43件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第二部決算特別委員会−10月29日-09号

予測不能なゲリラ豪雨が増加しており、札幌管区気象台でも、今後、北海道で1時間の降水量30ミリ以上、50ミリ以上の短時間強雨の年間発生回数は増加すると予想していることから、下水道の整備水準の見直しが必要だと指摘します。  次に、都市局です。  市営住宅の給水管についてです。  北海道胆振東部地震発災時の停電により、市営住宅でも71団地、378棟、1万5,333戸で断水が起きたとのことでした。

札幌市議会 2018-10-25 平成30年第二部決算特別委員会−10月25日-08号

2017年3月に札幌管区気象台が刊行した「北海道気候変化」では、日本の年降水量は、21世紀末におおむね5%、北海道はおおむね10%増加し、短時間強雨や大雨も増加することが予測されるとし、地域ごとに見ると、日本海側太平洋側で1時間降水量30ミリ以上、50ミリ以上の年間発生回数がふえるなど大雨や短時間強雨の頻度が増加すると指摘しております。  

札幌市議会 2017-10-11 平成29年第一部決算特別委員会-10月11日-03号

私どもも、できるだけ早く態勢を整えることが何よりも大切だと考えておりますことから、これまでも、注意報の段階から、札幌管区気象台から気象の概況を聞き取り、その後の見込みなど、態勢に影響する情報を全庁で共有するなど、早目に行動できるよう心がけてまいりました。  さらに、警報が発表されていないときでも、状況に応じて庁内の防災担当へ緊急連絡を一斉に行い、速やかに態勢を立ち上げるようにしております。

札幌市議会 2016-11-25 平成28年(常任)建設委員会−11月25日-記録

札幌市においても、未明から明け方にかけて多くの降雪があり、札幌管区気象台では降雪23センチメートルを記録し、11月上旬としては1953年の統計開始以降初めて20センチメートルを超える降雪になったとのことであります。西区では降雪が30センチを超えましたが、明け方の降雪であったため、その日の夜間に除雪が行われておりました。

札幌市議会 2014-07-14 平成26年災害・雪対策調査特別委員会−07月14日-記録

上段のグラフは、札幌管区気象台及び各区土木センターで観測しております累計降雪量を示しており、また、中段のグラフでは、同じく、各観測所の2月、3月の月別平均積雪深を示しております。昨冬は、12月末からまとまった降雪が続き、北区東区、豊平区などで過去5年平均を上回る降雪量となり、特に北区東区においては積雪深が過去5年平均を大きく上回る結果となりました。

札幌市議会 2013-12-04 平成25年 第4回定例会−12月04日-03号

記録的な大雪となった昨年は、12月からまとまった降雪が続き、累計降雪量は、札幌管区気象台において観測史上第5位の628センチを記録しました。また、大雪に加え、気温が例年に比べ低く推移し、1月に入ってからの連続19日間の真冬日は、札幌管区気象台の観測史上第2位の記録となり、2月以降も真冬日が続き、春を迎えた3月でも道路脇に雪山が残る状態でした。  

札幌市議会 2013-06-04 平成25年第 2回定例会−06月04日-02号

また、札幌管区気象台が発令した冬期間における警報回数は、平成23年度が3回であったのに対し、平成24年度は、大雪警報が2回、暴風雪警報が7回の計9回も発令され、交通渋滞による路線バスのダイヤの乱れや物流の停滞など、市民生活に大きな影響が生じたのは記憶に新しいところであります。  

札幌市議会 2013-02-26 平成25年(常任)建設委員会−02月26日-記録

今冬は、資料の2ページ目及びその裏のページに掲載している気象に関するデータが示すように、2月のこの時期にあっても全市的な大雪、低温傾向がおさまらず、特に札幌管区気象台における積雪深の推移のグラフでおわかりのように、30年平均を大きく上回る三つの山が存在し、これにより除雪作業の全工種にわたり作業量、費用がかさんでいるところでございます。

札幌市議会 2013-02-13 平成25年(常任)建設委員会−02月13日-記録

マイナス7度とマイナス5度で試験をやったということですけれども、私どもの厚別区は管区気象台の気温より3度から4度は低く、私の知っている範囲ではことしもマイナス13度ぐらいになっておりまして、この検証についてはもっと厳しいところも見ていく必要があるのだろうと思います。そういったところを見ながら、パトロールも厳重にやっていただきたいと思います。

札幌市議会 2012-07-04 平成24年災害・雪対策調査特別委員会−07月04日-記録

気温の変化をあらわしたもので、赤い線が札幌管区気象台における平成23年度、青い線が22年度、緑の線が昭和56年から平成22年までの30年平均をあらわした平年値をあらわしております。  この冬は、冬型の気圧配置となる日が多く、強い寒気の影響を断続的に受けたため、気温は全般的に平年よりも低くなりました。  次に、中段のグラフをごらんください。  各区における累計降雪量でございます。  

札幌市議会 2011-07-01 平成23年災害・雪対策調査特別委員会−07月01日-記録

まず、上段の気温の変化をあらわした折れ線グラフですが、赤い線が札幌管区気象台における22年度、青が21年度、緑が平年値をあらわしております。シーズンを通して冬型の気圧配置が長続きせず、気温は平年より高目でしたが、1月上旬から中旬にかけ、冬型の気圧配置が持続して強い寒気が流れ込みました。  次に、管区気象台における降雪量でございます。  

札幌市議会 2011-06-15 平成23年第 2回定例会−06月15日-02号

シーズンを振り返りますと、札幌管区気象台における札幌市全体累計降雪量は、467センチと平年値の597センチを大きく下回っておりますが、1月上旬から中旬にかけ、北区東区、厚別区などを中心に、連日、大雪が降り続き、気温も低く推移したことから、急激に積雪がふえ、一部の地域においては除排雪作業が追いつかないという事態が発生したということは記憶に新しいところであります。

札幌市議会 2011-03-04 平成23年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

また、昨年12月2日に札幌で活断層による直下型地震が発生し、札幌管区気象台の現地調査によりますと、清田区や北広島市で局地的に震度4から5弱に相当する揺れがあったとの報道がありました。幸い、水道施設の被害はなかったと聞いておりますが、改めて、直下型地震はいつ起きてもおかしくないと実感するとともに、地震対策の重要性を再認識したところであります。  

札幌市議会 2011-02-25 平成23年第一部予算特別委員会−02月25日-03号

管区気象台の観測では、7日から降り始めた雪は、1週間で過去の5年間の札幌市の積雪量の最高を記録したと。前の週と比べて、北区では2.6倍、82センチ、東区では3倍の91センチ、厚別区では2.8倍の89センチを記録したと。その後も雪はずっと降り続けて、1月21日の時点では、北区が102センチ、東区が113センチ、厚別区が104センチ、このように推移してまいりました。