106件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2017-03-16 平成29年第一部予算特別委員会−03月16日-05号

仮に精神であっても、さらに産業医資格を取得している人でなければ、今回の新ガイドラインの趣旨がしっかり生かされていかないことになります。約300校の学校があるわけですから、月に100時間以上の超過勤務をしている先生方は当然いると思いますので、そういう意味では、そうした対応は産業医資格を持った医師で取り組むことを求めておきたいと思います。  

音更町議会 2017-03-08 平成29年第1回定例会(第2号) 本文 2017-03-08

スクールカウンセラーは、学校において、臨床心理に関して高度に専門的な知識及び経験を有し、児童生徒などの心理相談業務を行う専門家であり、臨床心理士精神などの資格を有している者と、スクールカウンセラーに準ずる者として、有資格者に準ずる知識及び経験を有する者となっております。

音更町議会 2016-12-09 平成28年第4回定例会(第2号) 本文 2016-12-09

初めに、ワンストップ支援センターの設置についてでありますが、御質問にありますように、国の「第4次男女共同参画基本計画」では、平成32年度までに性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターを各都道府県に最低1カ所設置することが目標とされており、北海道では、平成24年10月に札幌市に「性暴力被害者支援センター北海道」が開設され、性暴力被害に遭われた女性の支援を行う機関として、産婦人科医、精神

札幌市議会 2015-10-07 平成27年第二部決算特別委員会−10月07日-02号

徘回や昼夜逆転等がありますと、一般病院への転院や在宅への移行がなかなか難しくなりますので、早期から当院の精神が介入して薬物調整を行い、症状が安定後に次の医療機関につなげる努力をしております。また、その際、転院医療機関や在宅診療医が精神でない場合には引き続き相談をお受けするなど、診療面のフォローに努めております。  

札幌市議会 2015-07-03 平成27年第二部議案審査特別委員会−07月03日-02号

その報道には、札幌市内の医療機関教育等の関係機関へのアンケート調査の結果を踏まえて検討会議としての最終案をまとめるとありまして、そうした報告書が3月に提出されたところですが、検討会議のメンバーは、児童精神大学教授、障がい者支援団体代表の方など18名で構成されておりまして、診察の予約が本当に過密で半年程度の日数がかかるなどの課題を解決するために議論されてきたと認識しています。

札幌市議会 2014-12-09 平成26年(常任)文教委員会−12月09日-記録

そのときの配慮については、心の専門家であるスクールカウンセラー児童精神などからの助言をいただき、聞き取りする者の性別や面談場所などのほか、子どもの心の状態に十分配慮して実施しております。また、調査を進めていく過程で、再度聞き取りをする必要があった児童もおりましたが、教育委員会の依頼に対して、子どもの心の動揺が激しいために協力は難しいと話している家庭もございました。

札幌市議会 2014-10-09 平成26年第二部決算特別委員会−10月09日-03号

具体的には、一般診療科と連携して定期カンファレンスを週1回開き、患者の課題を共有し、精神科リエゾン専門医、一般病院連携精神医学専門医を含む精神8名、精神科専門看護師2名、臨床心理士1名が一般診療科へ毎日往診し、認知症など精神疾患を抱えた患者精神的に不安定な患者に対応しております。

札幌市議会 2014-10-06 平成26年 第3回定例会−10月06日-05号

小林理子氏は、精神であり、医療法社団林下病院理事のほか、札幌市精神医療審査会委員をされている方であります。  以上で、ただいま上程をされました各案件についての説明を終わりますが、何とぞ原案のとおりご同意いただきますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(高橋克朋) これより、質疑・討論の通告がありませんので、採決に入ります。  

札幌市議会 2014-10-03 平成26年(常任)厚生委員会−10月03日-記録

また、8月には、この講座のスタッフが中心となり、全国の医学部生、研修医児童精神医学に興味のある精神、小児科医を対象とした宿泊セミナーを開催し、札幌に児童思春期精神科医療を志す医師を積極的に勧誘していただくなど、設置の目的である専門医育成につきましても本格的に稼働させることを目指している段階であると認識いたしております。

札幌市議会 2014-03-28 平成26年第 1回定例会−03月28日-06号

北海道大学協力により、4月から寄附講座が開設されますが、受講者が児童精神となり、本市児童心療センターに勤務するように展望しています。実地研修を行う際には、児童心療センターを積極的に提供し、講座に活用していただくよう北大と話を進めることを求めます。  また、現在、休止している入院機能は、道内唯一の中枢機能を持ったものとして大きな役割を果たしてきました。

札幌市議会 2014-02-19 平成26年第 1回定例会−02月19日-02号

児童精神の絶対的な不足が今回の混乱の大きな要因の一つであるとして、札幌市は、北大に対して、寄附講座を開設してもらい、児童精神育成をお願いいたしましたが、その方策として、年間3,000万円を最低5年間、北大に寄附して児童精神育成していただくというもので、この4月開設を目指し、昨年、補正予算承認されたところであります。

札幌市議会 2013-12-12 平成25年 第4回定例会−12月12日-05号

める意見書  意見書案第18号 介護保険制度における新たな地域支援事業の導入に係る意見書  意見書案第19号 子ども一人ひとりを大切にする教育の実現と教育行政政治的中立を確保することを求める意見書  意見書案第20号 利用者本位の持続可能な介護保険制度の確立を求める意見書  意見書案第21号 都知事が徳洲会グループから資金提供を受けた問題の徹底解明を求める意見書 追加日程 意見書案第14号 児童精神

札幌市議会 2013-10-09 平成25年第二部決算特別委員会−10月09日-03号

また、患者の不安の緩和や解消を図るための精神療法を緩和ケアチームの精神科医師が担当するとともに、精神医療センターと連携し、センターの8名の精神が定期的に病床を訪問し、がん患者精神的不安に対して常時対応しております。 ◆伊藤牧子 委員  がんの緩和ケアとして1日16.7人ということで、私としては多い数かなと思っております。

札幌市議会 2013-10-01 平成25年(常任)厚生委員会−10月01日-記録

詳細は、別紙に緊急提言書の本文を添付しておりますので、後ほど改めてご確認いただきたいと思いますが、これを要約し、ご説明いたしますと、まず、児童心療センターの後任医師を確保できなかった大きな要因は、全国的に児童精神が不足していること、また、児童精神教育するシステム北海道にはない状況であること、さらに、専門医の養成には6年ないし7年を要し、早急な対応を行うためには平成26年度当初からの開設が