124件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-05-28 令和 元年(常任)経済観光委員会−05月28日-記録

当院は、公立病院として、時代の要請に応えながら、救急医療周産期医療精神医療等の政策医療を提供するとともに、33の診療科を擁する総合病院として、重篤な患者に対する急性期医療を中心に、他の医療機関では対応の難しい合併症を持った患者への治療にも積極的に取り組んでまいりました。

札幌市議会 2017-12-13 平成29年第 4回定例会−12月13日-04号

松原良次氏は、精神科医であり、特定医療法人社団慶愛会札幌花園病院院長のほか、札幌市精神医療審査会会長等をされている方であります。  以上で、ただいま上程をされました各案件についての説明を終わりますが、何とぞ原案のとおりご同意くださいますようお願いを申し上げます。 ○議長(山田一仁) これより、質疑・討論の通告がありませんので、採決に入ります。  

札幌市議会 2017-10-11 平成29年第二部決算特別委員会−10月11日-03号

◎鎌田 精神保健担当部長  自殺未遂者の再度の自殺企図を防ぐためには、救急医療精神医療の連携強化を図ることが非常に重要であるというふうに認識しております。今後も、自殺未遂者が継続して必要な支援を受けられるよう、さまざまな機会を通じまして市立札幌病院のような手厚い自殺未遂者への支援の取り組みについて情報提供するなど、医療機関に働きかけてまいりたいと考えております。  

札幌市議会 2017-10-06 平成29年第一部決算特別委員会−10月06日-02号

市立札幌病院は、明治2年、1869年に、その前身である仮診療所を開設して以来、時代のニーズに応えながら、救急医療周産期医療精神医療等を提供するとともに、基幹総合病院として高度医療の提供を行っております。さらに、平成25年8月には、地域医療支援病院承認を受け、地域医療機関との連携のもと、地域完結型医療の構築に努めていると認識しております。  

札幌市議会 2017-04-17 平成29年(常任)経済観光委員会−04月17日-記録

当院は、公立病院として、時代の要請に応えながら、救急医療周産期医療精神医療等の政策医療を提供するとともに、33の診療科を有する総合病院として、重篤な患者に対する急性期医療を中心に、他の医療機関では対応の難しい合併症を持った患者への治療にも積極的に取り組んでまいりました。

札幌市議会 2017-03-22 平成29年第二部予算特別委員会−03月22日-07号

市立病院は、精神医療センターを有する身体と精神治療を総合的に行うことのできる病院であり、これまでも多くの認知症のある患者に対応していると思います。  そこで、質問ですが、このような認知症のある患者に安心して入院してもらうため、市立病院ではどのような取り組みを行っているのか、お伺いいたします。

札幌市議会 2017-03-16 平成29年第二部予算特別委員会−03月16日-05号

北海道には、先ほども申し上げたように18カ所の医療センターが設置されておりますが、八つの精神医療圏域のうち胆振地域に5カ所が設置されており、偏在が著しい、それからまた、質の確保の体制の差も著しいため、独自に懇話会を立ち上げて、年2回、インフォーマルな会を開催し、ここには、医師だけではなく、精神保健福祉士介護士、看護師などが参加して情報共有、研修、グループワークなどを行っているということでした。

音更町議会 2016-12-15 平成28年第4回定例会(第5号) 本文 2016-12-15

これは、平成28年4月1日付総務省から通知のあった公立病院に係る財政措置の取り扱いについての改正に伴い、補助対象とする不採算医療部門の5部門のうち、精神医療北海道が経費負担を行うことから、補助対象部門が救命救急センター、小児救急医療周産期医療、小児医療の4部門となり、補助限度額が2億700万円、このうち音更町の負担額は1,233万円となることから減額をするものです。  

札幌市議会 2016-10-12 平成28年第二部決算及び議案審査特別委員会−10月12日-03号

このように、精神医療センターを含む複数の診療科専門医治療に当たらなければならない患者に対応できることも大きな強みだと考えております。  さらに、手術後の肺炎などの合併症予防を目的とする歯科口腔外科による周術期口腔機能管理や診断後の早期から患者を支えるがんリハビリの実施など、患者の治癒力を高め、生活の質を向上するための取り組みも積極的に行っております。  

札幌市議会 2016-05-19 平成28年(常任)経済観光委員会−05月19日-記録

当院は、公立病院として時代の要請に応えながら、救急医療周産期医療精神医療等の政策医療を提供するとともに、32の診療科を有する総合病院として、重篤な患者に対する急性期医療を中心に、他の医療機関では対応の難しい合併症を持った患者への治療にも積極的に取り組んでまいりました。また、平成25年には地域医療支援病院承認を受けるなど、地域医療機関との連携のもと、地域完結型医療の構築に努めております。  

札幌市議会 2016-03-24 平成28年第二部予算特別委員会−03月24日-09号

当院には、認知症専門医として教育を受けた人間精神医療センターに3名おりまして、そういう人間認知症についての専門医療を行っております。ただ、精神科だけで行っているかというと、決してそうではなく、一般の診療科に入院している患者の中に認知症合併している患者が結構含まれております。

札幌市議会 2015-02-20 平成27年(常任)経済委員会−02月20日-記録

◎木内 経営管理部長  本書の35ページの7,653人というのは、9月までの実績で、救命救急センター精神医療センターを除いております。これは、現プランの策定の段階で、数値設定で救命救急センター精神病棟を外して一般病床の数値を目標に立てていたということであります。その中で、第3回定例会のときにもお話がございましたが、数字が非常にわかりにくい、幾つも数字があるというようなご指摘も受けておりました。

札幌市議会 2014-10-09 平成26年第二部決算特別委員会−10月09日-03号

現在、精神医療センターの設置によりまして、精神科救急合併症の患者を対象に精神科と一般診療科との密接な協力によるチーム医療を進めるとともに、一方で、精神科のサポートが必要な一般病棟入院患者に対して精神科リエゾンチームによる対応を行っており、平成25年度は507人の患者をチームで診療いたしました。

札幌市議会 2014-10-06 平成26年 第3回定例会−10月06日-05号

小林理子氏は、精神科医であり、医療法社団林下病院理事のほか、札幌市精神医療審査会委員をされている方であります。  以上で、ただいま上程をされました各案件についての説明を終わりますが、何とぞ原案のとおりご同意いただきますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(高橋克朋) これより、質疑・討論の通告がありませんので、採決に入ります。  

札幌市議会 2014-10-03 平成26年(常任)厚生委員会−10月03日-記録

まず、ニーズについてでございますが、全国の児童精神科疾患の平均入院日数を用いた試算では、10床程度の病床数は必要との試算結果になりましたけれども、市立札幌病院精神医療センターで現在行っております急性期患者の平均入院日数を用いた試算では、3床程度の病床数で入院が必要な児童への対応を行っていくことが可能という結果となりました。

音更町議会 2014-09-16 平成26年第3回定例会(第1号) 本文 2014-09-16

財政支援の対象となるのは、救命救急センター、小児救急医療周産期医療、小児医療及び精神医療の5部門の収支不足額であり、年間3億円を上限に、公的病院等への助成に関する特別交付税措置を利用して、帯広市が7割分の2億1千万円、18町村が3割分の9千万円を平成26年度から共同で補助することといたしました。  これらの財源は特別交付税で措置されることから、市町村の実質的な持ち出しはありません。

札幌市議会 2014-03-24 平成26年第二部予算特別委員会−03月24日-09号

また、執務スペースにつきましては、大多数の医師のスペースを3階の総合医局に設置しておりまして、救命救急センター精神医療センターについてはそれぞれの医局として執務スペースを確保しております。さらに、いずれの医局にも、隣接して宿日直等の際に使用する仮眠スペースを用意しているところでございます。 ◆芦原進 委員  休憩時間やスペースは、一応、確保されているということでございました。  

札幌市議会 2014-02-19 平成26年第 1回定例会−02月19日-02号

昨年10月に札幌市精神保健福祉審議会に設置された児童精神医療検討部会の答申を受ける形で、児童心療センターの事業内容の再編がなされたとの報告がございました。内容は、児童心療センターの入院病棟を4月から休止し、来年4月をめどに福祉施設に転換するとのことであり、また、発達医療センターの移転が、来年、平成27年4月に延期になるというものでありました。