70件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

しかし、ここ数年、局地的豪雨や台風の大型化、猛暑などの異常気象日本国内だけではなく世界中で頻繁に観測されるようになり、気象庁などの研究によると、気温上昇をパリ協定の努力目標である1.5度C未満に抑えられたとしても、日本国内での猛暑日の年間発生回数は今世紀末には現在の1.4倍になると推計されています。

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)建設委員会−02月21日-記録

また、この冬は、低温の影響もあり、排雪作業時期の積雪深が大きく、運搬排雪に係る経費の増加が見込まれること、加えて、気象庁からの今後の降雪予想も踏まえまして、まとまった降雪があった場合にも適切な対応がとれるよう、除雪費の増額補正をお諮りするものでございます。  

札幌市議会 2019-02-20 平成31年第 1回定例会−02月20日-04号

今年度は、例年と比較して全市的に排雪作業時期の積雪深が大きいことから、運搬排雪に係る経費の増加が見込まれ、また、気象庁の今後の降雪予測を踏まえ、まとまった降雪があった場合にも適切な対応がとれるよう、除雪費の補正を行うものであります。  なお、この財源といたしましては、財政調整基金からの繰入金を充てることとしております。  以上で、ただいま上程をされました各議案についての説明を終わります。

音更町議会 2018-09-18 平成30年第3回定例会(第3号) 本文 2018-09-18

台風が発生したときから台風の進路を見ながら、台風が向かってきているのかどうか、そのようなところから気象庁情報を得ながら事前に準備をしていくということが既にでき上がっているので、別に慌てる必要はないようなことになるんだろうと思うわけであります。このタイムラインをつくって実際に運用されて、滝川市職員の方は精神的余裕ができたというようなことを新聞で述べておられました。  

札幌市議会 2017-12-11 平成29年(常任)建設委員会−12月11日-記録

◆松浦忠 委員  水害対策だけは、もうずっと、国の補助基準というのがありまして、札幌でしたら何ミリ対応、熊本でしたら何ミリ対応、沖縄であれば何ミリ対応ということで、いわゆる気象庁が計測している平均降雨量に基づいて集水面積を計算してそれが出されております。  ところが、昨今はというと、ゆうべもみぞれが降りまして、けさ起きてみたらもう道路は解けてべちゃべちゃになっていました。

札幌市議会 2017-09-27 平成29年第 3回定例会−09月27日-03号

気象庁地域気象観測システムアメダスデータによると、30年前と比較して、1時間当たりの降水量が50ミリを超える強い雨、すなわち短時間強雨の発生頻度は、全国平均が1.34倍であるのに対し、北海道は3.23倍と全国平均の増加率を大きく上回りました。道内で短時間に強い雨が降る頻度が急激にふえたということです。  

札幌市議会 2015-10-26 平成27年第一部決算特別委員会−10月26日-07号

また、先般、とある連合町内会長と話していましたら、昨年以降、気象庁から出る警報等が発表されるたびに、自宅にファクスがどんどん入ってくるということで、情報をいただくのですが、それにどう対応したらいいのか迷うこともあると聞いております。お聞きすると、これは南区だけがやっていることかもしれませんが、そういう情報が来ても、どう判断し、どう対応したらいいのかわからないのが実態ではないかと思っております。

札幌市議会 2014-12-09 平成26年(常任)建設委員会−12月09日-記録

当日は、気象庁防災情報共有システムから多くの豪雨情報がもたらされておりまして、今後、冠水被害が広範囲に発生する可能性もあったことから、万全を期して、1時間程度、通行禁止の措置をとったところもございました。今後も、近年の降雨状況を踏まえまして、パトロールを強化して、今申しました通行どめの例のように状況に応じた万全な対応をとって安全確保に努めてまいりたいというふうに考えております。

札幌市議会 2013-10-22 平成25年第一部決算特別委員会−10月22日-07号

大雨の特別警報は、5キロ四方の区域を1地点とし、基準値を超えた地点が府県程度の範囲に広がったとき、雨が降り続くと予想される場合に発表されるものでありますが、今回の台風26号では、16日午前4時ごろに3時間雨量が基準を超えたけれども、気象庁は、範囲の広がりがないと判断し、特別警報を出さなかったということでございます。

札幌市議会 2013-10-09 平成25年第一部決算特別委員会−10月09日-03号

また、気象庁の大雨・台風洪水警報を初め、近隣河川の水位情報などを参考にいたしまして、職員が迅速に対応できるように、防災対応マニュアルを整備し、より安全性を高めていきたいというふうに考えているところでございます。 ◆しのだ江里子 委員  3カ月間で月平均にして309人の来館、そして相談が280件あり、土曜日も開館しているという認知度が高くなってきたことから、これから徐々にふえていくものと思います。

音更町議会 2013-09-26 平成24年度決算審査特別委員会(第2号) 本文 2013-09-26

夏、例の、道南で大雨、それから竜巻の警報が出たときに、実はあれはJアラートのほうの警報と連動していなくて、気象庁のほうから注意警報というのが出たけれども、そのままではJアラートに連動していなくて、果たして有効に資産が使われているのかというので話題になったのはあると思うんですけれども、音更町はそこら辺は、大雨とか竜巻というのは、音更町もいつ何どき襲ってくるかもわからない危機の一つだと思うんですけれども

札幌市議会 2013-09-26 平成25年 第3回定例会−09月26日-03号

特に、雨に関しては、気象庁が今月2日に発表した異常気象分析検討会の分析結果によりますと、全国で1時間に降雨量80ミリ以上の猛烈な雨が観測された回数は、1976年以降で3番目に多かったとの報告となっております。  道内においても、胆振や道南地方で大雨が降り、JR函館線が一時不通となり、夏休みやお盆の旅行者に大きな影響を与えたことは、マスコミでも大きく報道されました。

札幌市議会 2013-09-19 平成25年(常任)建設委員会−09月19日-記録

来年の夏ぐらいまでに点検を終わらせて、それからまた対応していくというご答弁でしたけれども、全国的な話ですが、ことしの秋は10月末から11月にかけて大型台風が来ると言われていて、それが、全部、北海道を通るようなコースで気象庁などはシミュレーションしております。そういうところなども含めて、もう夏は終わった、局地的豪雨はもう降らないだろうと……(発言する者あり)ちょっと静かにしていただけませんかね。

札幌市議会 2013-06-04 平成25年第 2回定例会−06月04日-02号

積雪深が19センチ減少と、これを降水量に換算し、当時の雨量に加えた24時間の積算降水量は134.5ミリに相当し、この降水量は、気象庁データによれば観測史上第5位に相当する量でありました。  当該地区は、勾配が少なく、過去にも浸水被害を受けており、その後、北白石川や7線幹道排水の整備を進め、昨年には、8号幹道排水の整備が完了したところであります。

札幌市議会 2013-03-07 平成25年第一部予算特別委員会−03月07日-05号

気象庁が行っております目視による観測結果では、札幌市内で黄砂が観測されたのは過去3年で2回ございます。1度目は平成22年3月21日、2度目は同年4月2日となっております。  次に、札幌市の今後の対応についてお答えいたします。  1点目の今後のPM2.5の対策についてでございます。  札幌市内の測定体制につきましては、4月からさらに1カ所ふやしまして、合計7カ所で濃度測定を行います。