98件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-05-14 令和 元年(常任)建設委員会−05月14日-記録

里塚地区の復旧工事に関しては、第1回定例会予算特別委員会においても複数の委員から質疑があったようでありますし、この議案となっている工事契約の相手方については、価格のみならず、企業技術力もあわせて評価し、落札者を決定する総合評価落札方式により選定したということであります。また、既存の形式ではなく、今回の工事に関する技術力を評価した新たな制度建設局独自に創設したとも聞いております。  

札幌市議会 2019-05-14 令和 元年第 1回臨時会−05月14日-02号

このたびの工事は、総合評価落札方式による入札を採用するとともに、技術力を評価した新たな制度建設局独自に創設したとのことだが、なぜこのような手法をとる必要があったのか。円滑かつ速やかな復旧に向け、本市初の詳細設計つき工事として発注したことについて、発災後、半年余りで契約に至ったことを大いに評価するが、どのような効果があったのか。

札幌市議会 2019-03-05 平成31年第一部予算特別委員会−03月05日-06号

次に、経済活性化に向けた取り組みでありますが、入札契約制度における総合評価落札方式では、簡易確認方式の実施などによる事務負担の軽減を図ることにより、企業の入札参加意欲を喚起し、結果的に地元優良企業の施工と質の高いインフラ整備が実現するものであり、また、複数年契約労働集約型委託業務の制度改善については、企業の安定と業務従事者の適正な労働環境を確保することにもつながるため、今後も積極的に対策を講じるべきと

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第二部予算特別委員会−02月27日-03号

地盤改良工事をスケジュールどおりに完了させる方策につきましては、本工事に特化した総合評価落札方式を採用いたしまして、平成31年度内に工事が完了する手順とスケジュールの提案を入札参加者に求めることなどによりまして、確実な工程管理、工期遵守が見込まれる技術力にすぐれました事業者を選定することが最も重要と考えております。

札幌市議会 2019-02-25 平成31年第一部予算特別委員会−02月25日-02号

このことを踏まえ、札幌市では、くじ引き抑制策として総合評価落札方式の拡大を図っており、総合評価落札方式を適用した工事等においてはくじ引きが大幅に抑制されていること、平成30年度の市長部局における目標件数を工事及び測量業務の合計で150件程度とすることが議会において報告されていたところであります。  

札幌市議会 2018-10-12 平成30年第一部決算特別委員会−10月12日-03号

◆ふじわら広昭 委員  ただいま、品質の改善、そしてまた、価格のみの競争ではなくて、総合評価落札方式を導入して業者選定を行っていくという答弁がありました。また、外部システム監査の中で、特に、国保・福祉システムや税系システムは、要件分析が不十分であったため、稼働後の追加開発が多くなってきたという趣旨の答弁がありました。  

札幌市議会 2018-10-10 平成30年第一部決算特別委員会−10月10日-02号

次に、2点目の総合評価落札方式について質問いたします。  2017年度、平成29年度の全発注件数は1,558件、契約金額は1,023億5,400万円となっております。随意契約を除く競争入札はこのうち1,370件、また、その内訳として、WTO案件は2件、品質確保を目的とした総合評価落札方式は142件、成績重視型は182件、価格競争による一般案件は1,044件となっております。  

札幌市議会 2018-03-29 平成30年第 1回定例会−03月29日-06号

まず、企業育成支援に関連する入札契約制度については、今後の生産年齢人口の減少など建設業を取り巻く環境が刻々と変化する中、札幌市は、地域経済を支える地元建設業の安定経営、雇用維持の実現に向け、総合評価落札方式への移行を初め、労務単価の早期適用や適切な設計変更を行うなど積極的な改善に努めており、評価するところでありますが、今後も、将来を見据え、よりよい入札契約制度へ見直すよう求めるところであります。

札幌市議会 2018-03-27 平成30年第一部予算特別委員会−03月27日-10号

2点目は、経済活性化と雇用の関係分でありますが、企業育成支援に関連する入札契約制度については、今後の生産年齢人口の減少など建設業を取り巻く環境が刻々と変化する中、札幌市は、地域経済を支える地元建設業の安定経営、雇用維持の実現に向け、総合評価落札方式への移行を初め、労務単価の早期適用や適切な設計変更を行うなど積極的な改善に努めており、評価するところでありますけれども、今後も、将来を見据え、よりよい入札契約制度

札幌市議会 2018-03-07 平成30年第一部予算特別委員会−03月07日-02号

その際に市長部局の目標件数は示されませんでしたが、私は、さまざまな工種や経営規模の企業を対象に発注している市長部局の総合評価落札方式の拡大こそが重要と考えております。  そこで、質問ですが、平成30年度の市長部局における総合評価落札方式の目標件数と、その中の一括審査方式の目標件数について伺います。  また、想定される総合評価落札方式によるくじ引き抑制効果について、あわせて伺います。

札幌市議会 2017-10-31 平成29年第 3回定例会−10月31日-06号

次に、経済活性化と雇用における課題についてでありますが、地元建設業等の経営安定化と働き方改革を推進するため、入札契約制度における総合評価落札方式を拡大する中で、くじ引き抑制策としても効果がある一括審査方式を積極的に活用するとともに、近年の建設業の担い手不足を要因とする入札不調への対策についても、さまざまな業界団体と連携し、よりよい入札契約制度となるよう今後も検討すべきと考えます。  

札幌市議会 2017-10-27 平成29年第一部決算特別委員会−10月27日-09号

次に、経済活性化と雇用における課題についてでありますが、地元建設業などの経営安定化と働き方改革を推進するため、入札契約制度における総合評価落札方式を拡大する中で、くじ引き抑制策としても効果がある一括審査方式を積極的に活用するとともに、近年の建設業の担い手不足を要因とする入札不調への対策についても、さまざまな業界団体と連携し、よりよい入札契約制度となるよう今後も検討すべきと考えます。  

札幌市議会 2017-09-26 平成29年第 3回定例会−09月26日-02号

札幌市は、くじ引き対策として総合評価落札方式を徐々に拡大しておりますが、地元建設業が、担い手確保を初め、建設業が抱える諸課題の改善に積極的に取り組むためには、先々の経営が見通せるよう、札幌市としても、入札契約制度の中で経営の安定化に資する取り組みを進めることが必要であると考えております。  

札幌市議会 2017-03-30 平成29年第 1回定例会−03月30日-07号

総合評価落札方式について、工事の品質確保や担い手育成に資するために、今後も拡大すべきである一方、毎年ふえている型式や評価項目を一定期間維持し、運用状況を検証することも必要と考えるが、どうか。工事の最低制限価格について、今回の改定は国に準じただけであり、市長の公約達成とは言えず、さらなる引き上げを実施すべきだが、どのように考えているのか。

札幌市議会 2017-03-27 平成29年第一部予算特別委員会−03月27日-09号

私は、昨年の決算特別委員会で、入札方法において総合評価落札方式と事業手法などについて幅広く検討し、札幌市として最善の基本計画を策定すべきと指摘してきました。これに対する答弁は、他都市の事例を調査し、課題などを整理した上で札幌市における事業手法を検討するとのことでありました。