20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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函館市議会 2019-09-18 09月18日-05号

◆(市戸ゆたか議員) 私も改めて重度心身障害者医療費助成制度を利用している方の訪問看護いろいろ調べてみたんですね。札幌市は、課税世帯非課税世帯も上限が3,000円ということです。先ほど説明でありましたように、隣の北斗市と七飯町は無料なんですね。子供の医療費もいろいろ無料ですけれども、高齢者のこの訪問看護についても無料だということです。 

苫小牧市議会 2012-03-16 03月16日-05号

損害賠償の額につきましては、医療費及び看護、慰謝料など22万4,043円でございます。 このたびの事故により、被害を与えてしまいました相手方には大変御迷惑をおかけし、深くおわびを申し上げます。 今回の事故につきましては、設置した車どめが、小学生の力で揺らすことができるような状態にあったことが原因であると考えております。

釧路市議会 1999-09-16 09月16日-02号

入院基本料、その中には入院環境料看護、入院時の医学管理料、これがすべて含まれて病院を運営していくだけの、運営していく最低の保証なんです。保証されている収入なんです。そういう性格を持っているわけです。これは病院長もよくおわかりだと思うんです。これに差をつけるわけです。患者の比率によって減額、加算しようとするんですから。今でも外来については紹介患者加算制度があります。

札幌市議会 1997-10-08 平成 9年第二部決算特別委員会−10月08日-02号

食事代につきましては,費用自己負担のあり方を見直しまして,低所得者への配慮をしつつ応分の負担を求めるものでありまして,これにより,入院在宅医療等との負担の公平を図るとともに,看護保険外負担解消を図り,患者ニーズ多様化等に対応した良質かつ適切な医療の確保を目指したものと理解をしています。

札幌市議会 1996-03-14 平成 8年第二部予算特別委員会−03月14日-04号

例えば,現在札幌市にある助産施設となっている四つの病院で見ましても,分娩費用入院料すべてひっくるめても,夏冬で違いますけれども,一つの個人病院産婦人科専門病院で見ると,夏場で16万9,620 円,総合病院で見ると,看護体制が違いますから看護基準の設定が違いますけれども23万5,910 円と,こういうように指定されているわけなのですね。

札幌市議会 1995-10-26 平成 7年第二部決算特別委員会−10月26日-08号

お尋ねの新看護体系は,平成6年10月に創設された新しい看護体系でございます。その中で最も診療報酬点数が高いのが2対1看護で,患者2人に看護婦1人を配置することと,平均在院日数が30日以内であるという二つの要件がございます。  当院のような高度医療を行なっている病院では,2対1看護が必要であるというふうに考えておりますが,まだ平均在院日数がクリアできておりません。

札幌市議会 1994-03-11 平成 6年第二部予算特別委員会−03月11日-02号

しかし,この分は先ほども一部お答えいたしましたが,診療報酬の改定を初めといたしまして,同時に予定されてございます付添看護負担解消や,在宅医療並びに栄養指導等診療費に充てられるために,医療費が余るということにはならないものというふうに考えてございます。  なお,給食費の詳しい中身につきましては,ただいま国会に上程中でございますので,まだ私どものほうではよく承知してございません。  

札幌市議会 1992-03-30 平成 4年第 1回定例会−03月30日-06号

付添看護補給金について,慣行料金生活保護料金との差額解消されるよう増額すべきではないか。暴力団新法の施行により,暴力団員保護申請がふえると思われるが,現状と対応はどうなっているのか。  医療助成費では,乳幼児医療助成制度について,医科で助成される口蓋裂の治療が歯科では助成されないが,どのように是正していくのか。  

札幌市議会 1992-03-10 平成 4年第二部予算特別委員会−03月10日-02号

それと最後に,これも昨年の決算特別委員会でもお尋ねした件なんですが,生活保護世帯患者付添いを必要とする基準看護じゃない病院入院した場合,付添いさんをつけてほしいと言われたときに,札幌市は看護婦協会で値段を決めた付添い看護慣行料金,そして厚生省の方で決めている告示料金との差額分,いわゆる看護補給金制度というのを生保世帯に設けています。

札幌市議会 1991-10-31 平成 3年第 3回定例会−10月31日-07号

生活保護費については,看護補給金について,実勢料金生活保護料金差額により,被保護者付添婦負担のしわ寄せが生じているため増額すべきと考えるがどうか。生活保護世帯の自立について,民間企業との連携による就労意欲向上策に取り組む考えはないか。  医療助成費では,眼内レンズへの医療助成について実施している自治体が急増しているが,国の保険適用に先駆けて行う考えはないのか。  

札幌市議会 1990-10-24 平成 2年第 3回定例会−10月24日-06号

老人医療会計では,本市は,老人病床数及び元年度57億円に上った付添看護等,いずれも全国一の水準であり,老人医療費を大きく押し上げているが,この状況をどう認識しているのか。また,この状況老人施設が充実している反面,家族介護予防医療など,市民の老人に対する配慮が欠けている面もあると思うが,今後どう対応していくのか,等の質疑がありました。  次に,衛生局について。  

札幌市議会 1989-10-02 平成 元年第 3回定例会−10月02日-03号

さらに老人入院が多いことから,老人医療費に占める付き添い看護の割合が高く,全国平均1.6%に対し,本市は4倍近い6.2%となっております。  第2点目は,病床数が多いことが大きな問題であります。人口10万対病床数を見てみますと,全国平均が1,522ベッドであるのに対して,本市は2,535ベッドと非常に多いことが入院医療費を押し上げる結果となっております。  

札幌市議会 1988-09-20 昭和63年第 3回定例会−09月20日-03号

特に,入院患者付添看護負担実態でありますが,厚生省基準によりますと,基準看護以外の病院等入院した患者が,療養のために特に必要があると医師の判断によって看護人をつけた場合に限り,看護が支払われることになっており,本市の場合も,厚生省基準によって老人保健制度で支給しているのが現状であります。  

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