65件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-07-01 令和 元年第二部議案審査特別委員会−07月01日-04号

札幌に目を向けますと、北海道大学札幌医科大学などの優秀な理系の研究者が市内で活躍できる場が少なく、道外だけではなく、海外にも流出している状況に危機感を持っております。  一方、先日、がん遺伝子パネル検査が保険適用となることが決まり、市内でも北海道大学病院が拠点となってがんゲノム医療がスタートしております。

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第二部予算特別委員会−03月01日-04号

例えば、北海道大学のがんゲノム医療、バイオバンクや、札幌医科大学再生医療はもちろん、民間の医療機関も含めて市内では数々のすばらしい取り組みが行われているところでございます。  このような医療研究は、医薬品産業医療機器産業、IT産業ロボット産業技術開発を支えるベンチャー企業など、多様な産業との深いかかわりがございます。

札幌市議会 2018-12-11 平成30年(常任)厚生委員会−12月11日-記録

このたびの次期計画を策定する準備段階では、自殺予防学の第一人者である札幌医科大学医学部の河西教授を初め、保健医療福祉教育法律、さらに自殺対策にかかわる団体など18の領域で構成する自殺総合対策の在り方検討部会において、1年余りの月日を費やし、7回にわたる会議を経て、各領域の関係者が連携して自殺対策を進めるという強い意志のこもった答申がまとめられたと伺っております。  

札幌市議会 2018-10-12 平成30年第二部決算特別委員会−10月12日-03号

札幌市消防局が運航するヘリの場合、基本的には、市立病院札幌医科大学の順に医師同乗の要請がございまして、患者は現場から最寄りの救急医療機関に搬送されることとなっております。患者がほかの医療機関に搬送された場合には市立病院診療報酬は入りませんが、地域救急医療体制を支えるためには、今後ともドクターヘリの運航に可能な限り協力してまいりたいと考えているところでございます。

札幌市議会 2018-03-16 平成30年第二部予算特別委員会−03月16日-06号

再生医療分野における札幌の取り組みとして、最近、全国レベルで大変注目されておりますのが札幌医科大学研究であります。これは、患者の骨髄から採取した細胞を点滴で戻していくことによって傷ついた神経や血管を再生させようというもので、これまで、脊髄損傷、また脳梗塞といったものを対象に治験を実施し、現在、ニプロ株式会社との共同によって医薬品の実用化を目指しているところでございます。  

札幌市議会 2017-12-06 平成29年第 4回定例会−12月06日-03号

我が会派は、先端医療分野の産業振興に着目しており、中でも、札幌医科大学が進めている画期的な再生医療研究については、代表質問委員会で折に触れて話題としてきました。この再生医療研究は、患者本人の骨髄から採取した細胞を培養してふやし、患者に点滴で戻すことによって傷ついた神経や血管が再生するという夢のような技術であります。  

札幌市議会 2017-10-11 平成29年第二部決算特別委員会−10月11日-03号

なぜ、そういうことを申し上げるかといったら、札幌には、北海道大学があり、道立札幌医科大学があり、そして、総合病院では札幌市病院、それから、もう一つは民間の病院と四つあります。そんな状況の中で、さらに地方からそれぞれ特色を持った病院が札幌に移ってきて、さらに分野別に磨きをかけて、患者がそこに集まっていく、市内には幾つかのそういう病院がありますね。

札幌市議会 2017-06-06 平成29年第 2回定例会−06月06日-03号

市内では、北海道大学札幌医科大学においてこの分野の有望な研究が数多く行われていますことから、札幌市は、これまでも企業大学が連携した共同研究への支援を実施しているところでございます。また、こうした共同研究の一層の活性化に向けまして、大学研究と市内企業のマッチングを図り、事業化を支援する新たな仕組みの構築にも着手しているところでございます。  

札幌市議会 2017-03-21 平成29年第二部予算特別委員会−03月21日-06号

この事業は、北海道大学札幌医科大学協力を得ながら、ノーステック財団への補助を通じて実施しようとするものでございます。まず、両大学の産学連携コーディネーターが、研究者へのヒアリングを通じて、論文などで公開されていない芽生えたばかりの有望な先端医療分野の研究を掘り起こします。

札幌市議会 2017-02-28 平成29年第 1回定例会−02月28日-03号

そして、昨年末には、札幌医科大学の先端的な再生医療研究を事業化するため、大手メーカーの研究所が開設されるなど誘致の実績も出ており、これまでの代表質問で、この再生医療研究を繰り返し取り上げてきた我が会派としても、歓迎すべきことと思っております。  引き続き、こうした研究開発企業の誘致を進めていただきたいと考えますが、大卒理系人材雇用を拡大する観点からすると、それだけでは十分とは言えません。

札幌市議会 2016-03-17 平成28年第二部予算特別委員会−03月17日-07号

一方、札幌市においても、北海道大学札幌医科大学などにおいて先端的かつ高度な医療研究が行われております。例えば、札幌医科大学再生医療研究では、脳梗塞や脊髄損傷による手足の麻痺や言語障害など、後遺症の改善を目的として患者自身の細胞を用いた再生医療の実用化に取り組んでおり、この分野の先駆的な役割を担っております。  

札幌市議会 2015-06-29 平成27年第 2回定例会−06月29日-02号

そこで、札幌国際プラザコンベンションビューローのプロパー職員を増強し、今後は、北海道大学札幌医科大学などと連携して、首都圏も含めたキーパーソンや学会事務局への誘致・セールス活動を強化していまいりたいと考えております。また、補助金を初めとした開催支援制度につきましても、より誘致に向けたインセンティブとなるような手法を検討してまいりたいと考えております。  私からは、以上であります。

札幌市議会 2014-10-14 平成26年第二部決算特別委員会−10月14日-04号

接種を受けた後の対応として、症状がある被接種者とその家族に対して、国及び都道府県主体となって適切な医療提供の整備を進めており、北海道大学附属病院札幌医科大学附属病院が診療・研究機関となっています。適切な医療の提供を受けることは重要なことと理解しておりますけれども、ワクチン接種後の症状に関する受診においては、検査や治療に関する費用は本人、保護者の負担となります。

札幌市議会 2014-03-24 平成26年第二部予算特別委員会−03月24日-09号

なお、参考としてですが、札幌医科大学附属病院では、市立札幌病院と同様の3交代で夜勤を行っておりますけれども、そこで支給される夜勤手当の額は、深夜勤務、準夜間勤務ともに市立札幌病院を上回り、それだけでなく、一定回数以上の夜勤をした場合にはさらに加算する制度になっていると伺いました。