24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2019-07-03 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−07月03日-記録

◆佐々木明美 委員  初めに、現在、九州地方鹿児島県など、鹿児島市内全域に大雨特別警報が出され、約60万人の方に避難指示が出されています。大規模な災害に広がらないことを願うものです。  かつて経験したことがないような災害が全国どこでも起こり、こういった災害に備え、避難所の充実などが大事になってきています。

音更町議会 2018-03-09 平成30年度予算審査特別委員会(第2号) 本文 2018-03-09

例えば、平成26年には特別警報を新たに配信情報として追加する、それから平成27年度には噴火速報についても配信情報を追加するということで、配信する側のほうは情報の追加をしているんですが、受け手側というか受信機のほうは、平成22年度に設置した受信機がそのままでございますので、そういう情報を受けるために、今回機器を新たに更新しなければそういう情報が受けられなくなるということで今回の更新という内容になってございます

札幌市議会 2017-10-11 平成29年第一部決算特別委員会-10月11日-03号

◆伊藤理智子 委員  現在は、道内で短時間に強い雨が降る頻度が30年前の3倍以上にふえているという状況もありますし、2014年9月に、道内で初めて特別警報が出された道央圏の大雨でも線状降水帯が確認されていることから、今後、北海道や札幌においても線状降水帯による強雨が発生する可能性は考えられることです。

札幌市議会 2017-09-26 平成29年第 3回定例会−09月26日-02号

しかしながら、本市においては、道内に初めて特別警報が発令された平成26年9月に南区滝野地区で1時間当たり71ミリの降雨が観測され、昨年度も、台風等の影響により、白石、厚別、手稲区等で道路冠水等の被害が発生しております。また、大雨警報が発表されたことしの7月16日にも、局所的な大雨により浸水被害が発生しております。

札幌市議会 2016-10-12 平成28年第一部決算特別委員会−10月12日-03号

最近の気象状況の大きな変化を受けまして、特別警報が新たに加えられるなど、気象に関する情報の種類がふえ、細分化されてきております。これまでも、こうした動きに応じて気象台から情報提供を受けておりますが、行政が行う対応もより複雑化してきていることから、職員の資質向上が不可欠と認識しております。

札幌市議会 2016-03-04 平成28年第一部予算特別委員会−03月04日-03号

また、大規模な自然災害の関係では、国内では、広島の土砂災害御嶽山の噴火災害、関東東北などの豪雨、また、札幌市では、大規模な災害の発生はありませんが、一昨年の9月11日に初めて大雨特別警報が発令されたところでした。  そこで、質問ですが、市内の災害発生状況や、近年発生している大規模な災害への対応などを踏まえて、今後の警防体制をどのように整備していくのか、まず、お伺いいたします。

札幌市議会 2015-10-07 平成27年第二部決算特別委員会−10月07日-02号

さらに、昨年9月には、道内で初めて大雨特別警報が発令され、札幌市では33年ぶりに避難勧告が出されました。ことしも、9月に入り、台風18号により歴史的な大雨が猛威を振るい、栃木県茨城県等で土砂災害河川の氾濫が発生し、大きな被害がもたらされたことは記憶に新しいところでございます。  土砂災害が頻発する状況を受け、国にも動きが出ております。

札幌市議会 2015-09-28 平成27年第 3回定例会−09月28日-02号

また、昨年9月の特別警報が発令された豪雨では、市内の河川において氾濫危険水位に達したところもあり、大規模浸水被害の一歩手前の状況でありました。本市の下水道事業における浸水対策では、10年確率、時間35ミリの降雨を基準として雨水対策を進めてきており、この基準を上回る雨が降った場合、下水道施設の雨水排除に限界があるとのことであります。  

札幌市議会 2015-07-07 平成27年第一部議案審査特別委員会−07月07日-03号

このような中、昨年9月には、札幌市においても大雨の特別警報が発表となり、33年ぶりの市災害対策本部を設置し、土砂災害洪水危険箇所に避難勧告を発令するなどの対応がなされてきたわけでございますが、昨今の気象状況を鑑みると、市役所職員災害対応能力といったものの向上がますます重要であると認識してございます。  

札幌市議会 2014-12-03 平成26年 第4回定例会−12月03日-02号

北海道においても、去る9月11日に、初めて大雨特別警報が発令され、本市においても、33年ぶりとなる避難勧告を六つの区、約78万人を対象に発令いたしました。この豪雨は、山間部に雨が集中したため、直接の人的な被害はなかったものの、過去に例がないほどの大雨が短時間に降り、住宅の浸水や土砂崩れ、河川氾濫などを引き起こしておりました。

札幌市議会 2014-10-28 平成26年第一部決算特別委員会−10月28日-07号

本市においては、9月10日の夜遅くから11日未明にかけて断続的に雷を伴う猛烈な雨が降り続き、11日未明に大雨警報土砂災害警戒情報が発表され、さらに、その後、数十年に一度の大雨が予想される大雨特別警報が初めて発表になり、これまでに経験したことのないような豪雨になったところであります。

札幌市議会 2014-10-14 平成26年第一部決算特別委員会−10月14日-04号

土砂災害であるとか、この間は北海道、札幌でも特別警報が出るなど、市内の一部では被害も出ました。今の台風の問題もありますが、異常気象が私たちの暮らしのすぐそこにあり、それが温暖化によるものではないかという危機意識を持っていると思います。そして、先ほど申し上げたように、電気料金が大幅に値上げになりますから、私たちはいや応なしに省エネ行動、省電力行動を迫られているのだと思います。

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