112件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

釧路市議会 2018-03-01 平成30年第1回 2月定例会-03月01日−02号

観光立国ショーケースを通じた取り組みとして、国に対する市の要望事業項目のうち、阿寒湖と周辺湖沼群の世界自然遺産登録認定に向けた支援を提出されています。平成24年から平成25年にかけて世界的にも希少な球状マリモが生息する阿寒湖がクローズアップされ、世界自然遺産として候補地選定の検討対象に浮上し、この議会でも議論がされてきましたが、ここしばらくの間動きが見えてきていません。

根室市議会 2017-06-21 平成29年  6月定例月議会-06月21日−02号

2つ目は、過去の調査から時間的な経過がたち、また最近の温暖化傾向、エゾシカによる食害等が進行しており、今3年計画で湖沼湿原調査がようやく始まったと言われていますが、あわせて我がまちの特徴である絶滅危惧種、希少植物が数十種類にも及ぶこれらの分布状況、植生がどうなっているのか、基本的な調査が今日ますます求められていると思います。

釧路市議会 2017-06-20 平成29年第3回 6月定例会 民生福祉常任委員会-06月20日−02号

春採湖環境保全計画は、春採湖が平成2年に北海道湖沼環境保全基本指針に基づく重点対策湖沼に指定されたことを受け、水質改善対策を総合的に推進するため、国、北海道、釧路市で構成される春採湖環境保全対策協議会により策定されております。  第1次の計画が平成4年に策定され、平成9年に第2次、平成19年に第3次と引き継がれ、水質環境の改善対策が進められてきました。  

釧路市議会 2017-06-19 平成29年第3回 6月定例会 総務文教常任委員会-06月19日−01号

若菜次長は、平成25年に秋山財団賞、平成27年に日本植物学会賞特別賞、平成28年には北海道新聞文化賞・学術部門を受賞されるなど、各方面から地道な研究活動や教育普及活動が評価をされており、現在、市を挙げて進めている阿寒湖沼群の世界自然遺産登録を目指した活動にも弾みがつくものと期待をするところであります。  私からの報告は、以上でございます。 ○金安潤子委員長 宮下次長。

釧路市議会 2017-06-19 平成29年第3回 6月定例会 経済建設常任委員会-06月19日−01号

その上で、私関心を持っている大事なことだけ1つ聞きたいのですが、阿寒湖と阿寒湖周辺の湖沼群の世界自然遺産登録を目指す取り組みで、これ自然遺産登録はなかなか難しい側面があるのは承知していますが、環境省が去年まで3年間にわたって調査をたしかしてこられて、阿寒湖周辺に私の記憶では10を超える湖沼群があると、貴重な風穴などの自然もあるということも明らかになっていましたけども、これは所管違いますが、今年度も環境省

釧路市議会 2017-03-13 平成29年第1回 2月定例会 総務文教常任委員会-03月13日−03号

もし間違っていたら言っていただきたいんですが、世界自然遺産の登録推進費というのが10万円ほど予算になっている、生涯学習課でも実はマリモの関係で予算のときにお聞きをしましたけれども、実際は今の研究成果自体は大変重要な研究が進んでいると思ってはいますが、多様な湖沼群があって、それを一どきにというか1カ所で全体として検証できるところだとか、風穴の存在だとか今はどうなっているのかよくわかんないけども、オンネトー

釧路市議会 2017-03-13 平成29年第1回 2月定例会 民生福祉常任委員会-03月13日−03号

春採湖環境保全計画は、春採湖が平成2年に北海道湖沼環境保全基本指針に基づく重点対策湖沼に指定されたことを受け、水質改善対策を総合的に推進するため、国、北海道、釧路市で構成される春採湖環境保全対策協議会により策定されております。  第1次の計画が平成4年2月に策定され、平成9年に第2次、平成19年に第3次と引き継がれ、水質環境の改善対策が進められてきました。  

釧路市議会 2016-12-12 平成28年第4回12月定例会 総務文教常任委員会-12月12日−01号

若菜室長は、平成25年に秋山財団賞、平成27年に日本植物学会賞特別賞を受賞するなど、各方面から研究活動や教育普及活動が評価されており、現在、市を挙げて進めている阿寒湖沼群の世界自然遺産登録を目指した活動にも弾みがつくものと期待しているところでございます。  私からは以上でございます。 ○山口光信委員長 ただいまの説明について質問を許します。  質問はありますか。  村上委員。

根室市議会 2016-09-26 平成28年 9月 一般会計決算審査特別委員会-09月26日−01号

それから、いわゆる湖沼であれば消防ということ。港湾区域内、港の中であれば場合によっては、状況にもよりますけれども、港湾の方から民間のダイバー等を委託して対応しているという現状にございます。 ○委員長(千葉智人君)  神委員。 ◆委員(神忠志君)  日本の法律調べたら、水難事故に対する法律が明治32年にできた。今でも法律の本文が漢字と片仮名まじりになっているのですよ。

釧路市議会 2016-03-04 平成28年第1回 2月定例会-03月04日−03号

現在、阿寒湖と周辺湖沼は、世界自然遺産登録を目指し、調査研究の過程にありますことから、この研究成果を踏まえつつ、今後このメニュー候補の一つとして検討してまいりたい、このように考えているものでございます。  また、スキー場とボッケについても同様であります。

釧路市議会 2015-12-04 平成27年第6回12月定例会-12月04日−03号

この調査は、阿寒国立公園の阿寒湖地域における環境基礎調査として環境省が、昨年、一昨年の阿寒湖沼群の調査に引き続いて実施しているもので、本年度は雄阿寒岳の山麓部に点在する風穴及び白湯山山頂部の噴気高原で植生と生育環境の調査が行われております。

旭川市議会 2015-10-01 平成27年 決算審査特別委員会-10月01日−11号

池は、地面にできたくぼみに水のたまったところ、普通、湖沼より小さいもの、人工的につくられたものとなっていますけれども、実際には、ダムにできた池でも、例えば何々湖と呼ぶようにですね、そこでも関係なく格好いい名前がつけられていることがほとんどですというような言い方をしています。旭川市内ではですね、有名なのは常磐公園にある千鳥ヶ池が有名で、あと、男山のひょうたん池、美瑛の青い池というのも有名です。

釧路市議会 2015-09-11 平成27年第5回 9月定例会-09月11日−04号

まず、阿寒湖沼群に関する環境省の調査の概要についてでございます。  阿寒湖周辺の湖沼群については、これまで詳しい学術調査が行われておらず、不明な点が多い状況にありました。このため、環境省が実態の把握を目的として、平成25年から平成26年にかけて基礎調査を実施し、マリモや阿寒湖の保護管理にも資すものであるため、市教委マリモ研究室も調査に参加したところでございます。  

釧路市議会 2015-06-29 平成27年第4回 6月定例会 総務文教常任委員会-06月29日−01号

このたびの受賞を励みに、地域の宝である特別天然記念物、阿寒湖のマリモの保全に向けて取り組みをさらに推進、発展させてまいりますとともに、現在釧路において進めている阿寒湖沼群の世界自然遺産登録を目指した活動にも弾みがつくものと期待しているところでございます。  報告事項は以上でございます。 ○山口光信委員長 ただいまの説明について質問を許します。  質問はありますか。  村上委員。

釧路市議会 2015-03-17 平成27年第2回 2月定例会 総務文教常任委員会-03月17日−04号

この報告書の中で、阿寒、屈斜路、摩周について世界遺産としての可能性は認められなかったと報告されてございますが、さらに研究が進めば、他の淡水湖沼生態系との比較を視野に入れた見直しに役立つかもしれないとのコメントもあったところであり、市といたしましては、阿寒湖周辺地域におけるさまざまな学術的知見が着実に集積されてきておりますことから、今後も引き続き世界自然遺産登録に関する活動を継続してまいりたいと考えております

根室市議会 2015-03-16 平成27年 3月 一般会計予算審査特別委員会-03月16日−02号

それから、先ほど来、風蓮湖の部分がテーマとしてずっと取り上げられておりますけれども、ここも非常に悩ましいところがありまして、そのやはり北海道の一つの基幹産業であります酪農の振興、特に根室、釧路、この地域は非常に寒冷冷涼な気候で、いわゆる酪農専用地域と、逆に言うとほかのことができない地域でありまして、酪農が唯一の農業の基盤基幹ということで、非常に規模拡大を目指してきて、ご承知のとおり河川や湖沼の近くまでいわゆる

釧路市議会 2015-03-05 平成27年第2回 2月定例会-03月05日−02号

先ごろ、国内における世界自然遺産となる可能性についての現地調査結果が明らかになりましたが、阿寒湖と周辺湖沼群についての評価は、現時点では必要な要素を満たしていないとの厳しい結論でありました。しかし、現在進めている阿寒湖沼群の成り立ちや生物多様性に関する調査研究が進んで、さらに知見が集積し、普遍的価値が認められれば、状況の見直しにつながるともしており、今後に可能性を示すものでありました。

釧路市議会 2014-12-05 平成26年第5回12月定例会 総務文教常任委員会-12月05日−01号

内訳でございますが、国の特別天然記念物マリモの生育する阿寒湖は、マリモの生育に必要な特異な自然環境と周辺のカルデラ湖沼群の生態学的な多様性、陸域における環境構造の多様性など貴重な自然環境を有しており、現在釧路市では、全庁を挙げて世界自然遺産登録を目指しているところでございます。