163件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

旭川市議会 2018-09-20 平成30年 第3回定例会-09月20日−04号

東日本大震災で、福島原子力発電がメルトダウンし、放射能漏れがあったことによる福島産の農作物風評被害、そして、今回の地震による、当市でのSNSを駆けめぐった停電断水の誤情報拡散、これはもう市民の動揺はやむを得ないと思いますけれども、一市民からの発信ではなくて、公党である代議士秘書からの発信があったということは、ちょっとこれは問題ではないかなというふうに思っています。  

旭川市議会 2018-06-20 平成30年 第2回定例会-06月20日−02号

防災安全部長石川秀世) 東日本大震災をもたらした東北地方太平洋沖地震では、マグニチュード9.0という我が国の観測史上最大の地震であり、世界でも1900年以降4番目の巨大地震で広範囲に揺れが観測され、また大津波が発生し、この津波により東京電力福島原子力発電及び福島第二原子力発電所において、原子力緊急事態が発生したことから地震災害津波災害原子力災害が発生したと認識しております。

函館市議会 2016-03-03 平成28年第1回 2月定例会-03月03日−03号

ビジョン策定当時には、温室効果ガスの削減が社会的な課題とされ、その後、福島原子力発電事故を経る中で、安全性や経済性に対する議論がより高まるなど、エネルギーを取り巻く状況が変わってきてはおりますが、ビジョンに掲げております自然エネルギーの導入に向けた公共施設への積極的な導入、推進を図るための支援施策の検討、新エネルギー関連産業育成などという基本方針は現在も変わることなく、この考え方に基づいて

札幌市議会 2015-11-06 平成27年第 3回定例会−11月06日-06号

さらに、市営住宅において、東京電力福島原子力発電事故直後より、岩手県福島県宮城県等からの避難者を受け入れていることを評価しています。  入居している避難者の意向調査を行い、2017年3月末までの支援を継続するとのことですが、住めない住宅のローン返済等による経済的困難や、放射能汚染に対する不安を抱えている避難者の気持ちに寄り添い、2017年4月以降も支援を継続することを強く求めます。  

札幌市議会 2015-11-04 平成27年第二部決算特別委員会−11月04日-09号

また、市営住宅において、東京電力福島原子力発電事故直後より、岩手県福島県宮城県等からの避難者を受け入れていることを評価しています。入居している避難者の意向調査を行い、2017年3月末まで支援を継続するとのことですが、住めない住宅のローン返済等による経済的困難や放射能汚染に対する不安を抱えている避難者の気持ちに寄り添い、2017年4月以降も支援を継続することを強く求めます。  

札幌市議会 2015-10-26 平成27年第一部決算特別委員会−10月26日-07号

本市では、万が一、泊原発で事故が起こった場合には、周辺9町村から5万人の避難者を受け入れるとしていますが、福島原子力発電から60キロから100キロ先に位置した福島市において、放射線量の異常数値の観測や、農産物の出荷制限等の影響がありました。また、200キロ離れている東京でも、地形や風の影響により放射性物質の汚染地域が確認されております。

札幌市議会 2015-10-07 平成27年第二部決算特別委員会−10月07日-02号

札幌市は、東京電力福島原子力発電事故直後より、岩手福島、宮城等からの避難者を市営住宅に受け入れるなど、支援の取り組みを行ってきたことを評価いたします。しかし、この事故は、今なお終息しておらず、放射能汚染水が備蓄、漏えいし、依然として放射線量の高い場所が広く存在しているのが現状です。

釧路市議会 2015-07-03 平成27年第4回 6月定例会-07月03日−04号

国は、原子力利用により発生する高レベル放射性廃棄物の処分を含めた処理方策を検討中であるが、福島原子力発電事故を見ても明らかなように、日本有数の食糧基地である釧路・根室地域が国から最終処分場の候補地として示された場合、風評被害による全産業への影響は計り知れないものがある。  

釧路市議会 2015-03-11 平成27年第2回 2月定例会-03月11日−06号

質問に入ります前に、未曽有の東日本大震災及び東京電力福島原子力発電事故の発生から本日で丸4年を迎えました。犠牲となられた全ての方々のご冥福をお祈りするとともに、約2,600人にものぼる行方不明の方々が一日も早くご家族のもとに戻られますよう心からご祈念申し上げます。  現在も約23万人の方々が不自由避難生活を強いられ、健康被害や精神的苦痛は限界に来ています。

旭川市議会 2015-03-11 平成27年 予算等審査特別委員会-03月11日−03号

皆様御承知のとおり、4年前、東日本大震災は、2011年、平成23年3月11日金曜日に発生した東北地方太平洋沖地震と、それに伴って発生した津波及びその後の余震により引き起こされた大規模地震による多重災害、この地震によって福島原子力発電事故が発生し、現在もその被害が続いております。

札幌市議会 2014-12-09 平成26年(常任)総務委員会−12月09日-記録

しかしながら、福島原子力発電事故を受け、国のエネルギー政策地球温暖化対策を取り巻く状況が大きく変化したことによりまして、札幌市まちづくり戦略ビジョンの方針を反映するとともに、エネルギービジョンとの整合を図って計画改定を行うことにしたものでございます。  下の第1章は、説明を割愛させていただきます。  右手の第2章 旧計画の概要と総括をごらんください。  

札幌市議会 2014-09-30 平成26年 第3回定例会−09月30日-03号

3年半前の東日本大震災福島原子力発電事故以来、日本の原子力発電所の全てが稼働を停止した状態が続いております。政府は、この4月にエネルギー基本計画を閣議決定し、原発を重要なベースロード電源と位置づけ、原子力規制委員会の審査で安全が確認されれば再稼働させることを明記しました。

札幌市議会 2014-05-27 平成26年(常任)総務委員会−05月27日-記録

まず、1点目は、東日本大震災に伴う福島原子力発電事故によるエネルギー政策の転換が求められております。2点目は、約8割の市民が将来的に原子力発電の縮小、廃止を要望しております。3点目は、札幌市議会において、平成23年6月に原発に頼らないエネルギー政策の転換を求める意見書、平成25年3月に原発に依存しない社会の実現と再生可能エネルギーの利用拡大を求める意見書を全会派一致で可決しております。

札幌市議会 2014-05-22 平成26年第 2回定例会−05月22日-03号

原発の位置づけや再稼働についてでございますが、使用済み燃料や高レベル放射性廃棄物の処分あるいは最終処分などの課題を解決し、さらには、福島原子力発電事故検証が十分行われた上で、考え得る全ての安全対策を実施し、十分な防災対策を整えた上でなければ議論すべき段階にはない、現在はそのような十分な検証がなされていない、このように考えるものでありまして、昨日、福井地方裁判所で大飯原発3号機、4号機の運転差

旭川市議会 2014-03-18 平成26年 予算等審査特別委員会-03月18日−09号

福島原子力発電の汚染水漏れ、これによりまして、残念ながら農水産物に大変な風評被害があることは、もう皆さんよく御存じだというふうに思います。旭川市中核市ですが、福島にも2つの中核市があります。いわき、郡山と2つの中核市がございますけれども、広域交流という視点で、例えば防災で南さつまと北名古屋とはつながっているわけですが、例えばそういうような名目で何らかの交流が生まれないものなのかなと。

札幌市議会 2014-03-11 平成26年第一部予算特別委員会−03月11日-05号

また、福島原子力発電事故につきましては、汚染水が漏れるなどの事故が起きており、収束に向けた道筋が見えない、このような厳しい状況にございます。東日本大震災はまさに現在進行形でありまして、我々は、常にこのことを心にとめておかなければならない、このように思っております。