12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2003-10-21 平成15年第一部決算特別委員会−10月21日-08号

このために,これまでも工場,事業所に対して地下水節水指導を行ってきたところでございますが,本年2月からは,札幌生活環境の確保に関する条例におきまして,地下水揚水施設設置者地下水採取基準の遵守を義務づけしますとともに,地下掘削工事施工者には地下水位低下防止措置を講ずることを求めるなど,地下水揚水量を削減して,地下水位低下を防止するための新たな取り組みを行ってございます。  

札幌市議会 2001-03-22 平成13年第一部予算特別委員会−03月22日-08号

それと,地盤沈下を防止するための地下水節水指導要綱,これも条例化する,そういう方向性になっています。その必要性と骨子,また,対象施設について,現在800件ほどと聞いていますが,それがどれぐらい拡大されるのか。まず,この点についてお尋ねしたいと思います。 ◎黒田 環境計画部長  公害防止条例の改正を所管するという立場で,私の方からお答えをさせていただきたいと思います。  

札幌市議会 1997-02-27 平成 9年第 1回定例会−02月27日-04号

市長は,現行の札幌地盤沈下を防止するための地下水節水指導要綱の内容を改め,仙台市,横浜市等の大都市で実施しているように条例化し,行政指導を抜本的に強化すべきと考えますが,いかがか。  また,水道財政の確立,市民負担の軽減の見地から,膨大な設備投資原因者でもある大口地下水利用者に新たな負担制度を創設し,応分の負担を求めるべきと考えますがいかがか,見解を伺います。  

札幌市議会 1995-10-26 平成 7年第二部決算特別委員会−10月26日-08号

節水指導要綱などというものも,現に本市においても取り入れられておりますけれども,やはり本格的な地下水くみ上げ規制,そしてせっかく設備をした本市水道をつないでいるわけですから,使ってもらう。こういうようなことに切りかえる方向をやはりあらためて検討する必要があるのではないかと思いますので,その点について,あらためてお答えをいただきたい。

札幌市議会 1993-03-30 平成 5年第 1回定例会−03月30日-07号

節水指導を行なったにもかかわらず,地下水使用量がふえている企業もあるが,地盤沈下対策として,くみ上げ規制を行うべきではないのか。また,地下水涵養対策として多額の経費を使っていることから,地下水くみ上げている企業に対し,協力金の支払いを求めるべきと考えるがどうか。新年度に軽油引取税の引上げが予定されていると聞くが,ディーゼル車からガソリン車への転換を促すため,積極的にPRを行うべきではないか。

札幌市議会 1993-03-03 平成 5年第 1回定例会−03月03日-04号

北海道大学の年間130万立方メートルのくみ上げを筆頭に,雪印,アサヒビール,サッポロビール,今井デパートなどの大企業を中心に,1日10万立方メートルを超えるくみ上げが行われており,81年3月の地下水収支報告書でも,札幌扇状地発寒扇状地地下水くみ上げると,それが要因となって市内北部地域地盤沈下が引き起こされることが指摘されており,公害対策審議会は,86年7月に地盤沈下防止対策に関する答申で,節水指導

札幌市議会 1992-03-26 平成 4年第二部予算特別委員会−03月26日-10号

これにつきましては,同じく環境管理部のほうで63年に,地下水利用者に向けまして,札幌地盤沈下を防止するための地下水節水指導要綱というものを施行いたしております。また,地盤沈下対策の推進に関する基本的な方向を示す指針ということで,平成2年に札幌地盤沈下防止対策にかかわる行政指針というものを策定をいたしております。

札幌市議会 1988-03-25 昭和63年第 1回定例会−03月25日-06号

地下水節水指導要綱に基づく指導を具体的にどのように行っていくのか。また,今後の総合的な地盤沈下対策及び規制に踏み切る場合の基準について,どのように考えているのか。  河川の水質汚濁基準値を超えている地点があるが,これらの基準値の達成時期及び具体策はどのようになっているのか。車粉に関する環境目標値の設定時期及びこの活用策はどうか。

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