160件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

函館市議会 2030-09-13 09月13日-03号

農林水産部長川村真一) ただいまあったお話、聞いた記憶はございますし、養殖コンブ生産をするための種苗生産その種苗をつくるためには当然母藻が必要なわけでございますので、その母藻を確保するのも今苦慮しているような状況がございますので、浜では禁漁区を定めたりして、何とかその母藻を確保しようというふうに頑張っておりますし、その天然コンブの繁茂の状況を回復させるためにいろいろと各浜で工夫して、いろんなことに

根室市議会 2024-12-11 12月11日-02号

なお、体験する施設が不足しているのではといったことにつきましては、そうではないというふうに考えておりまして、北方領土学習では納沙布岬、北方館北方四島交流センターでの職員による説明作業にかかわる体験では牧場での乳搾りや餌やり体験バターづくり体験、そして水産研究所では種苗生産技術によります増養殖事業取り組み説明、更には歯舞漁協連携しての漁民泊、競りの見学体験などさまざまなメニューを実施しているところでございます

厚真町議会 2020-03-09 03月09日-01号

年度も引き続き、シシャモふ化事業による資源確保マツカワ種苗生産支援するなど、資源管理型漁業の積極的な推進により、漁業経営安定強化を図ってまいります。また、鵡川漁業協同組合が行うサケ定置網の更新については、同組合の経営安定に資するものであることから、むかわ町と連携して支援をしてまいります。 次に、商工業振興について申し上げます。 

留萌市議会 2019-03-11 03月11日-02号

成果を生かして、今後留萌の漁業漁業者の暮らしを支えていくための展望についてのご質問でございますが、当市漁業形態につきましては、エビこぎ網沖合漁業のほか、刺し網ナマコ桁網、タコたる流しなどを中心とする沿岸漁業でありますが、中でもナマコについては、近年、魚価単価が高騰したことに伴い、当市沿岸漁業資源として重要な位置づけとなったことから、資源増大と適切な管理を行うため、大学との連携事業により種苗生産

厚真町議会 2019-03-11 03月11日-01号

地震後、河川への土砂流入による漁獲量への影響が懸念されますが、引き続きシシャモふ化事業による資源確保マツカワ種苗生産支援するなど、資源管理型漁業の積極的な推進により、漁業経営の安定・強化を図ってまいります。 次に、商工業振興について申し上げます。 近年、町内では、新会社の設立や新規事業立ち上げなど、着実に商工業の裾野が広がりつつあります。

根室市議会 2018-12-11 12月11日-01号

11月の決算委員会質疑の際にも、水産研究所取り組みは、ハナサキガニなど大量種苗生産技術確立し、太平洋沿岸放流されていることや、ヤナギダコふ化に成功していることなど、着実に種苗技術が実を結んでいることが質疑から明らかにされております。更に、漁協が実施する北方基金事業を活用した資源増大事業など、各種事業展開なども推進していると捉えております。

留萌市議会 2018-12-10 12月10日-02号

持続可能で安定的な生産体制を構築していくためにも、資源の適正な管理資源増大策必要性が高まってきたことから、平成19年度から東海大学との連携により、種苗生産中心とした資源増大技術確立試験を、平成22年度からは、公立はこだて未来大学との連携により、ICT技術を駆使した資源管理システム開発試験に取り組んできたところでございます。 

根室市議会 2018-10-23 10月23日-02号

これまでの取り組みに加え、新たに根室ベニザケ養殖協議会によるベニザケ養殖実証試験や、落石漁協との共同によるヤナギダコの産卵、ふ化技術を活用した種苗生産試験にも着手をしたところであり、更には将来的に放流効果期待をされる新たな魚種についても、種苗生産等の資源増大に向けた取り組みを検討してまいりたいと考えているところであります。 

根室市議会 2018-06-19 06月19日-01号

御承知のとおり、現在の根室水産研究所は、平成8年に種苗生産研究施設として開設し、ハナサキガニ種苗放流中心増養殖事業を行っており、近年では産学官連携によりヤナギダコ種苗生産研究等について事業展開するなど、増養殖に必要な種苗生産技術が向上しており、栽培漁業研修センターを併設整備することによって、共同経済活動推進に資する施設として重要な役割を果たすものと考えております。 

留萌市議会 2018-03-26 03月26日-02号

今後の展望についてでございますが、産学官連携をさらに強化し、大学における専門技術の習得と北海道など研究機関からの指導を受け、より精度の高い種苗生産技術確立開発段階にある放流追跡技術確立を進め、資源増大策事業化資源管理の徹底を図り、持続可能な沿岸漁業操業体制確立につなげていきたいと考えているところでございます。 

稚内市議会 2018-03-08 03月08日-02号

次に、水産業振興会の今後の取り組みお話についてでありますが、本市の水産業は、お話しのとおり、かつて沖合底びき網漁業がその中心を担っていましたか、200海里規制などにより、その漁獲が低迷し、現在は、養殖技術の進歩により、安定的な生産基盤が構築され、種苗生産放流など、栽培用拡大に伴い、沿岸漁業水産業に占める割合が大きく高まっていると受けとめております。 

厚真町議会 2018-03-07 03月07日-01号

今後も、シシャモふ化事業による資源確保マツカワ種苗生産支援するなど、資源管理型漁業の積極的な推進により、漁業経営安定強化を図ってまいります。 次に、商工業振興について申し上げます。 昨年導入したIC型ポイントカード効果もあり、域内消費動向の改善に期待していますが、一方で、厚幌ダム建設工事が一段落し、商工業者関連物資などの取り扱いは大きく減少しています。

函館市議会 2018-02-27 02月27日-02号

また、養殖コンブにつきましても、市が水産試験場に委託し、種苗生産技術の改良や海上養殖技術の検証に取り組んでいるところでありますが、今後におきましては、コンブの乾燥や仕立て作業省力化などによる養殖コンブの増産などについても漁協漁業者連携しながら検討してまいりたいと考えております。 次に、AI、IoTによる雇用創出についてであります。 

根室市議会 2017-12-12 12月12日-01号

この計画ビジョンに基づき、現在漁場環境のモニタリングや漁業実態調査ホタテガイ漁場造成事業ハナサキガニホッカイエビ等種苗生産技術開発仮称栽培漁業研修センターの設置に向けた基本設計、未利用資源に関する水産加工研究開発をはじめとした各種沿岸漁業振興施策に積極的に取り組んでいるところであります。 

根室市議会 2017-10-11 10月11日-02号

こうした中、本年度からの要望に対しましては、根室対策本部において要望事項のさらなる精査を進め、ホタテガイ漁場整備にかかわる支援栽培漁業センター整備代替漁法代替漁業への支援などの喫緊の要望事項ウニ種苗生産施設整備原料確保経費への支援をはじめとした中・長期の要望事項に分け、実施年次事業規模事業種を記載するなど、より具体的でわかりやすい要望書に変更したところであります。