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該当会議一覧

札幌市議会 2019-11-05 令和 元年(常任)建設委員会−11月05日-記録

◆吉岡弘子 委員  今、環境問題というのは本当に人類の死活的課題となっています。温室効果ガスの吸収源対策を推進するためには、都市緑化が重要な役割を担っておりますから、具体的に目標を立て、見合った施策をすべきだと思います。一本一本の木が果たしている役割や、緑地が果たしている役割を市民が認識するために、何らかの形でしっかりとした目標を持つべきだと申し上げたいと思います。  

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

一方、札幌市は、平成20年6月に環境首都・札幌宣言を行ったところでありますが、この宣言を受け、本市は、地球環境問題への対応を市政の重要課題の一つと位置づけ、さまざまな事業を通じて市民環境意識が高まるよう働きかけるとともに、平成26年10月に札幌市エネルギービジョン、平成27年3月には札幌市温暖化対策推進計画などを策定し、環境エネルギー施策を全市的に進めてきたところであります。  

音更町議会 2019-03-19 平成31年度予算審査特別委員会(第6号) 本文 2019-03-19

そういうことで、だんだんとふやしていくごとに1基、2基というふうに建物を建てていくわけでありますけれども、そのことはその当時はそれで結構だと思っていますけれども、今超大型になって、何百頭も飼う牛舎を1棟、2棟と建てていくのがありますけれども、これも無制限にやっていくということは、全体の中で、環境問題含めて今後検討していくべきだというふうに思っています。  

音更町議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-08

今後におきましては、プラスチックごみ減量化に向けた町民一人一人の取り組みが、美しく豊かな海の保全へと結びつくよう、環境問題に関する啓発活動の一環として、広報紙やホームページを活用したマイクロプラスチック問題に関することや買い物時のエコバック等の持参を奨励する記事を掲載するほか、講演会やパネル展を開催するなど、町民の関心を高め、意識の啓発に努めてまいりたいと考えております。  

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第一部予算特別委員会−02月27日-03号

しかしながら、動物園は、来園される皆様にとって憩いの場でもございますし、環境問題環境保全について考えるきっかけとしていただく社会教育施設でございますので、できる限り多くの皆様にご来園いただけるように努めてまいりたいと考えているところでございます。  2点目の利用促進策でございます。  

札幌市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会−02月18日-02号

プラスチックごみによる環境汚染は世界規模の環境問題となっておりますことから、札幌市としても削減に取り組むことが重要であると認識しており、このため、これまでスーパーなどの事業者や市民団体と連携したレジ袋の削減、あるいは、市民へのさまざまな啓発による容器包装プラスチックの分別などに取り組んできたところでございます。  

音更町議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第4号) 本文 2018-12-14

それは、政治情勢とかそういうこともありますけれども、やはり環境問題とかそういったことに本町も非常に大きく左右されるというか影響されるわけでございます。ですから、その世界指標ということをよく認識をする。そこにもうちょっと顔を上げて目を向けた中で、そして振り返って我が町はということで、私たちの町の資源といいますか、どういったことが私たちの町には資源としてあるんだと。特色があるんだと。

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)総務委員会−12月11日-記録

この分野では、オのプラスチックによる海洋汚染問題といった新しい環境問題への理解も必要です。  (4)の自然共生社会の実現に関する分野です。日々の暮らしが生物多様性を基盤とする生態系から得られる恵みによって支えられていることを認識し、自然環境への負荷を減らすライフスタイルへの転換が必要となります。

北見市議会 2018-09-24 10月04日-06号

環境問題は、地球規模で深刻さを増しております。先日行われた国連の気候行動サミットは、温室効果ガスの排出を2030年までにマイナス45%、2050年には実質ゼロを求め、世界77カ国が目標を変更したとサミットで報告されました。フードバレーとかちの目指す地域の計画は、当然国際水準に変更し、実現を目指すべきと申し上げておきます。

札幌市議会 2018-03-29 平成30年第 1回定例会−03月29日-06号

まず、都市環境についてでありますが、札幌市エネルギービジョンについては、既に世界的観点から見ても解決しなければならない問題が出ている太陽光発電や、別の環境問題で休止、廃止が相次いでいる風力発電、さらに脱炭素化への方向から、もはや環境首都・札幌が掲げるエネルギービジョンではないと考えられるため、理念や目標との整合を図るためにも見直しについて検討すべきと考えます。

札幌市議会 2018-03-27 平成30年第一部予算特別委員会−03月27日-10号

まず、札幌市エネルギービジョンについてでありますが、既に世界的観点から見ても解決しなければならない問題が出ている太陽光発電や、別の環境問題で休止、廃止が相次いでいる風力発電、さらに脱炭素化への方向から、もはや環境首都・札幌が掲げるエネルギービジョンではないと考えられるため、理念や目標との整合を図るためにも見直しについて検討すべきと考えます。  

札幌市議会 2018-03-19 平成30年第一部予算特別委員会−03月19日-07号

真駒内公園日本でも有数の公園だと思うのですが、単なる交通量の調査だけの問題ではなく、景観環境問題でも合意を得るような調査もあわせてやる中で検討していくことが大事だと私は思うけれども、ここに最も深く長くかかわっている浦田局長、いかがですか。 ◎浦田 まちづくり政策局長  五輪通と国道453号の交差点の部分の改良について、確かに、私が総合交通計画部に在籍していたときに実施いたしました。

札幌市議会 2018-03-16 平成30年第二部予算特別委員会−03月16日-06号

国土交通省のホームページでも、観光をめぐる諸事情という中の経済社会環境の変化でさまざま書いてある中の一つに、環境意識の高まりというのが出されており、地球環境問題が顕在化し、自然・社会環境の保全、向上についての国民の関心が高まってきている中、大量生産・大量消費を前提とした社会のあり方が根本的に問われてきていると書いております。

札幌市議会 2018-03-05 平成30年(常任)総務委員会−03月05日-記録

PFI事業を導入するに当たり、事故環境問題などが持ち上がったときに対処するのは委託された民間の企業であり、自治体協力するという立場だということです。自治体が行う施策責任は、大気汚染や騒音の測定など一般的な環境測定に限定され、自治体責任を持ってごみ処理を行うという考え方が曖昧になってしまうような懸念がないのか、伺いたいと思います。