381件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-09-30 令和 元年(常任)財政市民委員会−09月30日-記録

次に、第3章 札幌市文化財でございます。  まず、文化財の把握の方針でございますけれども、計画における文化財の把握の考え方について、指定等にかかわらず、地域歴史の中で守り伝えられてきたものを文化財とし、周辺環境と一体的に把握することと示しております。  続きまして、文化財の現状でございますが、本市の指定等文化財、指定等以外の文化財の現状等を記載しているところでございます。  

札幌市議会 2019-06-03 令和 元年(常任)財政市民委員会−06月03日-記録

文化部には、文化振興課と文化財課の2課がございます。  次に、主な事務事業でございますが、文化振興課は、PMF、サッポロ・シティ・ジャズなどの文化振興事業や、芸術の森、Kitara、昨年オープンいたしました市民交流プラザなどの各芸術文化施設の管理運営のほか、博物館計画の推進、創造都市ネットワークに関する業務等を所管しております。また、次回の札幌国際芸術祭の準備等を行っております。  

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第一部予算特別委員会−03月01日-04号

白石区は、全般に、相当古い時代から人が生活しておりまして、建物の地下などを掘ると埋蔵文化財に当たるものが出土します。去年、雪のない夏から秋にかけて筋掘りをしておりましたが、掘っている場所を見たら、ちょうど12号線から区役所に行く通りの下に水路に対応するためのボックス型の構造物がありまして、いわゆる川の縁を掘っているのですね。

札幌市議会 2019-02-21 平成31年(常任)財政市民委員会−02月21日-記録

文化芸術の持つ包摂的機能の浸透、2昨年10月にオープンいたしました市民交流プラザの活用、3持続的な発展のための支援の充実、4文化財の保存、活用、5関連分野との連携による新たな価値の創造、発展、6創造性を生かした都市ブランドの向上でございます。  次に、資料右下の第3章、第3期基本計画のテーマと計画推進のための考え方でございます。  第3期のテーマは、創造性めぐるまちさっぽろでございます。  

音更町議会 2018-09-26 平成29年度決算審査特別委員会(第4号) 本文 2018-09-26

文化財保護審議会費につきましては、委員7名分の報酬、費用弁償であります。  生涯学習活動費につきましては、帯広大谷短期大学との連携により、OOJCオープンカレッジを開催したほか、新たに非常勤嘱託生涯学習推進員1名を配置し、書道を通した学習機会の提供を行ったところであります。  

北斗市議会 2018-09-05 09月05日-一般質問・議案質疑-02号

公園整備に関する件の一つ目、道路の未舗装部分についてでございますが、御指摘の道路は、野崎公園駐車場から戸切地陣屋跡史跡公園目的広場までの砂利道のことと存じますが、御承知のとおり、松前藩戸切地陣屋跡は、国の指定文化財史跡に指定されており、この道路は指定区域内の管理用園路として整備されたもので、史跡指定の段階で文化庁から舗装許可できないとされております。 

石狩市議会 2018-07-11 07月11日-議案説明、質疑-01号

本年5月、北前船の日本遺産構成文化財として旧白鳥番屋など四つが追加認定されました。 10月には北前船寄港地フォーラムを小樽市と合同で開催し、国内外から多くのお客様をお迎えします。 北前船によってもたらされた文化や資産、魅力を広く世界に向け発信する機会となるよう取り組んでまいりたいと存じます。 次に、災害に強いまちづくりについてであります。 

伊達市議会 2018-06-21 06月21日-01号

次に、文化功労といたしまして、浪越朗氏には伊達市文化財審議会委員として文化財保護に貢献していただきました。 次に、防災功労といたしまして、宍戸修一氏、広瀬英俊氏、横山靖子氏の3名には伊達消防団員として、また岩田和義氏には伊達市救難所救助員として地域住民の生命、身体及び財産保護に貢献していただきました。 

札幌市議会 2018-04-27 平成30年(常任)財政市民委員会−04月27日-記録

文化部には、文化振興課と文化財課の2課がございます。  次に、主な事務事業でございますが、文化振興課は、PMF、サッポロ・シティ・ジャズなどの文化振興事業や、芸術の森、Kitaraなどの各芸術文化施設の管理運営のほか、博物館計画の推進、創造都市ネットワークに関する事務等を所管しております。また、札幌市民交流プラザが本年10月7日にオープンするほか、次回の札幌国際芸術祭の準備等を行っております。  

札幌市議会 2018-03-29 平成30年第 1回定例会−03月29日-06号

本市の無形文化財について、篠路歌舞伎などその土地に根差した伝統芸能が継承されていくことは地域の活性化にもつながると考えるが、保存、活用のあり方をどのように認識しているのか。(仮称)札幌博物館に係る展示・事業基本計画の策定に向け、学芸員の充実や関連施設との連携など、解決しなければならない課題が数多くあると考えるが、どのような検討を進めているのか。

札幌市議会 2018-03-27 平成30年第二部予算特別委員会−03月27日-10号

また、奈良県では、文化財保護法、古都保存法、さらに、世界遺産の緩衝地域に指定され、二重、三重に自然環境保護が求められている地域を、都市公園と認定し、その公園の便益施設としてホテル建設しようとしています。ここでも、住民から自然環境を壊さないでという反対署名が3万4,000筆以上集まっています。都市公園法の改正は、住民合意を必要としない一方的な公園の民間開発を行うもので、問題です。  

札幌市議会 2018-03-16 平成30年第一部予算特別委員会−03月16日-06号

文化財は、長い歴史を経て育まれてきた札幌市歴史文化を語る大変大切な財産であります。市内には、昨年4月1日時点で、建造物を初めとする指定文化財が32件、登録有形文化財が25件あります。このうち、登録有形文化財である札幌市資料館については、先日3月8日に指定有形文化財に指定されたところであります。今回の指定は、より厳しい制約のもと、文化財を守っていこうとする市の姿勢のあらわれと思います。

札幌市議会 2018-03-07 平成30年第二部予算特別委員会−03月07日-02号

さらに、文化財保護法、古都保存法、奈良市風致地区条例の第1種風致地区に指定されている奈良公園敷地内で世界遺産の緩衝地域に指定されている区域に、まさに二重、三重に自然環境保護が求められているところに、奈良県がそこを都市公園と認定し、その都市公園の便益施設としてホテル建設しようとしています。