169件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-11-05 令和 元年(常任)建設委員会−11月05日-記録

◎齋藤 みどりの推進部長  生物多様性につきましては、札幌市内に生息する動植物の種類など個々の生態に関する情報が少ない状況にありますので、生物多様性さっぽろビジョンの中でも、札幌市における生物多様性に関する調査、モニタリングなどによる科学的知見の充実が課題として挙げられております。

札幌市議会 2018-10-24 平成30年第一部決算特別委員会−10月24日-07号

ついては、今答弁がありましたように、動物生態に合わせた温度管理の観点からも、非常用の電源は十分に備えておく必要があります。  今回、動物園は、小型の発電機五つを動かしてガソリンを入れるときに、携行缶を持参して対応していたと伺っておりました。今後、地域ガソリンスタンドとの協定などの対策を講じる必要があると考えます。  最後に、要望です。  

札幌市議会 2018-07-27 平成30年(常任)総務委員会−07月27日-記録

地域資源活用を図る際には、自然環境の保全に関する配慮事項としまして、森林法などの各法令等の遵守はもちろんのこと、生態への影響などを最小限にする取り組みも必要だと考えてございます。また、自然環境のほかにも農地災害発生のおそれのある区域について同様の配慮が必要であり、活用候補地にこれらが含まれている場合は適切な対応が求められると考えてございます。

札幌市議会 2018-03-15 平成30年(常任)総務委員会−03月15日-記録

今回、地域から寄せられた意見やアンケートには、公園の自然や生態を守ってほしいというものもたくさんありました。真駒内公園には貴重なカタクリの群生地が近接しており、エゾフクロウの姿も確認、観察されていて、そういう貴重な存在の真駒内公園は、本当に皆さんに愛されていることがわかりますし、多くの市民の方たちがこうした自然に触れるために公園でウオーキングやバードウオッチングを行っております。  

札幌市議会 2018-03-02 平成30年(常任)総務委員会−03月02日-記録

日本でも、異常気象とされるかつて経験したことのないような豪雨、洪水、猛暑が記録され、農作物や生態への影響も既にあらわれており、また、ことしの冬は全国各地で大雪になっており、きのう、きょうと札幌でもひどい大雪の状況となっております。環境対策専門家は、徹底してCO2を削減することが発生する気候変動そのものを抑制し、被害の発生を予防、防止すると指摘しており、CO2の削減は喫緊の課題です。  

札幌市議会 2017-10-23 平成29年第一部決算特別委員会−10月23日-07号

IPCC、気候変動に関する政府間パネルは、2014年に第5次報告を行っていますが、この報告では、地球温暖化によって海面上昇高潮洪水、異常気象インフラ停止、熱波による死亡等の健康被害、高温や干ばつによる食料供給システムの崩壊、水不足、農作物収量減少、農村経済被害、海洋生態被害、陸域生態被害という八つのリスクがあること、ここ数十年で、既に、全ての大陸と海洋において気候の変化が自然と人間に対する

札幌市議会 2017-10-02 平成29年(常任)総務委員会−10月02日-記録

また、札幌オリンピックを契機として建設された多くの業務系建物について、これから始まる建てかえのタイミングを逃すことなく、計画に示されたように、世界から注目されるような先進的な取り組みを関係者が一丸となって進め、プランに示す将来像を必ず実現するよう、その上で、地球環境生態の保全、新たな産業の創出、就業機会の拡大、環境経済発展の両立を図ることを強く要望して、私の質問を終わります。

札幌市議会 2017-03-27 平成29年第一部予算特別委員会−03月27日-09号

特に、ホッキョクグマとアジアゾウは子どもにも大人にも非常に人気のある動物でございますので、動物生態を学べる場所という役割もあるかと思いますが、こういったプールの水循環処理装置も含めて、循環型社会の形成に向けた環境教育や啓発の場としても大きな役割が期待できるのではないかなと思っております。  もう1点、このような大型動物舎のオープンに合わせて、気になることがございます。

札幌市議会 2016-10-31 平成28年第 3回定例会−10月31日-06号

また、環境省によると、2度Cの上昇で、熱中症による死亡者は2倍以上となり、生態への影響もはかり知れないことが指摘されています。  こうしたリスクに対する問題意識を全ての国で共有し、2015年12月、気候変動枠組条約締約国会議、いわゆるCOP21において、法的拘束力のあるパリ協定が採択され、産業革命からの気温上昇を2度C未満に抑えることを長期目標としました。

札幌市議会 2016-10-28 平成28年第一部決算特別委員会−10月28日-09号

また、環境省によると、2度の上昇で熱中症による死亡者は2倍以上になるとの指摘があるなど、生態への影響もはかり知れないことが指摘されています。  こうしたリスクに対する問題意識を世界レベル共有し、2015年12月、気候変動枠組条約締約国会議、いわゆるCOP21で全ての国が参加した法的拘束力のあるパリ協定が採択され、産業革命からの気温上昇を2度未満に抑えることを長期目標としました。

札幌市議会 2016-09-29 平成28年第 3回定例会−09月29日-03号

異常気象生態破壊など、地球環境の温暖化が深刻化しています。本市の温暖化対策推進計画では、温室効果ガスを2030年までに1990年比で25%削減することを目標に掲げ、具体的な取り組みの柱の一つに公共交通の利用促進を据えて、環境に優しい交通体系が確立している社会を目指すとしています。市電は、バリアフリーで排気ガスを出さない、地下鉄と比べて建設コストを低く抑えられる、人と環境に優しい乗り物です。

札幌市議会 2016-03-29 平成28年第 1回定例会−03月29日-08号

豊平川水道水源水質保全事業の実施に当たっては、水質の安全性はもとより、生態保護も重要であり、生物多様性を守る観点から、どう配慮しているのか等の質疑がありました。  次に、交通局について。  国内観光客の地下鉄利用促進に当たっては、他社ICカードでの乗車案内や人気施設へのアクセス方法など、より積極的な情報発信が必要と考えるが、今後どのように取り組むのか。

札幌市議会 2016-03-25 平成28年第二部予算特別委員会−03月25日-10号

しかし、北海道自然保護協会等は、費用便益比の算出方法の見解の相違から事業の必要性はないとしていることから、費用対効果の評価、また、事業による生態への影響等については慎重に判断すべきと考えます。今後も、さまざまな観点で検証を行うことを強く求めます。  次に、交通局についてです。