1233件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

恵庭市議会 2021-06-28 06月28日-05号

また、教育現場では、給食、修学旅行費などの私費負担減少せず、地方交付税措置されている教材費図書費についても自治体によってその措置に格差が生じています。 こうしたことから、国においては、義務教育費無償義務教育費国庫負担制度の堅持、当面負担率2分の1への復元、早急に実効性のある教職員の超勤・多忙化解消の実現など、教育予算確保・拡充、就学保障充実を図るよう要請します。 

恵庭市議会 2021-06-17 06月17日-03号

小項目2、多子世帯給食補助について。 少子化対策が課題となっている今日、おおむね3名以上の子育てをしている家庭においては、コロナ禍の現在を含め、様々な経済負担があると推察されます。 過去にも、私たちの会派から多子世帯給食補助について質問をした経緯がありますが、改めて市の考え方についてお伺いします。 以上、壇上からの質問といたします。 ○小橋薫議長 答弁を願います。 原田市長

根室市議会 2021-03-12 03月12日-03号

市長は様々に子育てしやすいまちづくりに向けて取組いただいており、今回給食完全無償化を実現することも市政方針に記載され、根室市内の小・中学生の多くの保護者の方からも喜びの声を聞いております。 また、令和3年12月の屋内遊戯施設のオープンは、いわゆるワンオペ育児親たちにとって気分転換もできる遊び場となり、今から子供たちの笑顔が楽しみです。ワンオペ育児というのは、ワンオペレーション育児の省略です。

根室市議会 2021-03-11 03月11日-02号

それらに加え、多様化する社会情勢変化に的確に対応し、時代に沿った地域特性を確立していくため、ふるさと納税制度を十分に活用し、四、五年先を見据えた財源確保に基づく給食無償化や、将来的な水産資源の増大に向けた取組に対する支援など、新しい視点に立った見直しや再構築により未来と希望を開く予算編成化に努めたところであります。 最後に、行財政改革への取組についてであります。 

音更町議会 2021-03-11 令和3年度予算審査特別委員会(第3号) 本文 2021-03-11

学校給食関係につきましては、小中学校給食調理業務委託費が主なものであります。  英語指導助手関係費につきましては、小中学校に派遣する英語指導助手2名分の活動費であります。  奨学資金につきましては、公立高校月額6,500円、私立高校月額1万円を限度に支給することとし、支給順位を112名と見込んだところであります。  66ページをお開きいただきたいと存じます。  

釧路市議会 2021-03-09 03月09日-05号

また、新型コロナウイルス感染症拡大を受けた消費の減少で苦しむ農林水産物生産者支援する国の緊急対策として、主に学校に対し、給食で賄い切れない分を補助する支援策を開始したところ、全国的に導入する学校が広まりつつあるという記事からも、コロナ禍により様々な影響が見えてきます。 現在の給食は、私の学生の頃とさま変わりしていて、献立の数も多種多彩で、旬な物なども食べられます。

釧路市議会 2021-03-08 03月08日-04号

例えば近年全国で普及している小中学校給食無償化については、全児童生徒対象となり、義務教育での食育という観点からも重要な視点であると考えます。 先ほどご紹介したランキング上位の3自治体では、児童クラブは有償でありますが、質の向上に取り組んでおります。また、子育て世帯のニーズを踏まえ、様々な子育て施策資源を投下しております。

帯広市議会 2021-03-05 03月08日-03号

昨年3月以降の休校での給食について、要保護世帯保護者支給、準要保護世帯は不支給と対応が分かれています。文科省は、臨時休校に伴う学校給食の取扱いについてとの通知を発出し、準要保護者に対する就学援助についても、執行されなかった財源などを活用し昼食支援をと、準要保護者への支援方法まで示唆しており、年度内にダブルスタンダード解消を行ってはいかがでしょうか、お聞きをいたします。 

函館市議会 2021-03-02 03月02日-02号

学校給食公会計化については、給食流用事件があったり、教職員負担減を考え、文科省から推進についての通知が出ているほか、本市議会でも何度か進めるべきではないかという質問がありました。そこで、もう数年たっておりますので、検討状況についてお伺いしたいと思います。 以上で私の質問は終わります。 ○議長工藤恵美) 工藤市長。  

帯広市議会 2021-03-01 03月05日-02号

次に、自主財源でございますが、ふるさと納税根室市が給食無料化を実現するなど、大きな成果を出していますが、帯広市は令和年度寄附金額市民税控除額の差額は9,000万円の赤字となっているはずです。私も話をしていますが、まずは赤字解消が急務だと思いますが、令和年度ふるさと納税が大幅に増額となったことにより赤字解消されたのか大変心配であります。

苫小牧市議会 2021-02-25 02月25日-02号

さらに、これまでも議会において各議員から質問されておりますが、給食無料化について、全てを無料化するに当たり8億円程度の財源が必要とお聞きをしました。段階的に現在行っている無料対象世帯を拡大したり、当面金額を半額にするなど進めていき、最終的には義務教育において完全給食無料化に向けて取り組んでいただきたいと考えますが、見解を求めます。 次に、定住促進に向けた取組についてお聞きをします。