1959件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-10-25 令和 元年(常任)総務委員会−10月25日-記録

しかしながら、4年間とはいえ、今後の人口減少に伴う就労人口減や高齢者の増加の傾向は続くものと考えられ、これにより、自主財源の減少傾向と社会保障の伸びによる義務的経費の増大は待ったなしの状況であり、中期的展望の見方によっては計画自体が機能しないことも想定されます。  そこで、質問です。  そのような中長期的な展望を踏まえ、特にこの計画において力点を置いたものは何か、お伺いいたします。

札幌市議会 2019-10-25 令和 元年(常任)財政市民委員会−10月25日-記録

納税の実情としましては、一般的に納税者の多くは自主的に納税義務を果たしていただいていますが、残念ながら、財産があるにもかかわらず、納税しない市民法人もいると思います。このような場合には、給与や預金などを差し押さえることがあり、勤務先や銀行から、直接、札幌市に金銭を支払っていただいていると承知しております。

札幌市議会 2019-10-24 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−10月24日-記録

安全配慮義務の観点からも、安全避難場所の確保について危機管理対策室などとも連携しながら取り組んでいただくことをお願いいたします。  この強靱化計画は、防災減災に向けた具体的施策を分野横断的に推進するものでもあり、効果的に強靱化を図っていくために組織内の連携を密にすることは何より重要です。

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)総務委員会−09月30日-記録

これによりまして、服務の宣誓を初め、法令上司の職務上の命令に従う義務、信用失墜行為禁止秘密を守る義務、職務に専念する義務といった規定が適用されることになります。  給与、処遇の改善や柔軟な勤務形態の確保に加えまして、地方公務員法上の服務規定が適用されるということは、適正かつ安定的な行政運営につながり、ひいては市民サービスの向上にもつながるものと認識しているところであります。

音更町議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第3号) 本文 2019-09-13

努力義務ではあるのかもしれないんですが、私はこれは音更町にはとても必要じゃないかなというふうに感じています。なぜかというと、2050年の高齢化社会に対して今2020年から取り組めば、今生まれた赤ちゃんが30歳になります。それを2030年に取り組めば、今生まれた赤ちゃんが20歳になります。

札幌市議会 2019-09-02 令和 元年(常任)総務委員会−09月02日-記録

機能集積については、北海道・札幌の国際競争力をけん引する都市機能の集積をコンセプトとし、14ページから15ページにかけて、1にぎわい・交流機能の導入、2宿泊機能の導入、3オフィス機能の導入、4交通施設利用者に対応した待合空間との連携、5観光産業振興機能等の導入、6附置義務駐車場等の整備の六つの項目を挙げています。  

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年第一部議案審査特別委員会−07月03日-05号

夜間中学での学び直しを希望する方々には、家庭での何らかの事情により義務教育未了のまま学齢期を過ぎた方、不登校やひきこもりだったまま卒業された方々、あるいは、内戦から逃れるため難民として来日する外国人など、教育未了の理由はさまざまですが、こういった方々に学び直しや学びの機会を提供することは重要なことと考えるとともに、夜間中学設置に向けた検討に当たり、さまざまなニーズを抱える中で、通学を希望する一人一人

札幌市議会 2019-07-02 令和 元年(常任)総務委員会−07月02日-記録

本市の2018年の給与所得の推移を見ますと、100万円以上200万円以下の段階での納税義務者が減ってきて、200万円以上300万円以下の段階がふえておりまして、賃金は少し上がっているけれども、依然として100万円以上300万円以下の段階の納税義務者が24万6,382人と全体の3割となっております。私は、この中に若い世代が多く含まれているのではないかと予測します。

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第一部議案審査特別委員会−07月01日-04号

公立夜間中学については、平成28年度に、義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律、いわゆる教育機会確保法が制定され、地方公共団体は、「夜間その他特別な時間において授業を行う学校における就学の機会の提供その他の必要な措置を講ずるものとする。」と規定され、これがきっかけとなり、全国的に設置の検討が広まっているところであります。

音更町議会 2019-06-21 令和元年第2回定例会(第5号) 本文 2019-06-21

今回御報告いたします計算書につきましては、平成30年度音更町下水道事業会計予算に計上しております資本的支出のうち、音更木野汚水中継ポンプ場電気設備更新工事その2及び十勝川流域下水道事業建設負担金につきまして、年度内に支払い義務が生じなかったものであることから、地方公営企業法の規定により、管理者の権限において、その額を翌年度に繰り越して使用するところでございます。  

札幌市議会 2019-06-20 令和 元年第 2回定例会−06月20日-03号

本市の奨学金は、毎年約1,300人前後の学生が利用する給付型奨学金で、償還義務がなく、利用者から大変喜ばれております。一方、ローン化した奨学金の返還をめぐる状況は、自己破産にまで至っており、深刻さを増しています。本市が行った子どもの貧困調査によると、20歳から24歳の若者の奨学金の利用状況は4割で、その85%が貸与型となっています。

音更町議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 2019-06-17

同法は、基本方針を定めることを義務づけ、都道府県、また、市町村に削減推進計画を策定するようにと努力義務を課しています。  そこで、音更町として削減推進計画をどのように進め、いつまでに策定を目指すのか問います。  また、フードバンク活動への取り組みはいかがでしょうか。  また、町民への啓発活動の取り組みを問います。  

音更町議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第1号) 本文 2019-06-13

主伐や再造林費用、また、間伐費用であっても、国庫補助事業義務負担分に充当されることは不可とされております。また、会計検査院による検査対象となることから、適切な使用が求められているところでございます。  なお、基金の積立額は、国から譲与される森林環境譲与税の額に基づいて予算において定める額といたします。