19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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音更町議会 2019-09-20 平成30年度決算審査特別委員会(第3号) 本文 2019-09-20

ほどの配食サービスを例にとりますと、こちらにつきましては社協の事業もすばらしい事業であったのですけれども、社協が運営することによって、それが地域支援事業のメニューに乗ってこないというような点もございまして、町のほうで主体となって実施していくということで、改廃ということで、この事業はそういった見直しをかけてきたということでございまして、あと、その方向性といたしましては、これも例えばでございますけれども、災害

札幌市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会−02月18日-02号

今回の震災について、札幌では最大震度6弱を観測しましたが、札幌市としての災害ボランティアセンターを開設せず、既存のボランティア支援体制により、ボランティア活動センターや各区の社会福祉議会が受け皿となって、延べ183名の災害ボランティア札幌市内で家具家財の片づけや引っ越しのお手伝いなどに従事されたと聞いております。

音更町議会 2018-09-21 平成29年度決算審査特別委員会(第2号) 本文 2018-09-21

例えば帯広市の例で言うと、通常のボランティア保険及び災害ボランティア保険、そのいずれについても個人に助成をしております。半額助成ということをしております。これについては何が違うかというと、特に若者が通常のボランティアまたは災害ボランティア、これに行くときに非常に動機づけ、きっかけづくりになるのではないかというふうに考えます。この保険というのは1年間有効でございます。

音更町議会 2018-03-06 平成30年第1回定例会(第3号) 本文 2018-03-06

町外からの防災ボランティアの受け入れ体制につきましては、被災地における支援活動を進める上でその役割は重要であり、活動が円滑かつ効果的に行われるためには、ボランティアの受け入れや活動の場の調整等を行う災害ボランティアセンターの体制整備の必要性を感じているところです。現在、そうした体制の整備に向け、音更町社会福祉議会と検討を行っているところでありますので、御理解をいただきたいと存じます。  

札幌市議会 2017-03-14 平成29年第二部予算特別委員会−03月14日-04号

このボランティアの方々が円滑に活動を行うために、各市町村災害ボランティアセンターが設置され、ボランティアを必要とする方と活動者をつなげる需給調整などを行っております。この災害ボランティアセンターを経由してボランティア活動を行った方は、延べ人数で、東日本大震災では約150万人、熊本地震では約12万人となっております。

札幌市議会 2016-05-25 平成28年第 2回定例会−05月25日-02号

災害時の受援体制は、人的及び物的支援、災害ボランティアの受け入れなど多岐にわたりますが、その中の課題の一つとして挙げられるのが避難所運営における食料についてです。アルファ米やクラッカーなど保存性の高い食料災害時の備えとして重要ですが、近隣からは、おにぎりや弁当などの賞味期限が短い食料も多く届けられます。  

札幌市議会 2011-12-26 平成23年(常任)厚生委員会−12月26日-記録

しかし、災害時における高齢者などの要援護者避難支援事業は、昨年度にモデル事業を終えまして、これから全市における展開が望まれるという段階であり、また、災害時のボランティア受け入れ体制の整備についても札幌市災害ボランティア設置運営マニュアルを作成した段階にとどまっておりまして、これらが実際に役立つものとしていくためには、訓練などの実施とか研修の実施を進めていく必要があるというふうに考えているところでございます

札幌市議会 2006-03-24 平成18年第一部予算特別委員会−03月24日-09号

また、公募委員につきましては、例えば自主防災組織災害ボランティアで活躍している方など、防災災害時の活動に関して知識や経験を有する方を対象とし、特に住民の避難などに関して市民の観点からの意見を計画に反映させるため、協議会に参画していただきたいと考えております。 ◆原口伸一 委員  それでは次に、計画の策定に向けた今後のスケジュール、そして、本市としての基本的な考え方についてお伺いいたします。  

苫小牧市議会 1973-09-22 09月22日-03号

災害ボランティアは、大災害の際に、行政だけでは手の届かないところを助けてくれるとうとい存在であります。ボランティアの自主性は尊重しながらも、災害時に最も必要とされることを効率的にやってもらえるような体制づくり、市民の持つ多様な技術知識が生かせるようなネットワークづくりは、防災対策の大きな課題であるとともに、被災者への最大の励ましであると思います。

千歳市議会 1951-03-13 03月13日-07号

さて、こんな大がかりなものではありませんが、この1月17、18日に青葉中学校で行われました北海道災害ボランティアネットワークと市のサポートによります防災訓練参加してまいりました。改めて、防災は、自分の身は自分の身で守る地域ネットワークであるということを基本に、また、一度の訓練だけではなく、繰り返し取り組むことの大切さを学びました。 

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