1227件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-11-29 令和 元年冬季オリンピック・パラリンピック招致調査特別委員会−11月29日-記録

スポーツ科学、あるいはAIの活用、ぜひとも、そういった分野とも連携しながら進めていただきたいと考えております。  あわせて、ハイパフォーマンススポーツセンターに関してでありますが、今般、東京2020大会のマラソン、競歩が札幌で開催されることになりまして、札幌は、スポーツをする上で、冬季のみならず、夏季も含めて、非常にすぐれた環境であるということが世界にも高く評価されたと考えております。  

札幌市議会 2019-11-05 令和 元年(常任)建設委員会−11月05日-記録

◎齋藤 みどりの推進部長  生物多様性につきましては、札幌市内に生息する動植物の種類など個々の生態系に関する情報が少ない状況にありますので、生物多様性さっぽろビジョンの中でも、札幌市における生物多様性に関する調査、モニタリングなどによる科学的知見の充実が課題として挙げられております。

札幌市議会 2019-09-18 令和 元年総合交通政策調査特別委員会−09月18日-記録

今回お配りした資料にも幾つかの対策工が例示されておりますけれども、実際に施工する対策工の決定に当たりましては、鉄道・運輸機構が徹底した事前調査、データ収集を行いまして、その結果をしっかりと科学的に分析した上で、有識者等で構成される第三者委員会のチェックを受けることになります。

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第二部議案審査特別委員会−07月01日-04号

がんゲノム医療は、患者のがん細胞から遺伝子を取り出して、その遺伝情報解析し、適切な治療法を見つけるというものですが、この遺伝情報解析するためには、生物学知識情報処理知識の両方が必要で、双方の知識を兼ね備えた人材、すなわち、バイオインフォマティクス、生命情報科学分野の人材が全国的に不足していると伺っています。

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第一部議案審査特別委員会−07月01日-04号

文部科学省においては、保護者の付き添いは、真に必要とする場合など慎重に判断すべきと強く示しているところです。  日本では、2014年に障害者権利条約批准しました。2016年4月に施行された障害者差別解消法では、公立学校で合理的配慮が義務となっています。このことからも、現在、保護者の常時付き添いが求められている特別支援学校についても、その解消に向けた環境整備を早急に行うことが求められます。

札幌市議会 2019-06-27 令和 元年第一部議案審査特別委員会−06月27日-03号

科学技術通信手段などの急速な発達に伴い、私たちの生活はもちろんですが、業務の面でも変化していくのは当然であります。ですから、働く人が業務を進める上でより効率的・効果的だと判断されるツールの導入というのは、当然あり得ることだと考えています。ただ、その際には、当然、労働時間の問題など労務管理の視点は欠かせません。

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

札幌市においては、こうした声を受け、スポーツ庁など関係機関に対して機会を捉えた要望活動を進めてきたところであり、昨年の第4回定例会代表質問において、我が会派からは、冬季版ハイパフォーマンススポーツセンターの建設について、札幌及び近郊にはスポーツ科学の分野に取り組むさまざまな大学研究機関が集積しており、そのような機関との連携をさらに深めていくことで、札幌への誘致に向けてさらなる優位性を打ち出していくことができるのではないかと

音更町議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 2019-03-06

147 ◯6番(大浦正志君)  博物館云々かんぬんということもちらっと出たんですけれども、博物館となると、僕のイメージとしては結構何か大きなものという感覚があるんですが、ただ、文化庁というか文部科学省のでいくと、博物館あるいは博物館相当施設、あるいは類似施設ということで全国に5千数カ所あるというふうなんですが、今の資料室というのはこのどれにも該当する、どれかに

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第一部予算特別委員会−03月04日-05号

こういった古い校舎を使っておりますので、数多くの生徒は、古くて狭い校舎の中で学ぶ状況を余儀なくされておりまして、文部科学省が定める学級数に応じた面積の維持も危ぶまれる状況にもなっているのではないか、こんな状況では子どもたちの学習環境が悪化していかないかというようなことが懸念されます。  

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第一部予算特別委員会−03月01日-04号

そうしたら、あなたは科学的にこれを証明できるのかと聞いたら、誰もできないと言うのですよ。できるわけがない。そんなもの、どんな統計をとっているわけでもない。そんないいかげんなことを議会で答弁して市民をだますなんていうことは、もってのほかだ。(発言する者あり)  余計なことは言わんでいい。黙って聞きなさい。(「誰に言っているんだ」と呼ぶ者あり)  そのごちゃごちゃ言っている人に言っているんだよ。

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第一部予算特別委員会−02月27日-03号

9月の胆振東部地震での被災の経験について、モデル地区の間で情報交換し、課題や教訓を共有することで、その後の地区防災計画の取り組みに反映させることを目的としまして、昨年11月27日に、国立研究開発法人防災科学技術研究所、いわゆる防災科研と言っているところですが、そちらとの共催によりまして、平成30年北海道胆振東部地震を振り返る意見交換会を実施したところでございます。