414件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

札幌市議会 2019-11-05 令和 元年(常任)建設委員会−11月05日-記録

第2章 現状と課題には、SDGs達成に向けた取り組みを進めるとあり、SDGs13は、気候変動に具体的な対策をと掲げられています。  そこで、質問ですが、札幌市の緑が二酸化炭素の吸収、固定による地球温暖化防止の機能としてCO2削減にどのくらい貢献しているのか、また、目標を設定するお考えはないのか、伺います。

札幌市議会 2019-10-24 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−10月24日-記録

さらに、災害に強く、環境負荷の低いエネルギーの活用など、災害対策とあわせて温暖化対策にも貢献することで、ゴール7、エネルギーをみんなにそしてクリーンにや、ゴール13、気候変動に具体的な対策をなど、複数の社会課題解決を意識し、SDGsが目指す持続可能な社会構築につなげていきたい考えでございます。

札幌市議会 2019-07-03 令和 元年第二部議案審査特別委員会−07月03日-05号

北海道、札幌の豊かな自然と冷涼な気候の中で市民の日常の暮らしや文化を肌で感じてもらう工夫を凝らすことで、富裕層を含めた外国人観光客が滞在型で札幌を楽しんでいただくことは十分可能であり、この事業に反対です。  議案第9号 札幌市普通河川管理条例及び札幌市流水占用料等徴収条例の一部を改正する条例案に反対する理由は、ことし10月からの消費税10%への引き上げに対応するためのものだからです。  

札幌市議会 2019-06-27 令和 元年第一部議案審査特別委員会−06月27日-03号

温暖化による気候変動の脅威は世界中に迫っており、日本としても急ぎ行動に移すべきと考えます。それに貢献するためにも、暖房費のかかる札幌市は、断熱性能やヒートポンプ技術を向上しなければならない土地柄であり、ゼロエネルギー住宅の先進都市となって発信していくべきであります。  

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

また、世界的な潮流として、平成28年11月に気候変動抑制に関するパリ協定が発効された後、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが加速しており、最近では、気候変動や社会貢献への取り組みを重視して投資先を選ぶESG投資や、企業等が使用する電力を、100%、再生可能エネルギーで賄うことを誓約するRE100など、経済分野においても環境エネルギーの取り組みを重視する動きが活発化していることや、持続可能な社会の実現

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第二部予算特別委員会−03月01日-04号

都市は、温暖な気候と豊富な降雨量に恵まれておりまして、農産物も豊富であったため、古来、天府の国と呼ばれているとのことです。昔から豊かな大地の恵みに支えられ、ゆったりとした生活を送ることができたためか、日本の江戸っ子同様、宵越しのお金は持たないというのが成都人の気質と言われておりまして、成都市消費意欲が非常に高い地域としても知られております。

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第二部予算特別委員会−02月27日-03号

今回の共同研究におきましては、季節や気候による無線通信性能、システムの維持管理の作業効率、電源の持続性などに違いが生じるかなどについて実地試験を行う予定でございます。具体的には、共同研究者から提供される水位計や無線通信装置などを実際の下水道管やマンホールの内部に設置いたしまして、1年以上の期間を通じて実地試験を実施することで、積雪寒冷地に適した技術を共同で開発していくことを考えてございます。

札幌市議会 2019-02-22 平成31年第 1回定例会−02月22日-05号

次に、議案第65号 平成30年度札幌市一般会計補正予算(第7号)についてですが、主な質疑として、雪道の管理について、建設局や各区土木センターの指揮・監督能力が欠け、業者任せであることから、気候に合わせた効率的な対応が全くできていないが、今後どう取り組む考えなのか等の質疑がありました。  討論はなく、採決を行いましたところ、議案第65号は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。  

音更町議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第4号) 本文 2018-12-14

1、あらゆる人々の活躍の推進、2、健康長寿の達成、3、成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション、4、持続可能で強靭な国土と質の高いインフラの整備、5、省・再生可能エネルギー気候変動対策、循環型社会、6、生物多様性森林海洋等の環境の保全、7、平和安全・安心社会の実現、8、SDGs実施推進の体制と手段であります。  

札幌市議会 2018-10-25 平成30年第二部決算特別委員会−10月25日-08号

2017年3月に札幌管区気象台が刊行した「北海道気候変化」では、日本の年降水量は、21世紀末におおむね5%、北海道はおおむね10%増加し、短時間強雨や大雨も増加することが予測されるとし、地域ごとに見ると、日本海側太平洋側で1時間降水量30ミリ以上、50ミリ以上の年間発生回数がふえるなど大雨や短時間強雨の頻度が増加すると指摘しております。  

札幌市議会 2018-10-24 平成30年第一部決算特別委員会−10月24日-07号

国連の気候変動に関する政府間パネル、IPCCは、10月8日、現在のペースで地球温暖化が進めば、2030年から2052年の間に世界の平均気温が産業革命前と比べて1.5度上昇する可能性が高いとの特別報告書をまとめています。  報告書は、現在の気温は産業革命前から既に1度前後上がっており、今のペースなら今後も10年で0.2度ずつ上昇すると指摘しています。

札幌市議会 2018-10-22 平成30年第二部決算特別委員会−10月22日-06号

かつて東京オリンピックを開催したときは、それらの競技というのは、日本としては本当に気候がよい10月に開催して、そして、マラソンを含めて、基本的に各競技者の体に無理のかからぬ時期に設定してできたわけですね。今は、その設定すらそうではなくて、競技者ではなく、主催団体の意向に沿ってというねことで、私は、これは本末がちょっと違うと思っているのですよ。サマランチさん以来です。

札幌市議会 2018-10-17 平成30年冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会−10月17日-記録

そうした中、東京2020組織委員会では、開催計画におきまして、例えば、会場建設における再生材の活用や、省エネルギー性能の高い設備や機器等の最大限の導入などの取り組みにより、SDGsが掲げる住み続けられるまちづくりや気候変動対策という目標にも貢献するとしております。