10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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札幌市議会 2017-09-27 平成29年第 3回定例会−09月27日-03号

気象庁地域気象観測システムアメダスデータによると、30年前と比較して、1時間当たりの降水量が50ミリを超える強い雨、すなわち短時間強雨の発生頻度は、全国平均が1.34倍であるのに対し、北海道は3.23倍と全国平均の増加率を大きく上回りました。道内で短時間に強い雨が降る頻度が急激にふえたということです。  

札幌市議会 2014-10-07 平成26年第二部決算特別委員会−10月07日-02号

これは、広島市での土砂災害など豪雨による被害が激甚化していること、また、近年、想定を上回る大雨や局所的な豪雨が頻繁に発生しており、対策を強化する必要があるとの判断で、懇談会では、災害発生時に行政や住民がとるべき対応をあらかじめ決めておく事前行動計画の策定などを議論し、また、激甚化する自然災害に備えた防災施設避難施設の整備のあり方や気象観測や予測に関する技術開発も検討するということでございます。  

札幌市議会 2007-10-23 平成19年第二部決算特別委員会−10月23日-06号

このSNETでやっております、外部評価でも不必要と言われておりました冬季道路情報システムの運営費、あるいは、降雪情報システム整備費の外部評価を受けた対応方針といたしまして、冬季道路情報システムの運営費は主に札幌市域を細分化した気象予測を行うための人件費でございましたし、降雪情報システム整備費は、その気象予測に使用するマルチセンサーなど気象観測機器の維持管理及びロードヒーティングの回線経費などでございます

札幌市議会 2004-03-03 平成16年第 1回定例会−03月03日-04号

まず,風況調査についてでございますが,調査地点の候補は,札幌市気象観測データなどから,事業化の目安となります年平均6メーター以上の風速が期待できます手稲山口や茨戸方面であります。そこで,これら2方面を中心に調査地点を選びまして,高さ30メーター程度の観測用風車を設置いたしまして,季節変動も含めた正確な風速を測定することによりまして,風力発電の実現可能性を検証したいと考えております。  

石狩市議会 1989-03-09 03月09日-一般質問-02号

次に、気象観測システムの活用についての御質問がございましたけれども、本市におきましても、札幌管区気象台ですとか日本気象協会、さらには、独立行政法人寒地土木研究所のホームページなどから気象情報を入手しながら、出動時間につきまして、除雪センターなどと連携を密にしているところでございまして、今後におきましても、さまざまな情報を入手する中で、なるべく的確な出動となるよう心がけてまいりたいと存じます。 

帯広市議会 1955-03-09 03月12日-04号

つまり晩成社は、開拓とともに気象観測や栽培試験と深いかかわりを持ちながら事業を行ってきたのであります。 農作試験目的に十勝農事試作場が設置されました。冷害や凶作などを乗り越え、さまざまな研究成果を生み出し、その後の十勝農業の発展に大きく貢献したことは長く記録にとどめておくべきだと思います。 

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