533件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-10-18 令和 元年第一部決算特別委員会−10月18日-07号

2011年の東日本大震災の際には、仙台市の青葉城址公園に設置されている大きなブロンズ像が落下するという事故がありました。彫刻作品の芸術的価値を保つことはもとより、劣化した野外彫刻の倒壊による事故を防ぐため、速やかな対応が必要と考えます。  そこで、1点目の質問ですが、多岐にわたる野外彫刻の所管部局への働きかけなど、札幌市内の野外彫刻の保全に関する地震発生後の対応について伺います。

札幌市議会 2019-10-18 令和 元年第二部決算特別委員会−10月18日-07号

1995年の阪神・淡路大震災の復旧作業に当たった作業員が中皮腫となり、20年の間に数人が亡くなっていたこと、東日本大震災では撤去作業でアスベストが飛散していたという問題もありました。2005年には、クボタショックと言われる、兵庫県のクボタ旧神崎工場の従業員74人がアスベスト関連で死亡し、地域の住民も中皮腫にかかっていたことがわかりました。

札幌市議会 2019-10-16 令和 元年第二部決算特別委員会−10月16日-06号

その後、平成23年に東日本大震災があり、道内でも昨年9月に北海道胆振東部地震が発生して、さらに、ことし2月にも余震が発生するなど、大規模な地震が続いていることを踏まえ、多くの市民が利用する地下鉄施設安全性向上のため、現行の基準を満たす耐震性を早急に確保することが必要だということでした。これまで、南平岸、澄川、自衛隊前の3駅については、既に耐震改修工事を終えて耐震性は確保されたとのことです。

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)総務委員会−09月30日-記録

消防団の無線機による情報伝達手段は、東日本大震災で多数の消防団員が犠牲になったことを踏まえ、平成25年に消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律が制定され、平成26年には消防庁告示である消防団の装備の基準が改正されたことにより、充実強化が促されてきたところでございます。  

音更町議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第2号) 本文 2019-09-12

原子力発電については、国のエネルギー政策の中で位置づけられている側面もありますが、御指摘のとおり、東日本大震災での原発事故により、この安全性が問われております。現在、全国で60基ある原子力発電所のうち9基が再稼働しておりますが、今後の再稼動にあっても、原子力規制委員会における技術的な審査を経るとともに、住民の安全の確保や情報公開が徹底されることが重要であるものと考えております。  

札幌市議会 2019-08-02 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−08月02日-記録

また、個人市民税についてですが、均等割で3,000円、そのほか、東日本大震災復興税として臨時特例で2023年度まで市税で500円、道税でも500円多くなっております。2023年度以降は森林環境税として同額を徴収することが決まっており、そうした負担が恒常的になっている中、均等割の負担を上げるべきではありません。

札幌市議会 2019-06-27 令和 元年第二部議案審査特別委員会−06月27日-03号

また、平成23年の東日本大震災における被災状態を分析して得た知見や復旧事例を踏まえ、平成27年にこの大規模盛土造成地の滑動崩落対策推進ガイドラインを改定し、札幌市では、平成28年にこのガイドラインに基づく第1次スクリーニングを実施し、市内に大規模な造成地が95カ所あると公表しています。  

札幌市議会 2019-06-25 令和 元年第二部議案審査特別委員会−06月25日-02号

私も、以前に勤めておりました社会福祉法人で、東日本大震災を機に衛星携帯電話を導入した経験がございました。どんなに立派な整備をしていても、ふだん、なかなか使わない機器でありますし、万が一というときに、誰でも、どのような職員でも適切に使用できるための訓練の重要性を実感したところであります。また、導入した後には、さまざまなメンテナンスが必要であるということを経験しました。  

音更町議会 2019-06-19 令和元年第2回定例会(第4号) 本文 2019-06-19

初めに、災害廃棄物処理計画の進捗についてでありますが、昨年の第3回定例会で御答弁いたしましたが、平成23年に発生した東日本大震災において大量の災害廃棄物が発生したことを契機として国は災害廃棄物対策指針を策定し、災害廃棄物の適正処理の対策について必要事項を取りまとめました。

札幌市議会 2019-06-19 令和 元年第 2回定例会−06月19日-02号

被災状況は今後明らかになっていくものと思われますが、平成の時代には東日本大震災という未曽有の大災害のみならず、各地で大きな地震が発生したほか、豪雨や台風による風水害土砂災害などの災害が頻発するとともに、激甚化の傾向にあり、多くの人命が失われたほか、経済的・文化的損失をこうむり続けてきました。  

音更町議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第1号) 本文 2019-06-13

森林環境税につきましては、消費税率10%に引き上げが本年10月に予定されていることや、東日本大震災を教訓とした各自治体が行う防災対策のための住民税均等割の税率の引き上げが令和5年度まで行われることを踏まえ、個人住民税均等割の納税者から1人年額1千円の税率で令和6年度から課税されることとなっております。  

札幌市議会 2019-06-13 令和 元年大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会−06月13日-記録

令和元年度についても、平成24年度から引き続き通常収支分と東日本大震災分の区分によって整理されておりますが、資料では通常収支分を掲載しております。  今年度の計画は、歳入では、地方税を40兆1,633億円と、前年度比1.9%の増収と見込んでおります。また、地方交付税についても、16兆1,809億円と、前年度比1.1%の増とされております。

音更町議会 2019-03-12 平成31年度予算審査特別委員会(第2号) 本文 2019-03-12

がなくなるのではないかなというところも私は気がついたんですが、その中で、健康な方、多分、これから弱者の方についての対応を強化していくということでお話があったのですが、健康な方が一番どんな情報情報手段として得ていきたいのかということを考えていくと、私はやはりラジオというかFM放送局ではないのかなというふうに感じているところがありまして、今回受信機にラジオをつける検討もされたかということで先ほどお話があったのですが、今回の2011年の東日本大震災

音更町議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 2019-03-08

次に、訪日外国人来道者の誘客取り組み施策についてでありますが、訪日外国人来道者数は、東日本大震災の影響により平成23年度は一時的な落ち込みがあったものの、それ以降は増加しており、29年度の来道者数は過去最高の279万2千人となったところであります。また、本町外国人宿泊客数についても過去最高の7万7千人を記録しております。