14件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

釧路市議会 2019-12-06 12月06日-03号

新聞にも大きく報じられておりますので、ご承知のことと思いますけれども、北海道大学院地震火山研究観測センター長高橋先生講演をされた中身から、若干の引用をさせていただきたいと思いますけれども、巨大地震について、国が切迫していると評価を出してから2年がたちます。もちろん、だからこそ、国は早く津波高なりシミュレーションを出すべきだと、私も思っています。

石狩市議会 2014-03-05 03月05日-一般質問-03号

昨年、10月5日に第3回日本海地震津波と題して開催された石狩市民カレッジの講座で、日本海地震津波可能性を言及した北海道大学大学院理学研究所地震火山研究観測センター准教授高橋浩晃氏は、講演の中で、少しの知恵で被害は大きく減らせる、沿岸で揺れたら津波が来るぞ、すぐに高台やビルに避難だ、より遠くではなく、より高い場所へと呼びかけていました。 

石狩市議会 2013-09-18 09月18日-一般質問-03号

9月12日の朝刊二紙に、北大地震火山研究観測センター西村助教授等調査結果と、道立総合研究機構地質研究所津波堆積物調査の結果がそれぞれ掲載されておりました。 これらは、いずれも日本海側で過去に4ないし5回の大津波が起きている可能性があることを示しており、道の津波想定の見直しにつながる可能性や、北電津波想定にも影響を与えそうだという内容でした。 

釧路市議会 2012-03-06 03月06日-05号

「来るべき大津波に備えて」というテーマで、北大地震火山研究観測センター長の谷岡勇市郎先生から、釧路地域巨大地震津波に備えてという講演があり、続いて釧路高専草刈敏夫先生から、東北地方太平洋地震時の釧路市民津波避難の実態についてという災害当日の市民避難民へのアンケート調査の結果の報告がございました。谷岡先生は、地震とそれによる津波の発生のメカニズム、津波の特性などから防災対策を述べられました。

根室市議会 2011-06-21 06月21日-01号

まずはじめに、津波堆積調査についてでありますが、先日開催いたしました根室地域防災講演会において、講師の谷岡教授センター長を務める北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センターなどが実施をいたしました津波堆積物調査では、別当賀地区太平洋岸、標高15メートル地点でも津波の痕跡が見つかっているとの報告がされ、過去に発生した津波被害を知り、対策を考える上でも大変有効であると考えております。 

北広島市議会 2010-12-02 12月08日-02号

今後とも、札幌管区気象台北海道大学地震火山研究観測センター等の専門機関との連携や情報収集に努め、議会や市民の皆様に情報を提供してまいりたいと考えております。 以上、申し上げ、行政報告といたします。──────────────────────────────────────────────────── △日程第2 一般質問 ○議長(小岩均) 日程第2、一般質問を行います。

帯広市議会 2002-04-06 10月02日-03号

ことし3月には、北大地震火山研究観測センター十勝沖地震から50年に合わせた講演会を開き、これから10年のうちに十勝沖地震並み地震が起きてもおかしくない、少なくても30年のうちに南海地震の起こる確率以上に起こることは間違いないと、次の地震が近い可能性を述べました。 帯広市は、平成11年、地域防災計画地震編を見直し、翌年には一般災害編を見直しております。

北見市議会 2002-04-06 10月02日-03号

ことし3月には、北大地震火山研究観測センター十勝沖地震から50年に合わせた講演会を開き、これから10年のうちに十勝沖地震並み地震が起きてもおかしくない、少なくても30年のうちに南海地震の起こる確率以上に起こることは間違いないと、次の地震が近い可能性を述べました。 帯広市は、平成11年、地域防災計画地震編を見直し、翌年には一般災害編を見直しております。

札幌市議会 1998-10-14 平成10年第一部決算特別委員会−10月14日-05号

9年4月から,このデータ北海道大学地震火山研究観測センターへ送りまして,専門先生によって分析をしていただいているところでございます。  本市は,歴史も浅く,幸いにも大きな地震災害に見舞われることがなかったわけでございますので,過去のデータ資料が少ないという点はございますが,今後,新たなデータ調査資料が集まるものと期待しているところでございます。  以上でございます。

  • 1