93件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

千歳市議会 2020-06-10 06月10日-04号

◆5番平川議員 今回は、新型コロナウイルス感染症の影響で休校になったためという話だったのですけども、通常給食の中で、と言ったほうがよいのか、パンと牛乳が手つかずで残った場合、フードバンクへの提供はありますか。 ◎千田教育部長 今回の新型コロナウイルス感染症による臨時休業とは関係なく、通常給食に係る御質問かと思います。 

函館市議会 2020-03-17 03月17日-06号

学校給食における状況はどのようになっているのか、その要因をお願いいたします。 ◎教育委員会学校教育部長松田賢治) 学校給食におけるについてのお尋ねですが、学校給食における食べ残しについては、各学校において年2回の調査を実施しており、本年度の重量ベースでの率は小学校で7.8%、中学校で7.0%となっております。 

釧路市議会 2020-03-10 03月10日-03号

市内小中学校給食量は、過去3年の比較になりますけれども、平成30年度は約49トンということで減少傾向にございます。これらの一般廃棄物として処分処理をしておりますが、教育委員会といたしましても、毎月の献立作成委員会学校給食担当者会議あるいは試食会の中での担当教諭保護者の方々からのご意見も踏まえながら、食べ残しの少ない献立の研究を行っているところであります。 

苫小牧市議会 2019-06-25 06月25日-04号

まず、給食年間の食べ残し、これも一つの問題かなと思っておりますので、子供たち年間の食べ残しの量とその傾向、そして処分、これもただではできません。皆さんの税金を使って残飯を処分しておりますので、そのあたりの費用についてもどのぐらいかかっているものなのか、年間についてお伺いしたいと思います。 ○議長金澤俊) 答弁を求めます。 教育部長

石狩市議会 2019-02-28 02月28日-一般質問-02号

4点目は、給食についてお伺いいたします。 学校給食役割は、成長期にある児童生徒の心身の健全な発達のため、栄養バランスのとれた豊かな食事提供することにより、健康の増進、体位の向上を図ることはもちろんのこと、食に関する指導を効果的に進めるための重要な教材としての役割を担っています。 そこで、1点目の質問は、平成27年、当時の第1・第2給食センターからは、年間約83トンのが出ていました。 

苫小牧市議会 2018-12-12 12月12日-04号

当院ではこれまで食品残渣減少するための取り組みとしまして、の多い献立見直し等を行ってきたところでございます。 議員御提案の当該生ごみ処理システム導入につきましては、市立病院といたしましても、設置場所ですとか設置費用等課題がございますけれども、私どもとしましても調査研究してまいりたいと考えております。 ○議長木村司) 池田謙次議員

恵庭市議会 2018-09-19 09月19日-02号

恵庭市食育推進計画の中では、量についての記載がありましたが、小中どちらにおいても近年増加傾向にあるように思います。 これまで人気の高かった食材提供できなくなったことも増加と深く関係していると推察されますし、何より丈夫な体をつくるための栄養バランス心配なところでございます。 さらに、地産地消についてはおいしく、安心・安全な地元産野菜使用量が半減しているということでございます。 

北広島市議会 2018-08-27 12月11日-02号

学校給食量が減らないことを知った地域の方からは、近年の子どもたちの食べ方について心配の声が寄せられています。給食を残しているという小学生に「お腹がすくでしょ?」と理由を尋ねたところ、「帰ってから、食べたいものを買いに行けばいいから大丈夫」と話していたとのことでした。

千歳市議会 2018-06-11 06月11日-02号

前回の御答弁で、給食やまずさは、子供たちの嫌いな野菜メニューと、大きな鍋での調理法、保存時に出る水分の食感アレルギー除去食などでのコク不足などが挙げられておりました。 それに対し、栄養教諭による給食カレンダーへの食べ方の工夫食事ワンポイントアドバイスをしているが、栄養教諭の数が少なく、食育の時間をとるのが難しいことが課題とのお答えでありました。 

千歳市議会 2018-03-09 03月09日-03号

献立味つけ工夫につきましては、率の高い豆類使用した献立については、食べやすくする工夫として、豆を細かくして、人気のあるミートソースにまぜて提供したり、野菜の炒め物については、調味料種類をふやしたりするなど、調理方法味つけ工夫しているほか、献立改善につきましても、新しいメニュー提供を行うなど、安全・安心で、よりおいしい給食提供に向けた改善に努めているところであります。 

釧路市議会 2018-03-02 03月02日-03号

さらに、があることで、提供側飲食店にとっても廃棄するのに費用がかかりますので、飲食店事業者にとってもデメリットになるのです。 双方にとってメリットになる仕組みを市が主導で考えるべきです。若い人は高カロリーでボリュームのあるものを好みますが、年齢が上がるほどヘルシーな料理を好みます。

千歳市議会 2017-12-11 12月11日-03号

献立改善につきましては、食物アレルギー対応として、卵や乳、乳製品、生の果物などの使用を控えていることから、副食の味にコクや深みを出しにくいことなどがありますが、例えば、率の高い豆類使用した献立については、食べやすくする工夫として、豆を細かくしてミートソースにまぜて提供したり、いため物や蒸し野菜については、調味料やドレッシングの種類をふやしたりするなど、調理方法味つけ工夫しているほか、今年度

石狩市議会 2017-09-11 09月11日-一般質問-02号

まず、給食センターから出る食べ残しの昨年までとの比較ということでございますが、新しいセンターは、できるだけ短い時間で旧石狩地区全校から食缶を回収して洗浄するというオペレーションを行っておりますので、以前行っておりましたような洗浄室内での量の測定ができていないことに加えまして、元の給食センターでは、御飯の余りというものを回収しておりませんでした。

音更町議会 2017-06-27 平成29年第2回定例会(第4号) 本文 2017-06-27

33 ◯教育部長(福地 隆君)  今お話のありましたふれあい給食ということで、学年縦割りで1年生から6年生までが一つの班になってグループを組んで給食をとるということで、実は配膳をするのも高学年が低学年の手伝いをするということもあって、喫食時間といいますか食事をとる時間も長くとれて、低学年子供にとってはゆっくり食べることができて、が減るというような効果

音更町議会 2017-06-22 平成29年第2回定例会(第2号) 本文 2017-06-22

本町における学校給食量につきましては、平成25年度が、年間で約40.1トン、1人当たり換算で約8.1キログラム、平成28年度が、年間で約37.8トン、1人当たり換算で約7.9キログラムであり、直近3年の推移では、年間総量で約2.3トン、1人当たり換算で約0.3キログラム削減との結果であり、食品ロス削減について、一定の取り組み効果があらわれているものと考えております。  

倶知安町議会 2016-09-12 09月12日-02号

本町学校給食におけます状況では、メニューによって多い日、少ない日のばらつきはありますが、平成27年度の食物残量給食全体の16.6%という状況となっており、これからも給食の内容の充実を図りながら、学校給食における食べ残しを少しでも削減できるよう、学校でのさまざまな取り組みとあわせ、教育委員会としても取り組んでいかなければならないと考えております。