月29日-07号

高齢者死亡原因のうち,血管障害死亡する割合が極めて高いことから,本市で実施している健康診断に脳ドックを組み入れるべきと考えるが,どうか。国内の入浴施設でレジオネラ症の感染事故が多発しているが,本市観光産業の中心である定山渓地区においては,どのような安全対策を講じているのか。

札幌市議会 2000-03-08 平成12年第 1回定例会−03月08日-04号

この高次脳機能障害については,家族や関係者の活動等により最近明らかになってきた問題でありますが,今後とも,血管障害交通事故による脳外傷等により,後遺症に苦しまれる方々はふえてくるものと推測されるわけであります。  そこで,お伺いしますが,この問題に対する国の動向と,札幌市として,どのような位置づけをし,対応されようとしているのか,お伺いをいたします。  

札幌市議会 1999-10-19 平成11年第二部決算特別委員会−10月19日-07号

血管障害による後遺症で右麻痺,左麻痺,この方々には,トイレットペーパーの位置は左右の配慮が必要です。また,脳性麻痺や脊髄損傷の方々は,おむつをして外出する場合もございます。介助者が一緒にトイレに入っておむつ交換をするのに大変苦労したというふうな実例も聞いております。

札幌市議会 1998-03-03 平成10年第 1回定例会−03月03日-04号

次は,介護保険における若年障害者の対応についてでありますが,若年障害者のうち,老化に起因する初老期痴呆や血管障害などについては保険給付の対象となる予定であり,また,法施行後5年をめどとして,保険給付対象者の範囲を含めて,制度全般に関して検討,見直しが講じられることとなっておりますので,国の動向も見きわめながら対応してまいりたいと考えております。  次は,介護保険財政問題についてであります。  

札幌市議会 1995-10-12 平成 7年第二部決算特別委員会−10月12日-02号

現在の三大死因である,がん,心臓病血管障害が克服されると,さらに約6年の寿命が延長されると言われております。21世紀には在宅ケアが進み,自宅にいながら,病院と同様の医療を受け,そして自宅で死を迎えることができる環境が整備されていくというふうに言われております。  そこで質問の第1点目でありますが,平成6年度の高額医療費で末期医療,すなわち,病院死亡した人の入院費用はどのくらいのものか。

札幌市議会 1992-12-09 平成 4年第 4回定例会−12月09日-03号

脳性マヒ,交通事故あるいは血管障害などの後遺症によって身体障害者となった方々の多くは,移動の手段として車いすを使用することを余儀なくされておりますが,これらの方々は長期間にわたる車いすの使用によって,筋肉の硬直や排尿障害などの余病を起こしやすく,これが原因となって,骨の変形や床ずれ,膀胱障害といった,いわゆる2次障害を誘発する場合が多いと言われております。  

札幌市議会 1992-03-12 平成 4年第二部予算特別委員会−03月12日-03号

寝たきり問題が非常に大きくクローズアップされている中で,現在寝たきりになる原因の第1位に挙げられているのが血管障害で,第2位がこの骨組鬆症と言われているぐらいなんです。ですから,この病気に対しての予防をどうするのかというのが本市にとっても非常に大きな問題ではないかと思うのです。この病気は白内障の眼内レンズと同じで,男性,女性ともに高齢者になればなるほど多くなる病気なわけです。

札幌市議会 1990-06-06 平成 2年第 2回定例会−06月06日-04号

痴呆の原因としては,血管障害に起因するものと,脳細胞の減少もしくは萎縮に伴うものとに大別されているようでありますが,10数年前までは,その実態は全く解明されていなかったわけであります。小説「恍惚の人」が発表されて世の人にショックを与えたのは昭和47年のことですから,あれから20年近くたったいま,ようやくにして事の重大性に対する社会的認識が深いものとなりました。

札幌市議会 1989-12-07 平成 元年第 4回定例会−12月07日-03号

厚生省の身体障害者実態調査によりますと,昭和62年2月現在で,全国の18歳以上の在宅の身体障害者数は約241万人と推計されており,これに精神薄弱者ないし精神障害者,さらには,史上空前という交通事故労働災害等の事故により障害者となる人のほか,高齢により血管障害を患い寝たきり症状となるなど,障害者は今後ますますふえるのであります。  社会変化の特徴の3点目は,家庭地域社会の変化であります。

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