246件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-11-05 令和 元年(常任)建設委員会−11月05日-記録

温室効果ガスの吸収源対策を推進するためには、都市緑化が重要な役割を担っておりますから、具体的に目標を立て、見合った施策をすべきだと思います。一本一本の木が果たしている役割や、緑地が果たしている役割を市民が認識するために、何らかの形でしっかりとした目標を持つべきだと申し上げたいと思います。  次に、第2章の現状と課題についての質問です。  

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)総務委員会−09月30日-記録

世界の温室効果ガス排出量は記録的な水準に達しており、その削減は待ったなしで、地球上の全ての生命にとってまさに死活問題となっているということです。サミットでは、国連のアントニオ・グテーレス事務総長が、2050年までに二酸化炭素排出量を正味ゼロにしていく、そういったことを目指すことに加えて、各国に、化石燃料への補助金を削減して、新規の石炭火力発電所建設中止を求めています。  

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

1点目の現状における温暖化対策の課題についてでありますが、札幌市温室効果ガス排出量は、節電省エネルギーの取り組みが浸透してきたことなどによりまして、2012年をピークとして減少してきているものの、ご指摘のように、計画の目標達成にはさらなる努力が不可欠な状況となっているところであります。

札幌市議会 2019-02-08 平成31年(常任)財政市民委員会−02月08日-記録

札幌市下水道事業中期経営プラン2020では、市有施設での下水熱の活用を目指しており、温室効果ガス削減にもつながる取り組みでもあることから、中央区役所においても導入を積極的に検討すべきと考えます。  そこで、質問ですが、中央区役所に下水熱を導入した場合の効果はどの程度のものなのか、また、それを踏まえて導入についてどのように考えているのか、伺います。

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)総務委員会−12月11日-記録

次に、第3章の札幌の特徴を生かした環境教育環境学習の2の環境教育環境学習が対象とする分野と内容の(2)の低炭素社会の実現に関することの中で、温室効果ガスの増加が地球温暖化を招き、異常気象を引き起こしている、特に札幌は、冬季の暖房エネルギー消費量が他地域よりも多いことから、化石燃料由来のエネルギー消費を削減していくことが必要であると書かれております。

音更町議会 2018-10-01 平成29年度決算審査特別委員会(第6号) 本文 2018-10-01

まず、平成29年度の温室効果ガスの総排出量が、対平成18年度比でどのような結果になっているのか、合わせてCO2の排出量についてもお伺いをいたします。  温暖化の計画に関しては、第2次の計画が29年度、終了年度ということになっていたかと思うんですけれども、目標については、当初の目標をクリアしているというふうに私のほうでは思っているんですけれども、その点を明確にお答えいただきたいと思います。  

北見市議会 2018-09-24 10月04日-06号

先日行われた国連の気候行動サミットは、温室効果ガスの排出を2030年までにマイナス45%、2050年には実質ゼロを求め、世界77カ国が目標を変更したとサミットで報告されました。フードバレーとかちの目指す地域の計画は、当然国際水準に変更し、実現を目指すべきと申し上げておきます。

石狩市議会 2018-07-11 07月11日-議案説明、質疑-01号

温室効果ガス排出削減目標の達成や山地災害発生防止などを図るため、森林整備などに必要な地方財源を安定的に確保する目的森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律が本年4月1日に施行され、森林環境譲与税が各自治体に譲与されることとなりました。 森林の有する地球温暖化防止や災害防止・国土保全、水源育成などのさまざまな公益的機能は、我々に広く恩恵を与えるものであります。 

札幌市議会 2018-06-11 平成30年大都市税財政制度・人口減少対策調査特別委員会−06月11日-記録

この計画では、2050年までに温室効果ガスの排出を80%削減、エネルギーの80%以上を再生可能エネルギーに、化石燃料などの天然資源消費の大幅抑制の3点を達成することを目標としております。これらの目標の達成のため、都心の低炭素化と持続的に発展するまちづくりを進め、暮らしを取り巻く環境や生活の質をより高めながら次世代へ引き継いでまいります。

札幌市議会 2018-05-24 平成30年第 2回定例会−05月24日-03号

全国的にも同様の課題が浮き彫りになっている中、国では、温室効果ガス削減目標の達成や、災害防止を目的に、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を図るため、所有者にかわって市町村森林管理を可能にするなど、森林関連法令の改正について審議中であり、それを踏まえて仮称森林環境税を創設することとしております。  

札幌市議会 2018-03-23 平成30年第一部予算特別委員会−03月23日-09号

さて、平成27年に、パリ協定において、今世紀後半に温室効果ガスの排出量をゼロにする目標が採択されました。先ほど伊藤委員からも話がありましたCOP23ですが、このとき、低炭素化から脱炭素化へ取ってかわりました。これを受けて、ヨーロッパ諸国、世界的な多くの企業金融機関が脱炭素化へかじを切り始めております。

札幌市議会 2018-02-27 平成30年第 1回定例会−02月27日-03号

地球の平均気温の上昇を1850年ごろに比べて2度より十分に低く抑え、1.5度に抑えることを目指すため、各国の温室効果ガスの排出削減の目標をこれまで以上に引き上げるための仕組みづくりが議論され、合意しました。本市は、環境首都・札幌を掲げ、諸施策に環境という言葉を入れていますが、その取り組みの拡大に最大の力を発揮して、あらゆる分野で促進すべきと考えます。  

石狩市議会 2017-12-15 12月15日-委員長報告、質疑、討論、採決-04号

一、地球温暖化対策推進計画における温室効果ガス削減目標達成に向けた取り組み内容について。一、市外斎場利用料補助制度の周知方法について。一、石狩斎場の火葬炉修繕の考えについて。一、市が取り組む温室効果ガス削減の具体の取り組みと市民周知について。一、石狩斎場の火葬炉の寿命について。一、指定ゴミ袋無償交付の対象拡大について。一、地球温暖化対策に係る情報発信について。

札幌市議会 2017-12-06 平成29年第 4回定例会−12月06日-03号

質問の第2は、本市の温室効果ガス、いわゆるCO2排出量削減についてです。  2015年、札幌市温暖化対策推進計画の策定に当たり、本市は経験したことのない異常気象に直面しており、地球温暖化の影響は私たちの身近なところまで及んでいる、本市として、温暖化対策をこれまで以上に先導的に推進するため、原子力発電に頼らず、温室効果ガス排出量を削減する高い目標を設定したと述べています。

札幌市議会 2017-11-29 平成29年(常任)総務委員会−11月29日-記録

大量生産・大量消費型の社会経済活動を背景とした大量廃棄物型の社会の形成、温室効果ガスによる地球温暖化問題、天然資源の枯渇の懸念など、さまざまな環境問題がございます。現在、策定作業が進められております第2次札幌市環境基本計画において、資源を持続可能に活用する循環型社会の実現を目指すとのことであります。