8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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旭川市議会 2020-03-13 03月13日-06号

旭川市の清掃工場整備基本構想、建設費約256億円が妥当なのかどうか、伺います。 基本構想の令和9年度の焼却処理量は、年間8万1千539トンとなっています。焼却施設の能力は1日303トンであり、269日で処理できる計算です。メンテナンスもあり、全日稼働しないとしても、年間100日も遊ばせておく計画が果たして妥当なのでしょうか。 

旭川市議会 2019-09-20 09月20日-05号

環境部長高田敏和) 本市では、新たなごみ処理システム基本方針を、最終処分量の抑制や廃棄物エネルギー回収の効果を追求し、地球温暖化に配慮した経済的なごみ処理システムの構築を目指すと定めており、次期清掃工場整備では、清掃工場整備基本構想において、現在、廃棄物最終処分場に直接埋め立てている資源化できないプラスチックごみ焼却へ移行するとともに、粗大ごみなどを破砕・選別処理し、埋め立てごみ減容化やさらなる

旭川市議会 2019-06-24 06月24日-02号

次期清掃工場についてでございますけれども、本市は、旭川清掃工場整備基本構想を策定されまして、現在の近文リサイクルプラザの移転を含めた取り組みをされているところかと思います。 現清掃工場での発電量及び売電量につきましては、昨年度の本会議、また委員会等でも確認されておりますけれども、次期清掃工場となった場合に想定している数値における比較をお聞かせください。 ○議長安田佳正) 高田環境部長

旭川市議会 2018-03-06 03月06日-06号

最後に、今年度に設置を予定しています旭川清掃工場検討委員会次期最終処分場整備との関連性についてでありますが、この委員会では、今年度の清掃工場将来整備計画の調査結果をもとに、ごみ処理システムにおける新たな3つ方策についてさらに検討を行い、清掃工場整備基本構想においてその方向性を定める予定でありますが、そのうち、特に破砕選別施設の導入と廃プラスチック焼却への移行については、次期最終処分場のコンパクト

旭川市議会 2018-03-02 03月02日-04号

平成30年度は、こうした結果を踏まえ、学識経験者市民などで構成する検討委員会においてさらに検討を進め、清掃工場整備基本構想を策定してまいります。 次に、近文リサイクルプラザにつきましては、施設老朽化選別作業効率化などの現状と課題を整理し、次期施設整備にかかわる事業方針を取りまとめたところであります。

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