11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2019-10-25 令和 元年第一部決算特別委員会−10月25日-09号

現在検討されている土木及び設備両工事工事書類簡素化は、来年2月の早期発注案件から適用すべきです。総合評価落札方式は、一般会計で30%導入目標の年次の具体化と、技術者評価を導入すべきです。また、札幌市独自の最低制限価格の引き上げを早期実現すべきです。  次に、選挙管理委員会です。  

札幌市議会 2017-10-06 平成29年第一部決算特別委員会−10月06日-02号

札幌市は、既に、総合評価落札方式を拡大する際の課題であった受発注者双方事務負担軽減について、平成29年2月の早期発注案件から、入札に参加する際に提出する自己採点表に基づき、総合評価の審査を行う簡易確認方式を適用することで、書類作成等負担を軽減するなどの改善を図っていることは承知いたしております。

札幌市議会 2017-03-08 平成29年第一部予算特別委員会−03月08日-02号

また、くじ引きの抑制につきましては、成績点が優良な企業の中でも、より技術力の高い企業を適正に評価するとともに、同点が発生しにくい仕組みとするために、工事成績点評価区分を細分化し、最高点を引き上げるなどの改正を行い、2月の早期発注案件から導入したところでございます。この改正により、今後はくじ引き発生率が半減するものと見込んでいるところでございます。

札幌市議会 2016-10-07 平成28年第一部決算特別委員会−10月07日-02号

その結果、今年度、札幌市における早期発注案件から、設計、測量、地質調査の各業務について最低制限価格が80%程度に引き上げられ、8月に開催された札幌入札契約等審議委員会の資料でも、ことし6月末の平均落札率はいずれも80%を超えており、見込みどおり効果があったものと評価しているところであります。  

札幌市議会 2016-03-02 平成28年第一部予算特別委員会−03月02日-02号

◎大関 管財部長  私から、このたび改正いたしました入札契約制度早期発注案件への反映状況につきましてお答え申し上げたいと思います。  まず、地域要件見直しについてでございますが、これまでの基準を半数に緩和し、応札可能な市内業者が10者以上ある場合に入札参加者市内企業に限定するという運用改正したところでございます。

札幌市議会 2015-11-04 平成27年第一部決算特別委員会−11月04日-09号

また、札幌市の今後の入札制度については、一部の例外を除き、地元要件運用見直しくじ引き対策に有効な総合評価方式対象件数拡大及び一部建設コンサル業務最低制限価格を、早期発注案件から80%前後まで引き上げることなどの改善策を高く評価しています。今後は、早期公共工事における最低制限価格改善を強く求めます。  次に、選挙管理委員会に関する課題です。  

釧路市議会 2015-03-06 03月06日-03号

特に大型の発注案件としては、市の財政状況が厳しい中にあっては、学校施設の整備というものは極めて大きなウエートを占めており、この発注を計画的に行っていくことは地元建設事業者の皆さんの仕事を確保する観点から、また、このことが地域経済活性化につながるということからも、ぜひとも計画性を持って進めていくべきだと考えるのでありますが、そこでお聞きをいたします。 

札幌市議会 2014-10-21 平成26年第二部決算特別委員会−10月21日-05号

また、一般競争入札くじ引きにつきましては、発注案件市内で2地区に分割していたものを3地区に変えるなどして、入札参加数そのものを減少させることで競争率の激化を是正できている現状でございますが、多重当選への不公平感へのクレーム、くじ引き多発による経営計画を立てることへの弊害など、業界団体の不満はいまだに鬱積している状況でございます。  

札幌市議会 2012-03-21 平成24年第一部予算特別委員会−03月21日-08号

仕様書に載せられるということでありますけれども、そうなると条件を受け入れやすい経営基盤従業員確保がしっかりした企業と、その逆に、経営基盤が脆弱で従業員の少ない比較的小さな企業では人材確保も難しくなるなど、公契約条例適用発注案件にはなかなか参画できないような状況が起こることが私は懸念されますが、いかがでしょうか。  

千歳市議会 2000-09-20 09月20日-04号

それは、すべての発注案件について、すべての契約案件についてそれを追跡するということは、これは土台無理な話ですけども、少なくとも例えば年間に何件かのサンプリングをして、実際にその受注行為がどのような流れで完成に至ったのかという、そういうところをやっぱり把握しないと効果がないですね。言いっ放しなのですね。かけ声倒れということが言えると思います。そういう方策を考えるべきでないか。

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