8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2016-05-26 平成28年第 2回定例会−05月26日-03号

権力憲法を無視して暴走を始めれば、法の支配が人の支配にかわり、独裁政治の始まりになります。  市長は、昨年の第4回定例会の我が党の代表質問の中で、「憲法は、国の最高法規として、国務大臣国会議員、その他全ての公務員が尊重し、擁護する義務を負うものと認識をしております」と答えています。

札幌市議会 2016-03-29 平成28年第 1回定例会−03月29日-08号

皆さん、独裁政治につながる安倍自公政権の暴走に対して、それぞれの政治的立場や所属会派の違いを超え、政治のあり方の根本にかかわる問題として、憲法違反の安全保障関連法廃止、立憲主義民主主義を取り戻せ、この1点で力を合わせましょう。今、私たちが直面しているのは、戦後日本の国のあり方を根底から覆す歴史的暴挙を許すのかどうかです。まさに、国民的大義を持った問題です。この大義に立って大同団結しましょう。

札幌市議会 2016-02-29 平成28年第 1回定例会−02月29日-05号

基本的人権制限し、独裁政治につながるこのような条項について、市民人権と生活を守る立場にある市長としてどのようにお考えか、伺います。  質問の第2は、アベノミクスについてです。  内閣府が発表した2015年10月から12月期の国内総生産の速報値では、前期比0.4%減、これが1年間続いた場合、年率換算で1.4%減となることが明らかになりました。

札幌市議会 2015-09-29 平成27年第 3回定例会−09月29日-03号

独裁政治で暴走する安倍自公政権に対して、誰の子どもも殺させないとのママの会や、戦争したくなくて震えるなどの若者たちの自発的な呼びかけで始まった行動は、日増しに大きくなり、採決が強行された後も、絶対に諦めないと、戦後かつてない国民運動に大きく広がっていることは、日本民主主義にとって大変重要なものだと考えますが、市長はどのように受けとめているのか、伺います。  

札幌市議会 2015-09-17 平成27年第 3回定例会−09月17日-01号

今、私たちが所属している本市議会に問われているのは、国民の声に背を向け、独裁政治に向かおうとしている現政権に対して、議会制民主主義立憲主義法治主義、そして国民主権の本来の姿を取り戻させることであり、そのために大同団結し、本意見書案を全会派一致で採択させ、議員議会責任と良識をはっきりと示そうではありませんか。  議場の皆様に心から訴えまして、私の討論を終わります。

札幌市議会 2015-07-17 平成27年第 2回定例会−07月17日-04号

権力憲法を壊すというのは、法治主義破壊であって、独裁政治への道だと言わなければなりません。主権者である国民多数の反対の意思を踏みにじる、まさに国民主権の大原則のじゅうりんです。戦争法案絶対反対、安倍政治を許さないの声は、日に日に強まり、この瞬間も高まっています。  採決の強行を狙う安倍政権の策動で緊迫する中、国会首相官邸周辺は国民の強い怒りの声で包まれました。

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