871件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年第二部議案審査特別委員会−07月03日-05号

乳がんは、早期発見して治療すれば95%以上は治癒することから、39歳以下の若い世代に検診のための負担軽減を行い、一人でも多く検診の受診者をふやすために、医療機関との連携を強めるよう求めます。  子ども医療費助成の小学6年生までの拡大についてです。  2021年度、小学6年生までの通院助成を拡大する議案が出され、市民からは大変喜ばれています。

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第二部議案審査特別委員会−07月01日-04号

昨年、ノーベル賞を受賞した本庶 佑教授は、みずからの研究をもとにして開発された治療薬のオプジーボの特許化に関する発言の中で、研究日本で正当に評価されないと、若手の研究者がやる気を失ってしまうことを懸念しています。札幌に目を向けますと、北海道大学札幌医科大学などの優秀な理系の研究者が市内で活躍できる場が少なく、道外だけではなく、海外にも流出している状況に危機感を持っております。  

音更町議会 2019-06-17 令和元年第2回定例会(第2号) 本文 2019-06-17

そして、答弁にもありましたが、あえてつけ加えますと、化学物質過敏症という病は病態が不明な点が多く、確立した診断基準治療法も存在しないということでございます。大変本当につらい病気であるというふうに思っております。そして、罹患している本人でさえ気づいていない可能性があると、そういう病でございます。十勝管内でもなかなか診療してくれる病院もないというふうに聞いております。  

札幌市議会 2019-06-04 令和 元年(常任)厚生委員会−06月04日-記録

障がい保健福祉部は、障がい福祉課、身体障害者更生相談所、知的障害更生相談所、精神保健福祉センター、子ども発達支援総合センターの地域支援課、子ども心身医療課、児童心理治療課、自閉症児支援課で構成されており、部全体の現員数は6月1日現在で265名となっております。  次に、今年度の主な事業と予算の概要についてでございます。  資料10ページをごらんください。下段でございます。  

札幌市議会 2019-05-28 令和 元年(常任)経済観光委員会−05月28日-記録

当院は、公立病院として、時代の要請に応えながら、救急医療周産期医療精神医療等の政策医療を提供するとともに、33の診療科を擁する総合病院として、重篤な患者に対する急性期医療を中心に、他の医療機関では対応の難しい合併症を持った患者への治療にも積極的に取り組んでまいりました。

音更町議会 2019-03-13 平成31年度予算審査特別委員会(第3号) 本文 2019-03-13

妊婦乳幼児健康教育費から予防接種費までにつきましては、平成30年度の実施状況を踏まえ予算措置したものでございますが、予防接種費に風疹追加対策として、風疹の抗体保有率の低い世代へ、抗体検査と定期予防接種を、平成31年度から3年間無料で実施する経費のほか、病気治療により定期予防接種で獲得した効果を喪失した方に対して、骨髄移植患者等、ワクチン再接種費用への助成費につきまして新たに計上しております。  

札幌市議会 2019-03-05 平成31年第二部予算特別委員会−03月05日-06号

病気など不安を抱えた患者がよりよい治療成果を得、また、高度な知識技術を身につけた医療従事者が厳しい医療現場でモチベーションを保ちながら働き続けるためには、医療の質をマネジメントしていくことが極めて重要であると考えます。  2016年度に設置されました医療品質総合管理部の取り組みは、経験豊富な看護職の視点を医療の質向上に役立てているとのことです。

札幌市議会 2019-03-04 平成31年第二部予算特別委員会−03月04日-05号

そこで、一つお尋ねしたいのは、がんでもいろいろな病気でも治療方法があると思うのですが、今、市立病院で持っているがんに対する放射線治療の機械については、その照射する機械がどういうがんに効くのか。そういうことについては、誰もなかなかわからないようなのです。  もう一つ、陽子線を照射する装置を北大が一番に入れました。

札幌市議会 2019-02-25 平成31年第二部予算特別委員会−02月25日-02号

最後に、要望ですが、札幌市の夜間救急に対応し、障がい者に対する全身麻酔を含む専門歯科治療を提供している札幌歯科医師会の口腔医療センターですけれども、現在、ここには長時間保てる自家発電装置がない状態であり、万が一、全身麻酔処置を行っている際に先日のような大規模停電に見舞われた場合、患者生命にかかわる事態となります。

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)経済観光委員会−02月21日-記録

外来収益につきましては、一部診療科で、原則、紹介制を導入したことにより、延べ患者数は減少傾向にある一方、外来化学療法などの急性期治療が増加していることにより単価が上昇し、増加傾向にあります。費用につきましては、重症患者への対応力強化のために人員体制を充実させたこと、また、非常用自家発電施設建設に伴い、減価償却費や維持管理費がふえたことなどにより増加しております。  

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)文教委員会−12月11日-記録

私は、あの後に保育士のお話を聞く機会がありましたけれども、いつもどおり保育所で働いていたその保育士は、子どもたちが保育所安全保育を受けていることで親は安心して働くことができるのだなと改めて思った、ある親は看護師として被災した患者治療して、ある親はスーパーとかコンビニとか品物を求めて並ぶ被災者などに対応している、その姿を見て改めて身の引き締まる思いがした、保育士の仕事に誇りを感じた、そういうお話

札幌市議会 2018-12-05 平成30年第 4回定例会−12月05日-02号

また、おたふく風邪には、現時点では有効治療法もないことから、幼少期のワクチン接種は重要と考えますが、かつて、おたふく風邪ワクチンは、平成元年に、麻疹、おたふく風邪、風疹混合ワクチン、いわゆるMMRとして定期接種化されたものの、おたふく風邪ワクチン株による副反応が多発したことから、平成5年にこのワクチンは中止となった経緯がありました。

札幌市議会 2018-11-29 平成30年第 4回定例会−11月29日-01号

これは、小・中学生のいる一定の世帯を対象とした就学援助及び特別支援教育就学奨励費について、新入学児童生徒の学用品費の単価改定等に伴い、所要の経費を追加するとともに、不足が見込まれる難病治療に要する医療費への助成に係る経費を追加するほか、平成30年北海道胆振東部地震及び台風21号により被害を受けた農業施設及び畜産施設の復旧費への補助を実施するものであります。  

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

障がい者に対する歯科保健対策について、虫歯などは早期発見・早期治療が重要であり、早急に取り組みを充実すべきと考えるが、実態調査の結果を踏まえ、今後どのように進めていくのか。飼い主のいない猫の問題解決に向けては、市民動物愛護団体にのみ負担を押しつけるのではなく、情報発信を含めた行政によるさまざまな支援が必要と考えるが、どのように対策を進めていくのか。

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第二部決算特別委員会−10月29日-09号

調剤薬局で薬代が払えず、薬をもらわないで帰る患者治療中断してしまう患者がいることから、旭川市苫小牧市が実施しているような調剤費への助成を本市でも行うよう求めました。本市は国が責任を持って対応すべきと答弁しましたが、貧困が拡大している今こそ、医療のセーフティーネットとも言うべき重要な制度ですので、実施している医療機関の実態を調査するなどして検討することを求めます。  次に、経済観光局です。