27件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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音更町議会 2018-06-15 平成30年第2回定例会(第3号) 本文 2018-06-15

25 ◯6番(大浦正志君)  今、虫が入って殺虫の話がございました。木によっては殺虫も必要なところもありますし、散布に関しては結構やっぱり住民の安全性も考えながらされているとは思いますけれども、この辺、虫が要らないというか、当然植物ですから、葉っぱも出るし花も咲くし、実もなるし落ち葉もあるし、最後は枯れていくということですから、生き物ですから。

音更町議会 2016-09-23 平成27年度決算審査特別委員会(第3号) 本文 2016-09-23

このヘクタクロルにつきましては、1975年、昭和50年に農薬登録が失効したんですけれども、有機塩素系殺虫で、現在は使用されておりませんけれども、その土壌の残留性が高いということでありまして、その出荷前、あるいは土壌分析等に係る補助をしてございます。先ほど御質問にございましたとおり、事業主体については農協でございます。

札幌市議会 2015-03-10 平成27年第 1回定例会−03月10日-06号

そうしますと、今のいわゆる警報の検知器、これは、煙と水蒸気、それから殺虫などこういう噴霧剤、これらを見分けることができない。したがって、誤動作ではなく、正常に作動しているんだということだそうであります。また、点検業界の古い会社の社長に聞いたら、昭和47年に開業した大通の地下街、ここの食堂の中につけている警報器はいつも切っているよ、そんなことは消防もわかっとる、こう言っています。  

札幌市議会 2015-03-02 平成27年第二部予算特別委員会−03月02日-04号

もっと言うと、バルサンのような殺虫を感知器のそばで使ったらこれにも反応するのです。つまり、感知器というのは、食堂などの賄いの場所につけるのに適した機器ではないのです。したがって、食堂などでは、しょっちゅう、正しく作動するのです。誤作動ではないのですよ。正しく作動するからシャッターがおりる。感知器は正しいのです。つける機器の選定が間違っているのです。  

札幌市議会 2008-10-21 平成20年第一部決算特別委員会−10月21日-04号

今後は、各種マスメディアの活用やチラシなどの広報に加えまして、消防局のホームページ上で電池交換や定期的な点検方法など維持管理のポイントを紹介するほか、殺虫や化粧品のスプレーで鳴ったなど、火災ではないものの、実際に誤って鳴ってしまった場合などの取り扱い方法についても積極的にPRをし、適正な維持管理を図ることの重要性を訴えてまいります。

音更町議会 2003-03-07 平成15年第1回定例会(第2号) 本文 2003-03-07

しいというふうにあきらめないで、そうしたらホクシン50%にして、あと50%はせめて輸入の小麦使うのでなくて、道産のハルユタカを使ったパンにしていただくとか、そういう働きかけも私は、まずそこから始める必要があるのかなというふうに先ほどの答弁を聞いていたのですけれども、残念ながら輸入の小麦からは、これも農水省2001年に検出したといいますか、検査した結果なのですけれども、145件中139件からクロロピリホスメチルという殺虫

札幌市議会 2002-03-08 平成14年第二部予算特別委員会−03月08日-03号

公表された結果を見ますと,生鮮大葉,ニラ,ブロッコリーなど9検体からクロルピリホス,ジクロルボスなど,5種類の殺虫日本の残留基準値を超えて検出されて,37トンが食品衛生法違反として,積み戻しなどの処置がとられたということでございました。  このような情報報道されたことから,市民の方々は市内に流通している中国から輸入される野菜に対する不安が増長しているのではないかと考えられます。  

札幌市議会 1999-10-07 平成11年第二部決算特別委員会−10月07日-03号

例えば,食品工場では化成ソーダを扱いますし,害虫駆除業は殺虫を扱います。今後は,こういう方面まで立入検査をし,実態を把握した上で,適正な保管・管理の徹底を図っていく必要があると考えますが,あわせて見解を伺います。 ◎東 保健衛生部長  まず,1点目の結核対策のうち,本市の結核への対応体制についてのご質問でございます。  

札幌市議会 1998-06-09 平成10年第 2回定例会−06月09日-04号

揮発性有機化合物は,ペンキなどの塗料や木材保存剤,基礎部分に使用するシロアリ駆除剤 などのほか,家庭内の日常生活で使用する殺虫や衣類の防虫剤掃除用洗剤などにも含まれており,その発生源も多様で,数多くの種類があると言われております。また,毎日の調理に使用されるガスレンジなどの燃焼器具などからも,一酸化炭素や窒素化合物などの空気汚染物質が発生すると言われております。  

札幌市議会 1994-03-30 平成 6年第 1回定例会−03月30日-09号

輸入食品の検査体制の充実強化,とりわけ緊急輸入された外国米の本市衛生研究所の検査結果は,残留農薬がいずれも基準値内でありましたが,中国産から殺虫マラチオンが基準値の6割に当たる0.06ppm検出され,タイ産からはコクゾウムシの殺虫として臭化メチルが使用されたと思われる臭素が3ppm検出されています。

札幌市議会 1994-03-28 平成 6年第二部予算特別委員会−03月28日-10号

輸入食品の検査体制の充実強化,とりわけ緊急輸入された外国産のお米の本市衛生研究所の検査結果は,残留農薬がいずれも基準値内でありましたが,それでも中国産から殺虫マラチオンが基準値の6割に当たる0.06ppmが検出され,タイ産からはコクゾウムシの殺虫として臭化メチルシが使用されたと思われる臭素が3ppm検出されております。

札幌市議会 1993-10-08 平成 5年第二部決算特別委員会−10月08日-03号

また,米の安全確認については,殺虫であるマラチオンなど,50農薬基準が設定されておりますので,このうち安全確認が必要なものについて検査を実施いたしたいと考えております。  それから,市民への検査結果の公表についてでございますが,食品衛生情報キッチンメール,広報さっぽろ等に掲載するなど,あらゆる機会をとらえましてお知らせする所存でございます。  

札幌市議会 1992-06-11 平成 4年第 2回定例会−06月11日-05号

また,今回の諮問で初めて登場した殺虫ジクロルボスは,アメリカでは発がん物質とされているものであります。パンの原料である小麦のポストハーベスト農薬マラチオンの基準案は,これまた80倍もの緩和となっています。日本では収穫後の農薬散布は行われていない中で,このような輸入食品に伴う残留農薬の不安は増大するばかりであります。  

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