14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2017-10-11 平成29年第二部決算特別委員会−10月11日-03号

乳がん治療、画像診断、放射線治療、病理診断、形成外科、がん薬物療法、緩和医療など、乳がんの診断や治療にかかわる専門医が常勤しており、手術療法、化学療法放射線療法のいずれも対応可能であります。  また、マンモグラフィーやエコー検査は、女性技師が担当しており、検査を受ける方の気持ちに配慮した対応を心がけております。

札幌市議会 2015-10-07 平成27年第二部決算特別委員会−10月07日-02号

札幌市として、がんの予防医療の推進やがんの早期発見、がん医療緩和医療、心のケアなどの取り組みを促進していくことを期待しております。  その中にありまして、現在、国内で年間約5万人が死亡する胃がんですが、昨年、世界保健機構、WHOの専門組織である国際がん研究機関では、胃がんの約8割が、ヘリコバクター・ピロリ感染、いわゆるピロリ菌感染が原因であると発表いたしました。

札幌市議会 2013-10-09 平成25年第二部決算特別委員会−10月09日-03号

最適な緩和医療を提供できる病院への転院を原則としており、平成24年度は81人の方が緩和ケア病棟のある病院へ転院されております。しかし、急性期医療を担う当院においても、転院や退院が困難な終末期患者は多くいまして、そのうち、平成23年は149人、平成24年は141人が当院においてがんで亡くなっております。  

札幌市議会 2011-03-04 平成23年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

市立札幌病院も、拠点病院の先駆けとして緩和ケアチームを置き、がん患者への緩和医療の提供を進めてきたと聞いております。また、北海道がん登録にも積極的に参加し、がん診療のデータ収集に貢献していることも聞き及んでおります。日本にはがんに関する統計が少なく、このようなデータの蓄積によってがん患者の発生数や生存率等が統計的に分析される意義は大変大きいものと思います。  

札幌市議会 2010-03-25 平成22年第二部予算特別委員会−03月25日-09号

緩和医療は、がんの初期治療から求められており、がん治療の質の確保には欠かせないものであると思います。治療を継続する中で、痛みを適切にコントロールし、治療効果を高めるとともに、患者の生活の質の向上を図ることは非常に重要なことであると考えております。がんでありながらも、患者がその方らしい日常を送っていただくための支援、また、患者介護しているご家族への支援、特に精神的支援が大切であると思います。  

札幌市議会 2007-10-17 平成19年第二部決算特別委員会−10月17日-04号

今後、特に重要なことは、単に緩和医療専門家を養成するにとどまらず、すべての医師が、緩和ケアマインド、すなわち患者の側に立って物事を考えるセンスを持つことであります。患者本位のがん治療体制を確立するための医療提供体制の整備、特にセカンドオピニオンの充実、がんに関する情報の提供窓口の整備など、患者家族のニーズを踏まえた施策を強力に実施していくことが求められているわけでございます。  

札幌市議会 2006-03-07 平成18年第二部予算特別委員会−03月07日-02号

次に、2点目の緩和医療についてでございます。  平成16年10月に緩和ケアチームを設置し、現在、1日平均25人ほどの患者の疼痛管理を担当し、退院後のサポートも専門外来で行っているところでございます。また、緩和ケアに対する知識啓蒙のために、チームが中心となってがん疼痛緩和ポケットマニュアルを作成し、医師及び病棟などに配付し、一層の理解とレベルアップを図っております。  

札幌市議会 2002-10-11 平成14年第二部決算特別委員会−10月11日-04号

こうした変化に対応していくため,国においては,平成13年に,第4次医療法改正や骨太方針による医療提供制度の体制の見直しを行い,さらには総合規制改革会議における医療分野の規制緩和医療制度改革試案及び保健医療分野の情報化に向けてのグランドデザインを発表するなど,医療制度の改革を進めているところでございます。

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